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2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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「サライ」でモデル



10月16日発売の「サライ」が送られてきました
特集は冬の金沢です
そうか、もう冬はそこまで来ているんですね

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五感で楽しむ芸術コースも紹介されていて
石川県立美術館や、金沢ステンドグラス美術館などが掲載されています

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68ページでは「ラテラ」のジャケットを着用した感想を述べました
これ、いいですよ
外側はゴアテックス
内側は取り外し可能なダウンジャケットになっているのです
歩いて身体が火照っても、列車待ちで身体が冷えても
簡単にコントロールが出来るのは嬉しいですね
印象よりはるかに軽いし動きやすいから
いちど撮影に着て行くと、手放せなくなるでしょう
私たちの年齢になると軽いのが何よりです
ただショルダーバッグなどは滑りやすいので
斜めにかけるといいでしょう

しっかり造ってあるし使い勝手がいいので
欲しくなりました


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TAMRONカレー

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よ~く見てください
TAMRONという文字が入っています
実は大宮の件をメールアップしたその日にタムロンカレーが到着しました
「カレーがある」というのは、本当だったんですね

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左側がカルダモンなど28種のスパイスを用いた「まごころカレー」
箱の上書きに

多くのご支援、ご愛顧に感謝し
タムロンはこれからも
光学技術で皆様に貢献して参ります

とあります
この文面からすると、辛さ控えめかな・・・

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中央にガラムマサラとブラックペパーの瓶
その右がカレーブックです
中味はこの通り
好みに合わせてミックスしましょう

タムロンカレーを食べて、元気を出そ~
明日はロングドライブです

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大宮でタムロン



タムロン写真コンクールの発表と表彰式があるため、大宮に向かいました
鷺沼から1時間20分で到着
しかし電車、混んでいたぁ
池袋からの埼京線快速も定員以上
池袋乗換えにしたのは、人ごみの駅でたくさん歩かなくて済むからです

早着したので、駅中でコーヒーを
おやSL型のパンフレットが・・・

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なるほど、鉄道博物館開館1周年記念で、駅ビルはトレインフェスタという催しをしているようです
帰りにゆっくり・・・

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写真展と表彰式は駅前の高島屋で開かれました
会場でインタビューを受ける高校生トップと、最高賞を得た京都の伊藤さんご夫妻です
式には、さいたま市長もおいでになりました
当日の模様は、さいたまTVや読売新聞、地元紙などに出たそうです
それからレールマガジン最新号でも発表されるそうです

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一週間ほど前から、高島屋各階とショーウインドウに、広田泉の作品が展示されていました
好評とタムロンさんが教えてくれました

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会場でリンゴのお菓子を頂戴しました
2つも!

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それからなんと、動輪のトイレットペーパーも
これはもったいなくて使えないなぁ

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え! カレーもですか
写真、昔の大宮機関庫じゃないですか
三品さんの写真だそうです
これも開けられないなぁ

しか~し、今回の主催社タムロンでもカレーを作っているとか
タムロンカレーというそうです
そういえば、ニコンヨウカンとかキヤノンワインを頂戴したこともありました
ヨウカンはお客さんと一緒に食べましたが
ニコンワインとキヤノンワインは仲良く並べて飾ってあります

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駅ビル商店街のスナップです

PANASONIC LX2

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続々「つばめ」の新車



九州・山陽新幹線の新車情報です

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ボデイに描かれた社名ロゴ
大変にシンプルで分かりやすいのが特徴です
乗務員ドアにS1の文字も

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普通車指定席です
4,5,7,8号車と、6号車の鹿児島側半分が当てられています
4両半の合計定員282名
2&2で黄金色のシートカラーが豪華
JRの説明では菜種色と日本的色彩であることを強調しています

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肘掛などはすべて木製
なかなかシックな感じを醸し出しています

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前後の壁面やテーブル類も木製
このテーブルは厚手の集成材が用いられています

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開くとこのように・・・
厚みのある分、けっこう重厚です

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モバイル用のコンセントは床付近に設置
普通車の場合は指定、自由とも窓側の人用でしょうか
ただし、扉の箇所は通路側の人も利用できます

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洗面所(左)と女性用パウダーセクション
壁とアコーディオンカーテンで仕切られています

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2種のトイレ
写真上は共用、下は女性専用です
赤ちゃん用の器具も
写真は5号車で

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グリーン車です
6号車大阪より半室で、定員は24名です
外装のカラーが青磁をイメージしているそうですが
こちらは唐草模様だし、色合いは”ごす”でしょうか
いや、もう少し科学的な色彩だなぁ
モバイルコンセントと読書灯は全席に

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普通車自由席です
鹿児島よりの1,2,3号車が当てられます
定員は1号車から60、100、80名で合計240名
背もたれがかなり薄くなっているのは
最近の傾向です
航空機も車両も同様で、空間を少しでも広くするための工夫です

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喫煙ルームです
3号車の大阪よりにあります

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すべてのデッキのドア上に、防犯カメラが設置されています

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デッキの手すり
要所要所に点字の案内が施されています

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この窓間隔が特徴・・・N700と共に

さて今回の新車は、相互直通運転のために、JR九州とJR西日本が共同開発しました
山陽新幹線内の最高時速は300キロ
しかし不思議なことに車両形式、列車の愛称名が発表されませんでした
西が公開のセットをした関係でしょうか
そんなことはないですよね、形式はたぶんN700の枝番
愛称はこれから公募するのかもしれません

ところで列車ボディに描かれたロゴマークは、トップの写真のように、WESTよりKYUSHUが先になっています
力関係ではなく、単に東南の太平洋側からみた位置関係でこうなったものかもしれません
公開されなかった逆側がどうなっているのか見ものです


EOS1Dmk2 24-70mm、DISTAGON18mm

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「つばめ」の新車、続報!



九州・山陽新幹線直通車の続報です

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鹿児島よりの先頭車です
車体長は、先頭車27.350mm、中間車25.000mm、共に800系つばめや700と同じです
ただし、車体幅は20mm狭くなっています
形状は、エアロダブルウイング型とよばれていました

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編成は8両
4両がワンユニットになっています
定員は546名と少なくなっているのは、全車禁煙で、喫煙室をもうけたため

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電動台車です
今回はすべてM車
8MゼロTです
なんせ九州内には、35パーミルの勾配があるんです

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普通車自由席です
2アンド3の座席配列です
他の車両は2アンド2です

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報道陣もかなりの数が来ました
ごったがえし・・・

続々報を、仕事から戻ったらアップしましょう

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九州・山陽新幹線直通車、第一報!



九州・山陽直通車のお披露目が本日博多でありました
とりあえず第一報です

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第一印象は、外観N700
内装レールスター
外の色彩は薄いブルー
先方いわく、青磁カラー・・・だそうです
晴れて太陽光線があたると、爽やかな美しさが醸し出されます

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グリーン車です

細かい写真やレポートは後ほど・・・
とにかく先ほど九州から帰ってきたばかりだし
明日は早朝に家を出ないとなりません
なるべく早くアップしましょう


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ラピタの鞄



鞄をデザインしてほしいという依頼がありました
鉄道沿線で使うものという条件です
先方は時刻表を入れるスペースが欲しいとか
駅弁はネットで装着とかいろいろ考慮してくれましたが
ここは狙いを1本に絞りました

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顛末はラピタ最新、11月号に出ています

鞄も車もいろいろな可能性を盛り込んだほうが販売に有利といわれています
要するに、お子様ランチと同じであれもこれもあったほうがいいようです
いくつになっても、子供と同じということでしょうか

そんな大人を馬鹿にしたようなものは造りたくありません
狙いは一つ!
雨に強いこと!!
雨天でも撮影可能なバッグにしました

カメラはキヤノン50D系はもちろん、ニコンD90、D300系も使えます
レンズは広角ズーム、標準ズーム、それから18~200までもが使えるようにしました
ニッコール18~200は使いやすかった
キヤノンの18~200は未使用ですが、もちろんいけます

本来なら試用期間が欲しかったのですが残念
そこでまず紙で立体的なプロトタイプを制作して
ついでジーンズのように硬い布で制作
それを鞄職人の渡辺さんに、たたき台として託しました
製品は硬さのある帆布なので、使い込んでいくとなじんできます
購入は「ラピタ」最新号からどうぞ!
この号は、分かりやすいデジタルカメラ特集です


ところで、すでに2つ目の雨天バッグを考えています
これは私自身の手造りで・・・
ついでに保温ケースや消音ケースも製作しちゃおっかな~

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購入されると乗車券形の認定書?がついてきます
ラピタの広告ページをバックに撮影しました

PANASONIC LX2

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5Dmk2は、カメラかビデオか


EOS5Dmk2は、動画が撮れます
しかし
カメラに動画機構が付属しているだけですから、5Dmk2は、あくまでもスチールカメラですよね
ふと思ったんですが
カメラとビデオが接近すると、境界線はどのようになっているのか興味が走ります
これまでですと、フィルムを用いるのがカメラで、テープを用いるのがビデオ、などと機構的な違いから分類できたと思うのですが、両者がどんどん接近してきた場合、どこで区別するんでしょう
また、区別の必要はあるのでしょうか

法的には必要ありそうですね
例の関税なんかで・・・
国内の場合はどうなんでしょう
カメラ本体でも違うんでしょうね、きっと
片方が安くてもう一方が高いとか

海外では国によって違うでしょうが、ビデオは100%近いという話も聞きました
たとえば・・・
あるアマチュアが海外旅行中に、外人からビデオを売ってほしいと持ちかけられました
旅の最後だし、熱心なのでつい手放したら
出国のとき、持ち込んだビデオはどうしたと空港の税関で質問されたそうです
人に売りましたといったら
考えられないほどの税金を払わされたというのです
その額、売値以上・・・
カメラはもはや、そんなことはありません

それではカメラとビデオの区別はどこにあるのでしょう
撮影時間にあるといわれています
5分以上連続撮影できる機材がビデオとか
いやいや12分が境界線
29分59秒以下ならカメラ
と、人によってまちまちです

このように異なった数字がでてくるのは、いままでそんなことを気にする必要がなかったからでしょう

さて、今日は学研のビデオキャパ編集の方が家に来ます
ひとつどれが本当か訊ねてみましょうか
・・・ちょっと意地悪質問かな?


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5Dmk2のどこが買いか



開発速度の速いデジタルの世界です
一つ前の機種とは比べようもないくらい進化を感じるものですが
今回の5Dmk2も例外ではありません

画素数の増加、新型エンジンの搭載などなど華やかな部分もありますが
私が最も注目するのは
何を隠そう、フルハイビジョン動画が撮れるところにあります
(頭に血が上った状態だと)ここが買いだと思うのです

フルハイビジョンの画面比は16対9
1920×1080です
このサイズは小さなビデオでも撮れますが
メディア(撮像素子)が大きいことと、レンズ交換が可能なことは大きなメリットです
イオスレンズが使えるのです
328も魚眼も
最近ではコシナザイスも使えます
プラナー85mmなんていいだろうなぁ

ご承知のとおり、動画記録可能の一眼レフは
キヤノンでは5Dmk2、ニコンではD90がこの秋デビューしました
キヤノンはニコンの出方によって動かされた印象ですが
何はともあれ、動画可能機が2社から誕生しました
一眼レフ+動画は私自身、予想していただけに嬉しいことです

正直言うと、実はこの動画はまだおまけの領域です
やがて1~2年で本格的な撮影が出来るところまで進化してくれるでしょう

5Dmk2で動画を撮るには
まず、カメラ背後の液晶を立ち上げてライブビュー状態にします
これが動画ファインダーですから、機能的には(一眼レフでありながら)ミラーとプリズムは使いませんので一眼レフといえるかどうか
それはともかく、ライブビューでピントを合わせてスイッチON
フォーカスはマニュアルになります
ピントは、あわせやすくはありません
室内より外の撮影でアウトフォーカスが多発しました
実は先日デモ機を操作したのですが・・・
動画STOPは同じスイッチを押してOFFにします

この間、スチール写真を撮ることもできますが
タイムラグが生じます

このタイムラグが大きい
標準レンズで列車を狙うと、行き過ぎた状態が撮れてしまいます
ま、オートボーイぐらいのタイムロスがあると思っていただければいいと思います

この大きすぎるタイムラグの克服は可能でしょうか
可能です
今は無理ですが、次機、または次々機で答えてくれるに違いありません
どのような方法で?
一つにはRAWでの動画記録です

現状機は(発表されていませんが)MPEGで記録されているはずです
これではクオリティが低すぎてプリントには向きません
サービスサイズがやっとです
ところがスチール写真と同じ条件のRAWで記録できれば
撮影後に任意の画像から大型プリントを得ることが可能になるはずです
これが理想です

はたして本当にこんなことが可能でしょうか
RAWで動画が撮れるのでしょうか
撮れるのです

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これはアメリカ製カメラ、RED ONE です
RAWで記録できる動画カメラです
もちろんスチール撮影も可能です

画面サイズは4K
したがってシネで言うスーパー35mmサイズ
スチールでは、おおよそAPSサイズに当てはまります

こういうカメラがすでにあるのです
しかも5Kと2Kのカメラも来年デビューするでしょう
開発国はアメリカですから
もしかしたら金融関係が影響してスピードダウンもありそうです
カメラの開発目的はどうやらコンバット用ですが
ハリウッドでもすでに実用化されています
ビデオカメラですが高画質のため、劇場用映画で使われています
レンズ交換式でマウントはPL(映画用マウント)
でも、スチールレンズも、アダプター交換で使用可能です
現状のニッコールが装着可能です
ただしアダプター交換は、ワンタッチというわけにはいきません
操作はピントもズームもすべてマニュアル
カメラの重さは本体4キロ
レンズ等を装着すると11キロ強あります

このカメラのお披露目がビデオジャーナル主催で過日開かれました
メーカー主催ではこの夏すでに開催されていますし、11月にも再度説明会が開かれます
しかし今回はメーカー抜き
個人所有のカメラを前に忌憚のない話を聞きました
司会はDVJの石川さん
お話はカメラ所有者の倉田さんでした

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スチールとは比べられない大きさのRED
重さは11キロ
スナップはできないなぁ・・・
だいいち、手持ちでは無理な雰囲気です
カメラを三脚にセットするにも、二人掛かりでないと・・・

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レンズはニッコールマウントのシグマ20mmが装着されていました
手前左側はレンズフード
右の円形はビューファインダー。このビューファーと5Dmk2が同価格とは!
ビデオ関係機材が高価格なのは、生産量の低さと関税率の高さに原因があるようです

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舞台脇まで押し寄せてカメラを見つめる関係者
カメラはいま、レンズを右に向けています

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舞台の倉田さん(左)と石川さんです
石川さんは進行と話の引き出しがうまい!

動画の世界を垣間見た一夜でした

PANASONIC LX2

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CANON EOS 5D mk2



撮影旅行から帰ってきたら
イオス5Dマーク2の発表会案内が着ていました
さっそく眺めてみると・・・

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さてさて、文字が小さくて読み辛いですね

東京会場は品川のキヤノンSタワーです
一般公開は・・・

11月8日・15日 14時~18時
11月9日・16日 10時~18時

入場無料、申し込み不要

東京、名古屋、大阪は発売前の発表会
そのほかの4都市は発売後の体験会となっています

このスケジュールを見る限り
5Dmk2の発売は
通例の金曜日とすれば28日が濃厚のようですがどうでしょう
発表会の最終日が大阪で24日
体験会の初日が仙台、福岡の29日ですから

しか~し、一日早く木曜日発売とすることも・・・
なんせ、キヤノンのすることですから


実はこれまで、カメラの発表会と称するところに出たのは
今をさかのぼること40年前
会場は都内のホテルでしたが
長男の手を引いて向かいました

カメラを眺めた後会場を後にしようとしたら
簡単な立食が用意されていました
やばい
こちらは子供連れです

外に出たらなんでも好きなものをご馳走するからね
と言い聞かせて、素通り・・・

その後、新橋の華やという甘味どころに入りました
歌舞伎の口上と共に注文の品を運んできましたが
子供、覚えているかなぁ・・・


私は今回の5Dmk2
新宿のヨドバシカメラに申し込みましたが
すっごい数のオーダーがすでにきているそうです

第一回の発売では入手は出来そうにありません
どれくらい後になるのやら

あ、いつもカメラを買うところですか?
特別の思いがあるわけではないのですが
新宿のヨドバシか、吉祥寺のさくらやです
新宿はいつも細かいものを購入していて便利ですし
吉祥寺はレールファンを大事にしてくれる店ですから・・・

しかし発売前のカメラに
こんなに わくわくしてるのは初めてじゃないかなぁ


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私の朝は早いんです

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