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ブルトレ機関車勢揃い!

先ほど田端運転区から戻ってきました
今日、3月3日は、ブルトレのELを5台並べた撮影会がありました

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午前中は一般の撮影会
午後からは報道公開でした
私は1時からの公開に参加しました
見事圧巻でした

しかし午前中のほうがEF501-500など撮りやすかったと思うのです
光の関係で午後は大宮側からの指定撮影になりましたが
う~ん

下2点が午前のアングルです
光りはまわり、正面が陰になりましたが 
アングルはこっちのほうがよかった?

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Cの時代「永遠の蒸気機関車」です

「永遠の蒸気機関車」の表紙です
右上に、Cの時代とあるのは
すべての掲載写真がキヤノンF-1で撮影したことを意味しています
およそ3年間の成果です

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裏表紙です
写真はオールカラー
価格は本体2300円と読めます

表のタイトル左の白いタテ帯は裏へと続き
”白”がとても印象的な仕上がりです

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さらにこの白は中扉に続いています
これほど”白”が印象的な本はないでしょう
気品があり、魅力的です

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常紋のD51です
白煙と黒煙の対比

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走るC55!
下は3ページにわたる観音頁です

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ウトナイ湖の対岸から眺めた朝の室蘭本線です

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本線SLの最期は1975年12月24日でした
この写真はその最期の日に撮影した写真です
写真は2枚見えますが
バックになっているほうは、SLの消えた翌年
時刻表600号記念に出版された「永遠の蒸気機関車」の1ぺーじです
手前にあるのが今回の「永遠の蒸気機関車」のプリントです

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1976年、時刻表記念出版のページを3枚連続でお目にかけます
一番下は星とSL
最終日、紅葉山での写真です

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2冊の「永遠の蒸気機関車」です
ご覧のとおりサイズが異なります
サイズだけではなく、写真構成も変化しています

やはりSL廃止直後と今とは感覚的に差がありました
かつてのものは多少感傷的な部分もありますが
今のは走りの迫力を追っているようです

今回の「永遠・・」、実は
驚きのキャンブックスです
定価をできるだけ抑えるためと
常に、何年にもわたって書店店頭に存在して欲しいという配慮からでした

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