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TV「拝啓!鉄道人」



本日5回目のブログアップです
こんなこともあるんですね

いけない!!
CS番組です
昨夜このブログにCSということを明記するのを忘れていました!!


CSの早朝と深夜に
「拝啓!鉄道人」が放映されるそうです
第2シーズンの最終回になります

CSテレ朝チャンネル
3月1日(日) 05:55~06:25 !
3月1日(日) 25:30~26:00 !

撮影から3ヶ月
どのようにまとめられているのでしょう
楽しみだけど眠そう

当日の写真をアップする予定でしたが・・・

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「ブルートレイン・栄光の半世紀」



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いい本が出来ました
まさかこんなに早く出来上がるなんて
思ってもいませんでした
つい、今しがたの到着です
発売は、たしか3月の第一週、それも週末近くということでした

しかし考えるまでもなく2月は今日まで
明日から3月ですから
見本誌が送られてきても不思議ではないことでした

そんなこんなで、今日は書籍の話題を3つも記すこととなりました
続く時は続くものですね

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仕上がりは上出来です
今回の本、実は鉄道本初めての試みが秘められているのです
紙質と製本にです

紙は従来と比べ、しなやかさが異なります
そして製本
見開きページがしっかり平たくなるので、2ページにまたがる写真も見やすくなりました
なるほど、この本そのものの写真を撮る時、ちょっとびびりながらも、ぐいと押すと、平になるのです
ちょっと感激

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あ、表紙は4×5(リンホフ)の流し撮りです
EF60は、マミヤC3で撮影しました
トワイライトやカシオペアの室内はデジタルです
使用写真は長期にわたって撮影したなかからチョイスされています
一人の人間が一人の手で撮影した写真集です
ちょっと誇れることかもしれません

巻末のプロフィルは編集部が書いてくれたものですが
やがて鉄道撮影60周年をむかえると記されています
ここまでこれたのも、周囲の理解と健康の賜物です


JTBパブリッシング オールカラー 3000円



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「パン棒人生」



渋谷パルコの地下に書店があるのを知らなかった
欠落しているDVJのバックナンバーを買いに立ち寄ったものだが
残念置いてない

で、時間があったので奥のほうをブラブラしていて
こんな本を見つけて購入した

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最初は数行くらいはお付き合いできるかな
と思っていたが
読み始めると面白い

映画カメラマンの姫田真左久さんの語りをまとめたものだが
当時の映画界とか撮影方法が行間からも滲みでていて興味が尽きない
インタビューの息づかいまでが聞こえてくるようで
340ページに及ぶ書籍の半ばにいたるまでご存命の方と思って疑わなかった

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これは休憩中のスナップだが、映画の中にもちょくちょくご本人が登場していたらしい

パン棒とはもちろんカメラを載せる雲台についている棒のことである
半世紀にわたりパン棒を握り締め、およそ160本ほどの作品を世に送り出したそうだが
私のように個人プレーが望めない世界の出来事がいっぱい綴られていて
現在愛読中である






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「島秀雄の世界旅行」



これは島さんが1年9ヶ月に及ぶ世界旅行で撮られた写真を中心に
高橋団吉さんが文章をまとめた貴重なアルバム集である
写真、文章にものすごく興味が走るのは
単に私が写真好きなレールファンだからではあるまい
ぐいぐいと引きずり込まれる力強さが秘められているのである

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装丁がまた美しい
箱はともかく、2枚目の写真にあるように
島さんがアルバムの写真に寄せて書かれた文字をちりばめたもので
まさに宝石のような輝きを示しているのである
これだけを眺めて、しばし呆然としていたものだ
実物を手にして、その感激を味わって欲しい

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技術評論社・4600円


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JAZZを聴きに・・・



近所・・・といっても直線距離で2キロくらいは離れていると思うが
蕎麦屋の隣にジャズが好きな人たちの集まるところがあった
暗く、入り口がどこか分からないようなところだが
行き始めると常連になってしまいそうな不思議なところだ
それぞれが好きな楽器を手にジャムも行っているようだが
我々はもっぱら聴くほう

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外国風の静かな入り口
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今夜はピアノとギターのデュオだった
すでに女房が彼女のブログ に3回ほど記しているので
詳しくはそちらで・・・

http://hirotaseiko.com

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小さな新型カメラ



CX1というカメラが登場します
「毎日使いたくなる道具」というのがコンセプトですが
けっこう鉄道寄りみたいです

どんなところがっていうと
明暗差が大きいシーンを再現するのが得意だというから
台車まわりが日陰になる形式写真にはうって付けかもしれません

その方法はというと
露出の異なる2枚の静止画を、カメラが高速連続撮影し
それぞれの適正露出部分を1枚の画像に合成記録するというのです
機器が行うのですから、合成の嫌いな記録マニアにも許されそうなシステムです

他には秒間30コマ撮影
いやいや120コマだって撮れてしまうというから
すごいですね

ズームは35mm換算28~200mmの7倍
やっぱ、鉄道ファンを意識したカメラかもしれません

メーカーはリコー
3月13日発売だそうです

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今日の収穫



さて今日はバレンタインデーだそうです
きましたチョコレートが!!

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ふたあつ届きました
息子の嫁さんと孫たちからです
ま、こんなもんでしょう・・・
数は淋しいけど、嬉しいプレゼントです

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ブルーのストライプの袋は、小学生の孫の手作りです
早速いただきました
ありがとう

箱のほうは大人のものです
封を空ける前から感じがつかめます

孫たちへのお返しは
ホワイトデーまで待たず
釧路で仕入れた、いま人気の・・・

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先にニコン撮影会の帰りに
釧路空港で入手したものです
千歳の空港では2時間待ちとか
しか~し釧路は夕方でもゲットできました
穴場ですね

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sakura



目の前の桜です

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RICOH GX200 JPEG

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SL冬の湿原号



趣味を超えた撮影会と謳っていましたが
氷点下の撮影は、まさに過酷

しかし皆さんはその過酷を承知して参加しただけに
実に楽しそうでした

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今回のニコンの鉄道撮影会は募集した誰もが欠席せず
すべての方々が参加されました
講師は中井先生と私の2名
SL撮影は、レベルからと山から狙うのと2組に分かれました
私はレベル組みを担当

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初日の列車です

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2日目の列車です
いずれも塘路を発車してすぐの場所です
気温は晴れただけに2日目のほうが低く、迫力ありました

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標茶で給水中のSLです
降雪にピントを合わせました

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最終日は、標茶から釧路までSL列車に乗車しました

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誰かがレール際で狙っています
この日は日曜、大勢のファンを車窓から見受けました
24mmの画角です

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主催の、ニコンの皆さんです
終了後ビールで乾杯
おいしかったぁ・・・

スタッフの皆さんご苦労様でした

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今回の撮影会は丹頂鶴の撮影チームも同時期におこなわれ
同じホテルに宿泊しました
鶴など、自然の撮影は、中標津在住の久保敬親先生が講師として招かれました
いや豪快、歯に衣着せぬおしゃべりはダイナミック、かつ温か味があってほれぼれ・・・

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久保先生との2ショットです

ニコンD700 24-120mm、70-200mm RAW WB5260K










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