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2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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趣味悠々、次回は会津です

趣味悠々、来週22日は磐越西線の電化区間です
磐梯山のふもとで、夕日を受けた写真や
ホワイトバランスをマニュアルにした写真などを撮影します

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肥薩線ではニコンD700を用いましたが
今回はまた、キヤノン5Dmk2を小脇に抱えて歩きます

お楽しみに~
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コンテスト応募の極意

いま、大宮のそごうデパートで
タムロン鉄道写真コンクールの入賞作品、85点が展示されています
バラエティに富んだ優秀作品がずらりと並んでいて圧巻です
皆さんの参考になるはずです

応募作品は4002点と圧倒的高さを誇りますが
質においても、他の鉄道写真コンテストを、はるかにはるかに上回っています
ご覧になればお分かりいただけますが、断言できます

大宮が熱い!!

ところで、コンテストで上位を得るには何が必要でしょうか
もちろん作品そのものの個性と内容がよくないといけませんが
案外ないがしろにされているのが、プリントです
最後の仕上げです

自分の気持ちが乗り移るように
作品が映えるようにすることです

タムロンコンテスト展示写真を眺めていて、痛切にそれを感じました
プリントさえよければ、もっと上位になったのにという作品が、たくさんたくさんありました

たしかにインクもペーパーも高価なため、なかなか研究を極めることが出来にくい部分ではありますが
大いに検討する必要がありそうです

最も理解しやすいのは、ご自分の作品を2LかA4にプリントして
会場の似た作品の横にかざし、眺めることです
足りない部分が見えてきたら、補う工夫をすることです
何事もそうですが、写真も工夫が大事であることは言うまでもありません

ちなみに展示の写真はプロ中のプロ集団、堀内カラーの手によるものだそうです

来年もタムロン鉄道写真コンテストは開かれると思います
まい進して、きん差を制してください!!




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