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2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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祝、副都心線開通

副都心線が開通しました
ま、ご難続きでしたが、やがて正常になることでしょう

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誰かが、経営者にプロ根性がないといっていました
インタビューで
不慣れだからというようなことを口にしていたというのですよ、代表者が

たしかに、プロである以上、不慣れなんていう言葉は、口にするべきではないかもしれません

ところで、写真界はどうでしょうか
デジタルはまだ不慣れで・・・
なんていうプロはいないでしょうね

いえ、かくいう私も不慣れでして・・・


CANON EOS40D 17-85mm & PANCOLOUR 50mm RAW WBオート
シャッター、いつの間にやらセルフタイマーになっていたりして・・・あわてました


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手土産ブーム その25 SLケーキ

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次男、泉から、父の日ケーキが到着しました
ちょっと日遅れ・・・

この日、週刊朝日の親子取材が我が家であったので
ついで持参というわけです
終了後、みんなでいただきました

例の千葉産ケーキです
美味でした


CANON EOS40D PANCOLAR 50mm JPEG WBオート

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シロート写真 パート2

えっと驚くような写真が写っていました
数日前、妻はお世話をしている、やくらいガーデンに行きました

カメラを持って行きたいというので
今回はルミックスLX2を手渡しました
そうしたら、このような写真を撮影してきたのです

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花の写真は、まあまあですが
樹木の写真がすばらしい

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園内を散歩して疲れたから寝転んだんだそうです
草の上に
そうしたら風と見上げた光景が爽やかだったので
撮影したというのです

シロート恐るべし

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今日は、黒い服装、黒ネクタイで出かけます
いざ・・・

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57年目の記念写真

中学校の同級生が集まりました
卒業が昭和26(1951)年ですから
以来、57年が経過したことになります

今回のハイライトは、大蔦さんが天皇陛下から勲章を頂いたことと
ついでに私が60年近く鉄道写真を続けていたことの祝いでした

皆さんありがとう

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クラスメートのうち、女性は全員健在、男性は半数が亡くなりました
う~ん、男は脆い・・・


CANON EOS40D 17-85mm RAW WB太陽光
すべて手持ちでノーフラッシュ 酔っているのに・・


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山手線

失敗したなぁ・・せっかくカメラ持っていたのに・・・
昨夜は新宿のとあるお店で、三品さんと一献傾けました
一献なんてちょっと時代的表現ですが
彼はそうした言葉が似合う男です

で、かれの飲んでいる姿をブログ用に撮影すればよかったのにと思ったからです
北海道のC62と狩勝に燃えた男です
三品さんの発表したC62夜の長万部の写真と文は、今もファンの心に突き刺さっています

しかも、SLが終わったらあとは余生・・・というわけではありません
中国との仕事に、現役で燃えています
社長を卒業した今も、取締役として・・・
えらいじゃありませんか、仕事から離れると萎びちゃう人が多いのに

で、今日は講談社の100点シリーズ「山手線」の入稿打ち合わせで音羽まで・・・
「山手線」は、前から出ていますが、制作して年月も経っているし、ちょうど地下鉄副都心線が開通することもあって、すべて撮り降ろして新刊となりました

3月から撮り始めて、2000カットはいったでしょうか
とにかくデジタルはフィルム代現像代を気にしなくていい分、撮れてしまいます
次々消してもこの数です
デジカメ名人になるには、いかに消すことかもしれません

消す時って、撮る時同様、あるいはそれ以上に緊張するじゃないですか
作品つくりで一番大事なのは消す時なんですよ

さて本日は、文章の坂さん、デザインの清水さんも来る予定です

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手土産ブーム その24 のらぼう

1ヶ月ほど前に、”のらぼう”の写真を撮影していたことを思い出しました
小金井に住んでいる従姉妹の充子さんからのプレゼントです
私より10~20は年上ですが、子供心にもすっごい美人と思っていました
それがそれが、結婚したお相手は、まるでおサルみたいな人だったんです

それはさておき、のらぼう・・・
五日市線の五日市方面に残っている青菜です
昔は南武線沿線にもあったようですが、宅地化で廃れました

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この手土産、託送便でしたので、ちょっとげんなりしていますが
しゃきっとした歯ざわりでした

で、これを庶民に広めたのは、あの伊奈の一族の末裔なんですよ
飢饉のとき、逆境に強いのらぼうが人の命を救ったと伝えられていますが、前々回、このブログに登場している忠治をはじめ
伊奈一族は、人のためになることを数多く成しています

そもそもは、秀吉の小田原城攻めが発端です
城を囲む兵士のための食料調達を家康に命じます
家康は家臣の、伊奈備前守忠治に丸投げ
彼は道路橋脚整備を短期間で行い、不可能と思われた10万石(たしか・・・)の食料を、見事に運びました

城は落城
秀吉はその手柄を褒め称え、家康に関東の土地を与えようといいました
これには多くの家臣が怒りましたねぇ
なにしろ当時の関東は、暴れ利根川を控えた未開地でしたから

しかし、一人忠治だけは頂戴することに賛成したそうです
家康も彼の進言に従いました
ここが二人の偉かったところなんですよ

続きはまた次回に・・・

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託送便の、おまけに入っていた柿の種
いけました・・・


RICOH CAPLIO GX100 JPEG WBオート
撮影は5月半ばでした

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ありやなしや

昨日のブログは一旦公開したものの、非公開に切り替わっていました
朝の慌ただしい中での出来事でした

在原業平の歌をそのブログで披露しています

 なにしおわば いざこととわん みやこどり
 わがおもうひとは ありやなしやと

前回は部分的に漢字を用いましたが
”ありやなしや”は、在りや亡しや・・・がよかったのかもしれません

でもこの歌に最初接したとき
はは~ん、作者は自分の名を、何気なく、埋め込んだなと感じたものです
”ありや”のあ、”なしや”のな・・・
ありわらのなりひらくんは、けっこうお茶目だったんだ、と

いやいや、もしかしたら自分の名を歌に入れたいという発想が、歌の中味より先行していたかもしれません
自己の感性からか・・・当時の風潮からか・・・

これ、専門家は耳も貸さないような、たわ言ですけどね

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手土産ブーム その23 花も団子も

ヨットや帆船ではありませんが
舟下りを愉しみました

荒川は戸田橋付近から岩淵までは、漁船に乗せてもらいました
あのあたりで漁がまだ行われていたのです
およそ40種の魚がいるそうです

朝のうちに収穫した正真正銘の天然うなぎと、手長えびを見せてもらいました
天然うなぎ、いまや貴重品です
以前、話を聞いて佐野まで行きましたが、はずれでした

東京タワー近くにあるというので出かけましたがアウト
これは完全にアウト

本格的に調べたわけではありませんが、これまで本物は大宮駅近くの「山家」だけでした
夏場限定ですけど・・・

で、天然うなぎ見て探し熱が再び、むらむら・・・

岩淵からは屋形船でお台場までクルージングとなりました
向島で途中下船
高い位置からの、隅田川の満々とした流れはゆるやかに蛇行して、優雅な眺めでした
岸には桜並木が連なります
このサクラ、最初に土手に植えたのは吉宗くんですよね、8代将軍の・・・
これが庶民に花見文化を浸透させたわけで、その後明治に至って鉄道線路が延びていくと駅ごとに植えられ、日本全国に桜と花見行事が広がっていくんです

そうそう、向島で途中下車ならぬ途中下船しましたが
その場所、言問い団子のお店のまん前なのです
お土産に、小さなパッケージがみんなに振舞われました

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家に帰って開けてみると、3色・・・
だんご3兄弟が揃っています
黄色いのは、粟団子を想定しているのでしょう

パッケージの格子柄が気になりました
どちらかというと洋風っぽい感じですが
こうした老舗が用いているのですから、由緒あるはずです

日本で、格子文様が2次元で用いられるようになるのは
江戸後期からだそうです
たぶん、花見やこの店の創業と符合するかもしれません

ところで、向島で再び舟に乗り込むとき
入り口に手書きの歌が記されていました
たぶん、船頭さんが書いたものでしょうが
言問と言えばこれです

 名にし負わば いざ言問わん都鳥
 吾が想う人は ありやなしやと

ご存知、東武鉄道の次駅にその名が残る
在原業平(ありわらのなりひら)作で
あの人はいま、どうしているのかなぁ・・・と
心境を歌ったものです
この場所で

この場所、ということは当然隅田川と思うでしょう、だれでも
ところが驚き、利根川なんですよ
なんで大和ハウス? いえ、利根川・・・かというと
業平くんが東下りをした平安時代、この場所には利根川が流れていたんです
本当ですよ

ところが家康ちゃんが江戸に根を下ろしたとき
家臣の伊奈備前守忠治(ただはる)が瀬変をしたのです
瀬変・・・川の流れを変えることでして、同じ忠治でも
空っ風の吹く国定忠治(こちらは、ちゅうじ)くんとは、ちょいと違います

伊奈くんは定次、定治の3代にわたり、66年かけて当時隅田川の位置にあった利根川を
今とほぼ同じ流れに変え、荒川を隅田川にドッキングさせたのです
すごいことをやりましたねぇ

このおかげで、江戸は大水害から守られ、それまで使えなかった川周辺の肥よくな土地を田畑に
おかげで、江戸が繁栄するんです

この話、調べていくとすごく興味がありますよ
長くなりますんで、今日はこの辺で・・・

お天気なんで、これから講談社絵本、100点の撮影です
ただいま、5時55分のぞろ目・・・


CANON EOS40D 17-85mmRAW WBオート
実はこのブログ、土曜日に記したんですがなぜかアップされていないのに気づきました
改めて日曜朝に・・・
あ、撮影は順調でした
機材はこのセットと、秩父・荒川撮影に連れて行った100-400を共に・・・

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桑の実

秩父のロケ中に、桑の樹を見かけました
そこかしこで・・・
もう実用ではなく、そこに1本だけ残されたという風情でした

我が家にも桑の樹が1本ありますが
蚕を飼うわけではないので
人が食用にする品種です
どうやら外国で改良されたもののようです

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黒く熟した実を使って
妻がゼリーを造りました
初夏の味です

CANON EOS40D RAW WB太陽光
レンズはおなじみ17-85mmですが、樹木の実のみパンカラー50mmを用いました。寄れて、明るい開放値をほしかったので(実は手元にある50mmはこのレンズだけで・・・)

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