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2008年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年05月

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NIKON D300 実写

横浜駅進入の下り電車です
D300は、D3同様にAFがすばらしいという評判でした
それを実証する写真になりました

もちろん最初は半信半疑です
しかし狙ったのは、過酷な条件でした
けっこうスピードが高い列車の部分なのです
最近は高速制動を装備しているため、駅進入も油断できないスピードです
レンズは300mmF2.8を開放にセット
手持ち撮影です
4枚きった下の写真はテーク2です









5枚きった下の写真はテーク4です











テーク4は跨線橋下の暗いところからスタートしましたが、見事追随しています
これは脅威でした
接近した撮影だけに、電車全体よりはるかに難しい被写体ですが見事でした
AFの評判は伊達ではありませんでした

そこでもう一つレベルを上げて
夜の根府川です
D300に単体の85mmF1.4を装着し、開放で挑みました
光源は、踏み切りライト1灯のみです













テーク2では6枚きりましたが、さすがにカメラブレというか被写体ブレがありました
しかしどれも使用可能です









テーク3では撮影枚数を4枚に絞りました
テーク2の最終カットでは233の正面が電柱にかかっています
そこを排除しました

現場ではこうした狙いの場合、85mmは少々長めでした
50mmが妥当のようです

感度設定は1600
WBは太陽光です

今度は下りのテーク1
カメラ設定は上と同じですが、踏み切りライトの方向が異なるため、電車前面の明るさが異なっています
しかしAFの性能といい、暗いところの描写といい、すばらしいではありませんか







  





6枚きりました
これらD300の写真は、昨年、2007年12月25日の撮影でした





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EOS40D 実写

初写しは、もっとも単純な撮影でした
今回は一歩進めた性能テストです

EOS40Dに単体レンズ、35mmF2を装着して開放に設定しました
これでヘッドライトを点灯した電車を地下で連続撮影です
この35mmはデジタル以前の購入で、AFもこころもとない音を立てています
テスト結果は・・・















1枚目はピントがきていません
2枚目と3枚目は、若干甘くなったかなというところです
実はこれテーク2でして、最初にカメラを取り出しての撮影、テーク1ではガビーンとボケてしまったカットがあました
とてもお見せできるような結果ではありません

ところがテーク3の下の写真では、すべてにピントが来ていました
テーク4以降も同様にボケることはありませんでした
きっちりピントが来てくれました

写真はあるていど慣れということも実証されました

















ほぼ停止位置からの撮影です
光り的には過酷ですが、動きに対しては優しすぎの感じがあります
しかし最初の実写テストでは、このあたりがいいところかもしれません
35mmのAFも、まさかと思えるほど、よく動いてくれています

WB(ホワイトバランス)は、オートに設定しました
テーク2、3ともに、部分的に正面金属の色合いをみると変化が生じているのが分かりますが、これはヘッドライトなどの影響でしょう
こうした傾向は他の機種でも現れます
厳密にということでしたら、光源の種類を選択し、固定にすべきです

露出は開放の絞り優先にしました
+-は移動していません。すべてデタメ

さて、表ではどうでしょう
キットとして装備された17-85mmで撮ってみました
いずれもF5.6あたりの設定ですが、4辺近くが流れる傾向がありました
もっともレールマガジンの見開き以上に拡大しての話です

下の写真がその例ですが、画面的には、小さいので分かりにくいと思います
順光線になり、絞られるとボケる傾向は減少しました
まず普通の撮影では問題ないと思います





次回はもう少しプロ的な過酷な条件で撮影してみましょう

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EOS40D初写し

初写ししました
例によって妻が育てた花をまず撮影です

レンズはキットとして付属していた17-85mm
望遠側にして、距離最接近でファインダーを見ました
見やすい
液晶も大きく、見やす~い







りんごの花です。樹高は4~5メートル
写真を下から順に見ていくと、つぼみがだんだん開いていくようにセットしました
おなじ時間帯での撮影ですから、個体はもちろん別物です

手持ち撮影ですがピントバッチリ、ブレも梨・・・(りんごだぁ)

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SIGMA DP1 入線

シグマDP1の新車が配属されました
1番線にD40
2番線にEOS40D
3番線にDP1
揃ったところは、思わず地方の瀟洒な駅を連想します

これから試運転やら本線運転に活躍することになりそうです
脱落車はまず、いないでしょう
ようは、いかに実力を発揮させるかで、運転者の力量にかかってきます

もっとも某西のほうの鉄道のように、運転手の腕ではカバーしきれない慢性的な遅れが出るような過酷なダイヤは組みません
鉄道は、乗客と車両や乗務員が大事です。写真も事故やトラブルが発生しないようにしながら(いたわりながら)、性能発揮に勤めましょう










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祐天寺

はんぺん、さつま揚げは祐天寺に限ると、祐天寺がにわかにクローズアップされています
しかしそもそもは、商店街の奥まった住宅地との境にある、S眼科に行くのが目的でした

撮影中、空を見上げたら無数の気泡、例えてみれば炭酸の気泡のようなものが眼中に溢れんばかりなのです
しかも黒いごみのようなものも左下に見えて、眼を動かすたびに同調してさまようのです
左だけ・・・

やばい、と直ちに友人の吉木さんに携帯です
「それは飛蚊症(ひもんしょう)でしょう。大丈夫だけど大変なこともあるから、診てもらった方がいいよ」
と眼科を紹介してくれました
そして翌日、くだんの祐天寺となったわけです

女医さんでした
しかも美人・・・
やはり友人はいいところを紹介してくれます
眼科って初めてですが、顔を接近して診るんですね。知りませんでした

先生の頭髪が私の少なくなった頭髪の間にめり込むくらいの接近です
めり込むはオーバーにしても、触れるんですよ、ソフトに・・・

これで先生の手にした小さな器具や、天井の明るい蛍光灯、周囲の白い壁面や機械などがなかったら、やばいですよ

で、診断結果が出ました

左後部硝子体剥離
左視神経乳頭辺縁の出血
左硝子体混濁

でした

こうして文字にすると万事休す”ぎょめいぎょじ”みたいですが
「1週間ほどで元に戻ります。薬も要りません」
あまり仕事に精を出さず、ゆったりしていればいいのだそうです
安心しました

しかし
「年齢と共に白内障も進行しています。誰でもかかる症状です」
ころあいを見て再びS眼科医院を訪ねることとなりそうです
細かいところまで、1時間ほどかけて、しっかり診て下さいました

で、この後、さつま揚げとなったわけでした~

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手土産ブーム その12 

久しぶりに祐天寺に行きました
商店街の奥まったところで用事を済ませ
帰りがけにさつま揚げを購入しました
往路から気になっていたお店です

店で製造して、近所の方々に販売しているだけに
信頼置けそうです
種類も独創的・・・

さっそく妻に携帯入れて購入を尋ねようとしましたが、20回鳴らしても出ません
庭で作業中か
しかたない、とそのまま帰るのは忍びなく、独断で購入しました

ところがこの手土産が大好評
翌日は妻と、話を聞いて大乗り気の義妹を連れて再びお店に

私たちの住んでいる新興地区に、こうした個人商店はありません
だからものすごく新鮮な雰囲気だし、なによりおいしくて安い

お気に入りは「深川」
なかにごぼうとたまねぎ、しじみが入って1つ100円(たしか)
ボリューム満点で、ビールのつまみに2個あったらもう他はいりません


夕食では細かく切り、フライパンで暖めました
真っ白なはんぺんも美味

義妹からまた連れて行ってと電話が入りました
今度訪れたら、店の写真を撮影してきましょう

場所は東横線祐天寺から線路に沿った商店街を渋谷方向に歩きます
駅前広場の角はみずほ銀行
数十メーターで左側に鉄道カレー店「ナイヤガラ」、右にスタバ
その先100メートルほど左手にその「揚げ物や」があります

店のはす向かいに、小さいけど藤棚があって、満開です

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手土産ブーム その11 

撮影旅行の帰り、助手席に乗った妻がポツリと・・・
「そういえば、旧友のF子がこの街に住んでいるのよね」
おりしも車は桐生の繁華街に差し掛かっていました
「あっ、あそこの建物!」
大きな病院です。そこの院長夫人がF子さんです
突然の訪問にも大歓迎

お昼を誘われたのに(別件があって)、ほんの立ち話程度しか出来ませんでした
帰りがけに
「桐生のおいしい水よ、車の中で飲んで」



何本も頂戴してしまいました

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細長い写真

細長い郵便が届きました
発起人のお一人、高井薫平さんからです

「西尾源太郎さんをしのび、汽車を語る会」の記念写真でした
スーパーワイドです
カメラはイオスデジタル
シャッターは交友社にいた後藤さん

椅子に腰掛けている方々は、源太郎さんの写真右側が長男の西尾恵介さん、その右隣が星晃さん、小田急の生方さん
それから左側の椅子は左から、竹島紀元さん、吉村光男さん、大井川の白井さん、斉藤雅夫さんのお顔も見えます

一番右に立っているのは発起人の高井さんで、その左隣が宮田寛之さん、一番左に立っているのは、10秒のセルフタイマーで入った後藤さん
それから源太郎さんの写真のすぐ右側、足の長い方は宮田道一さんです



当日は桜も満開、とてもいい天気で穏やかな日和でした
きっと、天国の西尾さんの気持ちを反映していたのでしょう

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EOS40D

「ピンポーン」
宅急便が来ました
EOS40Dの到着です
箱にはキットと書いてあり、17ー85も同梱されていました

送られてきた理由は、とある仕事に用いるためです



さっそく望遠ズーム70-200F4や単体レンズを装着して空シャッターを
いずれ使用感を報告しましょう
本格使用が愉しみ!



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手土産ブーム その10

甘いのか辛いのか
撮影目的の沿線に車を走らせる途中、溜まり醤油を求めました
200年ほど続く老舗とか
古い店構えにつられて”たまたま”立ち寄りました
旧市街なのに、駐車場もあるし・・・

たまたまだから、溜まり醤油・・・というわけではありませんが
妻がこれと、もろみ醤油を求めました





撮影地到着前に立ち寄ったのは、現場で長く待たせることもあるので、まぁ不満解消のためでもあります

その後、ロケハンしながらの目的地到着は列車通過10分前でした
しかも下り坂の天候なのに、その時だけ晴れてくれるでありませんか
満開の桜も微笑んでいるようで、ラッキー

ところで、もろ味醤油のほうは、キュウリなどの漬物に用いたら、必ず、よく水洗いしてから食べるようにとのこと・・・
なんでも麹を炒るときに、下に砂を撒くので、それが入っているそうです
本格的・・・

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