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PIE



WBCにのめりこみ、仕事を2日間もおろそかにしてしまいましたが
そういう人、けっこう多くて心強く? 感じました
観戦していて入稿が遅れたのですが
編集担当も休暇を取って観戦していたというから、ま、気が楽になりました

さて、今日からPIE、カメラショウが始まります

広田泉のスケジュールを見ると各イベントに出ずっぱりですので
冷やかしに行ってください

タムロンブース
26日から連日、午前は11時から
          午後は14時から

デジ侍ブース
26、27、29日  昼の12時40分から (27,28はアシスタントだそうです)

シルキーピックスの市川ラボラトリー
28、29日   午後14時45分から

キヤノンブース
26,27日   午後14時40分から

といったところです
どうぞよろしく


あ、私関係は
ニコンが小冊子を配ります
高校生までの方々中心です
どうしても欲しいお父さん方は、恐縮ですが工夫してください
「時代を繋ぐ言葉たち」
B6版 56ページ。私の言葉と写真は、3~4ページにあります

それからキヤノンブースでは
「写真家たちの日本紀行」 ダイジェストが12分ほどにまとめられて上映されます

よろしく

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祝、優勝!



WBC世界一おめでとう
テレビを見ながら大拍手の2日間でした!

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優勝インタビューの原監督です
「大監督ならもう少し上手な勝ち方をしたと思うのですが・・・」
と、謙遜
いえいえ立派でした

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延長10回にヒットを放ち、2点をもぎ取ったイチロー選手
今回は山あり谷ありでしたねというアナウンサーに
「谷ばかりでした
デモ最後に山がありましたね」
と、ほっとした表情が印象的

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先発の岩隈投手です
ナイスピッチング!

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韓国もよくやりました
韓国最後のバッター
ピッチャーは抑えのダルビッシュ

ゲームセットの瞬間はダルビッシュのガッツポーズとイチローがダブってしまいました

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日の丸を持って場内一周です
みんな嬉しそう
スタンドも総立ち

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最高殊勲選手は松坂でした
しかし、今回は全員だな
裏方も含めそう感じました

おめでとう~


RICOH CAPLIO200 写真すべてTBSテレビより

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さくら



今朝の眺めです
庭に出てみると公園の桜が
昨日よりまたひときわ・・・

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EOS40D 

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早春秩父



連休のど真ん中、晴れ間の見えた土曜日に
秩父へ行ってきました
沿線は桃の花や気の早い桜が見事に咲いていましたが
撮影に足を止めたあたりは
まだまだ早春の雰囲気が漂っていました

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ここは長瀞の手前です
桑畑は冬の状態でしたが
雑木林の中の梅は可憐に花を咲かせています

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ELが2本やってきました
陽だまりの中で上下を撮影

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皆野でさらにEL狙い
やがてSLの時刻というのに私以外に撮影者は誰もいません

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陽だまりのオオイヌノフグリです
日中はぽかぽか陽気で穏やかな一日でした


EOS40D RAW 17-85mm

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「阿房列車」



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百先生の阿房列車が漫画になりました
初版本を読んだのは、学生時代だったと思いますが
読んでみると懐かしいですね
数々の文章や場面がよみがえってきます

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旅は東京駅からですね

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当時の一番ホームに63系が入ってきました
中央線と京浜山手のホームの間に、中央線の側線があって
そこに63編成が置かれていたのを撮影したことがありました
昭和26年だったと思います

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これは国府津を発車するところです
機関車はD52、客車はオハ31系でしょうか
私が訪れたころ(昭和32年ごろ)は20m車のスハ32系でした
階段の柵はこの後もずっとこのような木製でした
今はどうなっているのか気にかけることもありませんでしたが
今度、じっくり見てみましょう

しかしこの本の絵、書き込みはかなり省略され、白が多いのです
ずいぶん淡白だなぁと最初感じましたが
それが想像を増幅するんですね
なんか禅にも通じるものがあって、面白いと思いました

最近、黒澤明の「まあだだよ」をテレビで見ました
あれは、百先生がモデルで感動的でしたが
こちらも、濃い・・・


小学館 IKKI コミックス

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またまた「100点」



昨日は書籍がいくつか送られてきました
その一つは
講談社の写真絵本、のりものアルバムの再版です

「私鉄特急100点」で5刷りです
版を重ねるごとに、写真、文章共に手を入れています
細かい仕事でたいへんですが
おろそかにしないよう心がけています

表紙が賑やかで楽しそう~

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R9320330、090311、
左下の写真をご覧ください
名鉄パノラマカーの試運転です
カメラアングルからいっても
たいへん珍しい写真です
雑誌「鉄道ファン」創刊号の取材で撮影しました
顔かたちの変貌ぶりは
その上の写真と比べると一目瞭然

R9320331、090311、
このページは奇しくも2度目の奉公の電車が集まりました

R9320332、090311、
この本は新しい車両が中心ですが
こうしてピックアップしてみると
けっこうマニアックな中味ですね
言ってみれば、親子で楽しめます
そこが狙いの一つです

R9320333、090311、
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近鉄もご覧の通り!

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近々、といってもまだ時がありますが
京成特急にも新車が予定されています
次回再販時に間に合えば、もちろん掲載します

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昨日、100点シリーズと共に送られてきた書籍です
梅原さんの「鉄道歴史読本」は丹念に調べられていて
非常に充実した内容です
しかも興味がぐいぐい惹かれます
文章と構成がしっかりしている証拠でしょう
今日は高田馬場まで外出しますが、この本バッグに入れて行くつもりです

右の「インポケット」は、毎月送られてくる文芸の書籍です
これも読み始めると面白~い

さてさて次回はすでに読み終えた
「阿房列車」を紹介します




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新宿で



この土曜日に新宿に行ってきました
インクとかペーパーを購入したのですが
ぎょっと驚いてもいいくらいの出費でした
インクなんか一色1個ずつしか購入しなかったのに

外に出たら長距離バスの発着場に富士急のバスがいました
電車と同じようにトーマスが描かれていました

sinnjyuku11

新宿駅のホームに桜の木があります
でもまだ寒い日が続いているので、つぼみも膨らんでいません

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あと2週間は無理だな・・・

さて、月曜の今日は打ち合わせが2つ
最初は市ヶ谷です

新宿も立ち寄ります
足りなくなったインクとペーパーの買い足しもあって・・・
家の近くではキヤノンの2番インクは売っていないのです

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ニコンFで・・・



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かなり昔のことです
そうですねぇ、もしかしたら国鉄のSLが現役のころかもしれません
ニコンからインタビューされて小冊子に掲載されたことがあります

それを今回リニューアルして
この春行われるカメラショー(PIE)で配るそうです
その校正刷りが送られてきました
写真は、ニコンFで撮影したC62重連です
普通、重連と分かっている場合は、次位の機関車も分かるように撮ると思いますが
ここでは真正面
潔いのです

A5サイズくらいのハンディなスタイルで
当時活躍していた、たくさんの写真家の作品と言葉が掲載されています
ちっと興味を惹かれます

あ、でももらえる人は20歳以下かもしれません
お酒もタバコも経験ない年齢の方々に限定されるようです

部数も限定なんでしょうね、きっと


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「電車なんでも百科」



のりものアルバム最新刊は「電車なんでも百科」です
代表的な電車を紹介しながら、運転台、座席、ドア、台車、パンタグラフなどを紹介しています

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もともとこののりものアルバムは、今を去ること30年ほど前に何度も会議を重ね、2つの方向を出したものです

一つは車両の姿形にこだわった本
もう一つは鉄道を技術、運転、輸送面から捉えた本でしたが、こちらはいつの間にか廃れたようです

私が担当した姿形の本は、おかげさまで順調な出版を続けています
スタッフはじめ皆さんのおかげです

今回の「電車なんでも百科」は編集部の意向で、技術や輸送面に目を向けました
もう一つの本、の要素に食い込んだ訳です

しかし、内容がいかに難しくならないようにするかにポイントを当てました
そのための編集会議はいつもより回数が多かったように思います

使用写真点数は、従来ですと本文100枚ですが

今回は、なんと・・・合計295点です
このうち表紙は・・・・・・・ 16点
後方の目次が・・・・・・・  11点 
という按配です

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ちょっとした裏話をします
199番の腕木式信号機は、文章の坂さんの要望で、現役のものを使う予定でした
ところがどうにも寒々しい感じなので
かつての現役時代のカラーポジを使うこととしました
川越線の高麗川で撮影したもの
カメラはキヤノンF1です

古いものを入れだすときりがないのですが
貨車のページ109~112番では、これもカラーポジを使用しました
チキ、シキ、ウ、クムなどです

それから客用ドアのない車両では
小田急のSE車を使いました
これは動止フォトです

動止フォトといえば3月に発売したばかりの
「ブルートレイン・栄光の半世紀」JTB出版では見返しに使用しています
EF58牽引の銀河全編成
それからEF65の1000代牽引のあさかぜ4号全編成です

原画はカラーですが、本文との兼ね合いで色を極力抜いてもらいました
見返しがあまり目立ちすぎてはいけませんので

こうした連続写真はスリットカメラを用いる方法もあり
最初期のころ検討しましたが
車両の形をしっかり捉えられないために使用していません
ネックがいくつかあったのです

まずモーターのトルクが画面に表れてしまうことです
これは小型モーターの回転に波があるためです
3極では動きがウワンウワン・・・
5極でもグワングワン・・・

それから巻き取り軸の関係です
巻き取り軸の回転速度が一定だとすると
フィルムが巻き始めのときと、ある程度撮影してからを比べると
軸の実質的な直径が変わるため
フィルムを引く速度が異なり、結果フィルムがスリットを通る速度に変化が生じます 
要するに撮り始めの車両の長さと、終わりころの車両の長さに差が生じるということです

当然モーターの力も作用してくるでしょう

ではそうしたネックの解決策はないのかというと
あるんです
というか、かなり誤差を少なく出来る方法があります
でも、車両をしっかり記録するには、動止が一番と思っているのは事実です

話が横にそれましたが
「電車なんでも百科」で最も最近撮影したものは、高尾山ケーブルです
校了過ぎてからの入稿
このブログにも記しましたが、新車が入ったからです
そんなわけで、編集部が表紙にも使ってくれました!!

全体の出来、なかなかです
編集担当のTさんからも嬉しそうなメモが届きました
「評判、すごくいいです!」



講談社 本体650円

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絶対欲しいカメラバッグ!



いま、某カメラメーカーのバッグを買うか買うまいか迷っています
すっごくいいものなんです
軟らかな高級レザー
色彩は、トロッとした皮らしいブラウン
ひかえめなお洒落な感じがなんともいえません

大きさはコンパクトデジカメなら泳いでしまいそうなサイズですが
標準ズーム付きのEOS50DやニコンD90なら、ま、入りそうです

躊躇したのは、重さと価格
重さに関しては最近のビニール製になれてしまっているからそう感じるのかもしれません
あるいはこちらの年齢のせいでしょうか
価格は量販店なのに、ほぼ4万円
定価が税込み41、790円だそうですからほとんど値引きなし!!

たしかこれ、一年前に限定200こで発売したものでした
リコーが
GRデジタル用に・・・

よく見ると、ショルダーストラップに取り外し自由なマルチケースが付着していて
そこに、GRや携帯がすっぽり入るようになっていました

使いやすそう
しかも他のカメラバッグにはないお洒落感覚がバツグンです
すっかり気に入りましたが
ネックが先に記したように重さと価格です
あ、それから高級感があるので、悪いやつに狙われそう・・・

今週土曜日に上京?しますが
そのときまで残っていたら買い
なければ諦め

どこで売っていたかって?
それを教えてしまったらこちらの楽しみがなくなります
しかし、ヒントは・・・
私がよく行く店
”みどりの山手線”沿線の00館です

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