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「SL夢幻」書店へのアクセス

書店へのアクセスが不備でご不便かけました

これでOKです
どうぞよろしく

http://itunes.apple.com/jp/app/slowphoto/id419574211?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

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心配な東北新幹線や、津軽鉄道のこと

一昨日
災害復興の仕事で盛岡に入った方からの報告の一部をアップします



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市内は至って平和です。
ライフラインは全て確保されております。

東北道では至る所で、自衛隊車両や
消防車両を見かけました。
道路の状況も宇都宮から宮城あたりまでは
細かい亀裂が入り段差が出来ている状況です。
ひどい個所は道路の舗装工事をしている
光景を目にしました。
また、国見付近の東北新幹線の路線では
架線柱が数本折れておりましたので、
那須塩原から先の復旧はまだ時間がかかりそうな
感じです。


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せっかく「はやぶさ」が走り始めて
東北地方は盛り上がりを見せていたときだけに
悔やまれる災害です

わずかな光を感じていた津軽鉄道も
落胆の色は濃かったことでしょう
お察しします

「ちゃぺ」というコミックが小学館から出ています
子猫のように愛らしい少女が活躍し
鉄道のことがよく分かる、ほのぼのとした内容です
鉄道の社長さんもコミカルに登場します
売り上げの一部が津軽鉄道にも渡るはずです

私の関係した単行本も同様
売り上げの一部が鉄道に渡ります
タイトルは「津軽鉄道応援写真集・Take it Slow」

ご理解賜りますように

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「SL夢幻」アゲイン電子版

電子書籍版「SL夢幻」が、皆様に購入していただけるようになりました
編集を引き受けてくださった、日比野さんから連絡が来たのが今月9日でしたが
諸々の事情で私のアップも遅くなりました

「SL夢幻」写真集は1975年、SL終焉に際して読売新聞社から発行されました
私のSLものが古書店に並ぶことはめったにありませんが、この書籍は輪をかけて入手が困難な一冊です

そこで電子化にあたって、この本を真っ先に考えました
もちろん、意欲的作品だったことも、理由として挙げられます
今となっても、ぜんぜん古さを感じない作品集です

「Fの時代」同様モノクロ作品ですが
テイストが異なり、より写真的な仕上がりになっています

下は編集の日比野さんから、真っ先に送られてきた案内です


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お世話になっています。

「SL夢幻Again」の発売が遅れ、申し訳ありません。
当初の予定とは異なり、書店アプリという形式で、本日アップル
のAppストアに並びました。

書店の名前は「SlowPhoto」です。
ゆっくり、ゆったり写真を楽しんで欲しいという思いから、こんな名前の書店に
なりました。


(最下段)

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というわけです

日比野さんのスローフォトは、現在ウイブックス

www.webooks.co.jp/appli

の中にあります
ゆくゆくはこの2社がより接近する形になるので
ご支援ください

私の電子書籍は数冊分スタンバイしていますが
次にデビューするのは講談社からの
「電車大集合」になるかもしれません
これには、わずか数ショットですが
ムービー付となる予定です

どうぞよろしく

http://itunes.apple.com/jp/app/slowphoto/id419574211?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

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地震、津波、火災

まず、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます
テレビの報道に、そのすさまじさに震える毎日です

おかげさまで私どもは無事でした
長男が神保町の会社から6時間かけて家にたどり着いたのがニュースくらいです
会社を夕方6時に出発して、帰宅が0時
歩道は同じく帰宅する人たちで溢れ、肩がぶつかるほどの混雑振りだったそうです
徒歩スピードは他の人たちと同じにしないとならなかったといいますから
子連れとか、高齢者は難しかったことでしょう

私は好天が続くので、11日午後から泊りがけで、成田線と常磐線水戸以遠に行く予定でしたが
何ということもなく、出発を一日延ばしていたたところに、地震が来ました
撮影旅行は初日だけ宿泊先を決めていくのが最近の常ですが、こちらの意思が定まらず、出発が遅れていました

12日14時46分、地震は長時間ゆれました
リビングの電気の傘がゆれているのを不思議に思っている次の瞬間、やってきました
大きな横揺れで、上下動は感じられませんでしたが
長く続きました
もう収まるかと思っても止む気配がありません
ついに東海沖地震の発生かと屋内から庭に逃げ延びながら考えましたが
もっと遠いところの地震だと直感しました
しかし場所の特定などは出来ませんでした

この日は柿生に住む妻の妹が手伝いに来ていました
帰りに車で送ると停電の箇所がいくつかあり、信号も機能していませんでした
久しぶりの都会の暗闇に、終戦直後を連想しました

この暗闇にまた、常磐線最後のSLを木戸~広野間に撮影に行ったことを思い出しました
線路から山すその宿泊先に向かうとき
車を止め、ヘッドライトを消すと
周囲は真の闇で驚愕、感激した思い出です

このときのメンバーは
臼井茂信さん、三森康亘さん、宮田寛之さん、田沢義郎さん、そして私
1000CCのブルーバードの定員通り5名でした
このときのSLは「はつかり」C6223はじめ、C61,C57などが次々やってきて壮観でした

このとき私のカメラはニコンF
作品は「Fの時代」にプリントされています

木戸~広野は数回訪れています
最初に行ったとき、あまりにもすばらしかったので
皆さんに声をかけました
でも往路、あまりの重さでブレーキの効きが思わしくなく故障と思ったほどでした!
男5人、機材まんぱんではさもありなんです

その後この区間は山側の新線に移行し、海側には東京電力火力発電所が作られたのです
今回事故のあった原子力発電所は、この少し北寄りに位置しています


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