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2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

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SL撮影 in インドネシア 10 神谷さん

神谷さんから、牛さんの作品が届きました
これまた、”モウ”レツ!


牛トレイン、通称『牛トレ(ぎゅうトレ)』を、添付します(神谷)。


s神1、s-IMG_7355 (2)
①カマ到着での回送送り込みは重連総括制御の牛がらくらく牽引していきました。


s神2、s-IMG_7449 (2)
②帰路 サトウキビ満載の編成。最後の急勾配をどうしても上りきれず、この日は
    さらに重連前補機がつながれて四重連が実現しました。


s神3、s-IMG_7471 (2)
③力行する牛のアップです。


s神4、s-IMG_7478
国鉄特急色っぽい奴もいました。


サトウキビの絞りかす(バガス)を主燃料に走るカマと、自分たちの仕事をわきまえて働く牛たち。
回送「列車」の実演を2回牛たちに頼んだら、2度目はイヤだと線路から外れてクラに直行してしまったり
なかなか人間くさく、楽しいひとときでした。
どうして楽しい時間って、あっという間なんでしょうね。



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SL撮影 in インドネシア 9 加藤さん

加藤さんから、水牛機関車の作品が届きました
ここは、スンバルハルジョの末端です

思わず撮影したくなる、ローカル光景をご覧ください!
一日見ていても、飽きないですよ

katoDSC_8189
敷設中。手前の草むらに、SLが走る本線が見え隠れしています

katoDSC_8203

katoDSC_8212

katoDSC_8232
左から、仮設線が入ってきています
ポイントはなく、本線の上からかぶさるように、合流します

katoDSC_8252
ここから勾配区間です。機関車がちょっと嫌がっていますね


katoDSC_8266
補機を連結して、再挑戦

katoDSC_8285
がんばれ!

DSC_8295.jpg
無事、乗り越えられそう。あと一息!

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SL撮影 in インドネシア 8 大森さん

すごいです
見事な作品が、多数送られてきました
作者は横浜にお住まいの、大森さんです

  ・・・・・・・・・・・


おはようございます。
ジャワではお世話になりました。
いろいろなエピソードなどが伺えて大変
楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。
小生もジャワの拙い作品を送らせていただきます。
ビデオとコンデジのスナップの整理はこれからです。



まず、水牛四重連です(写真1枚)。
Sumberharjoのフィールドで繰り広げられた光景です。
畑の中はほとんど勾配が無いので重連ですが、本線への接続部に急勾配があるた
め、前補機をつけて四重連になります。それでも水牛はかなり難儀していました。

大森04Sumberharjo068
Sumberharjo(スンバルハルジョ)




花火(以下、写真6枚)
音はいさましいのですが、日中はほとんど煙が見えず、力闘の様子がうかがいに
くいのです。でも夜になると火の粉が舞い上がって花火のように光景が見られま
す。以前は長時間バルブでしか撮影できなかったのが、デジカメの進歩で、走行
中の撮影も容易にできるようになりました。走行中の撮影はISO6400、1/30秒、
f2.8程度です。特に空転すると花火が一層大きくなるので空転の瞬間を狙ってシャッ
ターを切りました。ただ、光源の乏しさには苦労しました。

大森01Pangka106
1枚目:Pangka(パンガ)の2両並びのバルブ撮影。中々花火の勢いが揃わなかったのがちょっ
と残念。

大森14Sumberharjo106
2枚目:Sumberharjoのフィールド、夜の帳が下りる直前にバルブ撮影

大森03Sumberharjo064
3枚目:Sumberharjoの走行中、単機ながら、今回もっとも花火のカッコが良かっ
たと思います。

大森05Sragi009
4枚目:Sragi(スラギ)の走行中。

大森06Sumberharjo160
5枚目:Sunmerharjoの走行中、サトウキビを満載して工場に戻る時の力行です。

大森12Sumberharjo007
6枚目:Sumberharjoの走行中、野焼きがバックです。花火が少しさびしい。




夕日(写真1枚)
今回も天候に恵まれ、毎日のように見事な夕日が拝めました。
夕日をバックに、サトウキビ満載の列車がやってきました。

大森14Sumberharjo104
Sumberharjoのフィールドで撮影。




夕方のギラリ(以下、写真3枚)
赤道に近いため、日中の光線状態はあまりよくありません。
でも夕方になると、ジャワの人々の素敵な笑顔と同様、素敵な光線が拝めます。

大森10Tasikumadu043
1枚目:Tsikumadu(タキスマドゥ)の夕方、日中の強い日差しも夕方にはやわらかな光線になり
ました。

大森14Sumberharjo063
2枚目:Sumberharjoのフィールド。夕方になって、さとうきびの積載が終わり、
いよいよ発車です。夕日に光りました。

大森08Ambarawa052
3枚目:Ambarawa(アンバラワ)の機回し中。ここからラック区間になるので、機関車を後ろに
つけかえて推進で運転になります。粘着運転用のシリンダとラック運転用のシリ
ンダを備えているのが分かります。木に邪魔されながらも少し光りました。




ジャワの人々
チャーター列車が走ると、多くの地元民が見物にきます。
これはAmbarawaです。外国人が突然あらぬ方向から現われたため、驚かしてしま
いました。

大森08Ambarawa042
Ambarawa




併走運転
Pangkaの複線区間は左側通行ですが、時々、併走運転があります。DLも一部入っ
ているためSL+SLの併走を見るチャンスが少ないのですが、今回実現してくれま
した。

大森02Pangka042
Pangka(パンガ)




機関庫
Sumberharjoの機関庫にて。朝、給水などのために機関庫に機関車が集結します。
ベンチレータや破れ屋根から朝日が差し込みます。煙と相まって、絶妙な光線が
かもし出されます。

大森14Sumberharjo009
Sumberharjo(スンバルハルジョ)


広田です
いやぁ~、見事な作品の数々、堪能しました
14日目に撮影した、夜の野焼きのバック(花火6枚目)は、すごい!
B班の方々はこれを眺め、撮影できたんですね!
うらやましい!!

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SL撮影 in インドネシア 7 田島さん

いよいよ"機関車"を公開です!!

ご一緒した、田島さんから、真っ先に写真が送られてきました
ご覧ください!

田島1、始業整備中
始業整備中

田島2、回送4重連
回送4重連

田島3、空車重連
空車重連

田島4、実車4重連
実車4重連



  ・・・・・・・・・・


写真には、手紙が添えてありました


広田様
 田島です。インドネシアでは楽しい時を過ごさせていただきました。
私は後発のB班でしたので、ご一緒することが出来たのは2,3日でしたが
広田先生が要所要所で「本気モード撮影」されているのを見て、嬉しくなりました。
 三脚にビデオカメラをセットし、撮影チャンスを微動だにせず狙う姿が
以前伺った「室蘭本線の線路わきで24時間カメラを構えて待っていた」という話と
重なりました。
 神谷さんと同じく、私も学生時代に先生の写真を見て鉄道写真に憧れ、今もなお
引きずっているのですが、同じ場所で一緒にカメラを構えることができるとは
夢にも思いませんでした。
 A班が帰国する時に、広田先生がB班日程まで延長されたがっているのを見て、
心底鉄道が好きなのだと思いましたが、また撮影ツアーにご一緒できる日を心待ちに
しております。ご健康にご留意ください。今後ともよろしくお願いいたします。



作品に添えられた、田島さんからの、お便りでした

今回の旅のメンバーは、なんとなく”仲間”という感じでお付き合いさせていただいていましたが
熟年の方々も、これだけ年齢に差があったんですね

撮影状況をよく観察していただき、ありがたく思いました
撮影態度は、自分自身では見えませんし、気にしたこともありませんでしたが
こうして文章でいただくと、納得すると共に
後世に伝えたい、大切なエピソードのひとつと感じました

私は、確かに狙いを定めたあとは、ファインダーを凝視しながら、じっと、”時”を待っていることが多いようです
昔からそうなんですね・・・きっと

奢るわけではありませんが、自分の鉄道写真に対する、何気ないと思われる接し方とか取り組み方を
世の中に記録しておく重要さ、必要性を感じた旅であり、文章でした

ありがとうございました


私はこの11月で、77歳になります














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SL撮影 in インドネシア 6++ 広田

昨日、加藤さんから、私の撮影している姿が追加で送られてきました
作品 6 と同時に、6+ として早速アップしましたが
このときの、私が撮影しているスチールがあるので、アップします

今回の旅行では、2台のカメラを用いて
すべて、動画撮影でしたが
スチールが数枚撮れています

自分の適正露出を得るための試し撮りと、
間違ってスチールのシャッターを押してしまったものの2種です

自分の適正露出確認の試し撮りは、2回行っています
1回目はインドネシア最初のショットの前にスチール撮影し、液晶画面で確認しました
バンガの踏切付近で試みました

2回目は翌日のフィールドでした
そこは遮るもののない、強い日差しの屋外で、液晶画面で露出を整えるのは難しかったからです
スチールを撮影して、手で覆った液晶で確認しました

DSC00008.jpg

これが、スンバルハルジョで(作業の始まる前に)露出を確認したスチール写真です

作業の係員は4~5人いたでしょうか
でも、実際に手を下すのは2名で
両端に分かれて、このレールをひょいと持ち上げると
適当なところに、どさっと降ろします

あとはスパナでジョイントするだけです

土地に凹凸があると、そこら辺に落ちている
サトウキビの枝葉をレール下にあてがいます
でも、葉っぱって、ふわふわしているでしょう
大丈夫かと、心配になりました
そのあたりは、小型の動画で、克明に撮影していますので
機会があったら、どこかで上映したいと思っています

今回の私のカメラは2台でした

6+で手にしているカメラは、もともとスチール機ですが
今回、動画用に抜擢しました
メーン機は三脚使用なので、細かい部分を、手持ちの効くサブ機で補うことにしたわけです

実はサブ機に使用した機種には、後継の新型も手元にありましたが
壊れてもいいと、このカメラにしました

過酷に使用するつもりだったんです
でも、そこまで酷使はせず、常識的目線での撮影に終始しています
それだけ、目に入る光景が、新鮮だったのかもしれません



DSC00009.jpg

こちらは、間違って撮影してしまったものです
手動ポイントを動画撮影したつもりが・・・
スチールでした

いえ、すぐに気づき、もう一回撮影したのですが
そちらもスチールでした!

あせってしまったんですね
やばいっ!


さて、仮設レールを走る牽引機の情報はまだでしょうか
近日中のアップをお約束したいと思います

ご期待ください!








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