FC2ブログ

2007年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年02月

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

大殺界

よくわかりませんが、占いの本によると私は今年、”だいさっかい”とかいって、大変よくない年だそうです
”でも助けてくれる強い霊がいるから、大事には至らないけど、充分注意してください”と、物知りがいうのです
そんなぁといって、すでに忘れていました。が、しかし
正月早々はDVDプレーヤーが火を噴いたし、さらに・・・

ブログに古いSL写真をアップしたら、なんだか保存機を撮りたくなって、とある機関車をターゲットにしました

そのSLは普段、大きな鳥小屋のような籠に入れられています
天井は屋根があるし、鍵がかけられているため、いたずらもなく大変いい状態を保っています


小屋は頑丈な鉄柵と金網で固められている
しかしこのアングルだけは籠の外から撮れる。一部網がはずれているからだ

前もって市役所に連絡して撮影許可を頂いていたので、この日は管理の人にお願いして撮らせて頂いていました。舐めるように・・・

ところが撮影を終えて帰ろうとしたら、入り口は閉じられ、鍵がしっかりとかけられているではありませんか。出るに出られません。対応してくれた管理人はどこへやら、姿がありません。

大声を上げました。大声を上げても寒い冬の公園です。遠くに車の走っているのは木の間越に見えますが、人は皆無です。日曜なのに

まずいことに、携帯は持ち合わせていませんでした
今夜はここで野宿かと、一瞬いやな予感がよぎりました
再び声を張り上げましたが、だれの耳にも到達していないようです
30分が経過しました
と、そのとき公園を横切っていく人が・・・

大きな声で、籠の中に人がいることをアピールしました
ザックを背負った地元の男性でした。60歳くらいでしょうか
訳を言って、管理棟に行ってもらいました
ところがそこも大きな鍵が外側からかけられていると・・・
万事窮すか・・・

しかし彼は地元の人でした。しかも公園をよく利用しているようです
あそこに自転車があるから、あの建物(物置のような)にいるかもしれないと、くだんの管理人を発見してくれました

SLの籠の周辺には、小さめの建物が6棟ほどあって、その一つが、かのシルバー管理人が利用していることを知っていたのです
いいひとにめぐり合いました

無事に鍵が開き、開放!
管理人はなんやら言い訳していましたが
親身になって行動してくれた地元のお父さん、ありがとうございました
心からお礼申します



ブレーキハンドル。キャブに入っていると、入り口からは見えない


テンダー後部。この撮影位置だと、正面にある入り口からは見えない
すでに撮り終え、帰ったと思われたようだ
要確認!


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

D300で中央線を

D300に85mmF1,4を装着してスナップしました
乗り換えの途中ですから、もちろん手持ち撮影です
ISOを800に設定して開放で
マニュアル撮影でしたが、シャッタースピードはどれくらいだったでしょうか、おそらく60~125くらいだったと思います







アップのとき、周辺を焼きこんでいます
レンズの周辺光量不足ではありません
AFはこんな過酷な条件にもかかわらず、対応してくれました

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

SL

ちょっと整理をしていたら、昔々のSL写真が出てきました
いずれも保存機です
カラーのD51は金沢を訪れたときに、モノクロの9600は撮影旅行の途中でしょうか、狩勝峠のふもと、新内(にいない)で撮影しました





経年変化もあり、あたりの景色は変わっているかもしれません

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

トワイライト

トワイライトエクスプレスに乗車したときの写真を2点アップします
いずれも暮れなずむころで、ロビーカーから眺めたわずかな夕日の赤い帯が印象的でした





夜景には、なにやら円形の物体が望めます。さて、列車は今、どのあたりでしょうか

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

D300で

再び三度、渋谷の中華レストラン「パンダ」で新年会が開かれました
で、帰りがけに揃って記念写真のカメラはD300
・・・というのは、この日集まった方々は
ニコンの関係者だったからです





役員さんを除いて、皆さんレールファンです
とりわけ仙台ニコンの社長さんは熱心!
すべての車両に精通していますが、とりわけ中国のSLには熱烈な興味を抱いていることが、持参したアルバム、樺南、集通鉄路のA4プリントから伝わってきます

仙台ニコンはフラッグシップ機、F6,D3などを製造している工場です
レールファンが作ったカメラは鉄道専門かというと、必ずしもそうではありませんが、レールファンが作ったカメラで鉄道を撮るなんて、しびれるではありませんか

キヤノンEOS,ペンタックス6×7と645もレールファンが製作したカメラということもあって、愛機としてきました
D3,D300も、これからは機会あるごとに使用していきたいと考えています

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

屋久島

マイルが溜まったから屋久島へという話を先週聞きました
そんなに溜まるものなのかねぇ
もっとも妻も香港往復に相当するマイルを溜めて楽しみにしていましたが、使わないうちに期限切れ
そういえば日光金谷ホテルの食事つき宿泊券も、天橋立の宿泊券も(これは某新年会の福引で当てた)期限切れにしてしまいました
ま、こういうのは使えるときに思い切って使ってしまったほうがいいようです






1月号のカメラ誌3~4誌に、広田泉の作品や抱負が掲載されていました
驕ることなく、いい作品を創って欲しいと思います
ここまで来れたのは、いつも応援してくれる皆さんのおかげです
ありがたいことです


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

東急8000系

東急の顔だった8000系が、東横線から姿を消すことになりました
中刷り広告に、ラストランのダイヤが紹介されています
いい時代になりましたねぇ、本当に

で、3連休のなか日、13日昼の時間帯に走ります
渋谷発は11時08分、13時08分で、そのほかは
写真からも判読できると思います





地下鉄丸の内線に乗ったら、こんなモノクロ写真が目に付きました
はて、どこかで見たような・・・




(いっけね~、早くに書いておきながら、アップするのを怠っていたぁ)

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

C56

巷では凧揚げなどがちらほら見えた松の内
とある建物の中でC56を見てきました
目的はあくまでもC56にありました



きれいに保存されていましたが、引きがないため、全体像は困難でした
C56のほかにも保存対象があって、こちらにも興味は走りました





カメラはAPSサイズのD300に24-70mm
フルサイズのD3なら、撮影は楽だったかもしれません

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

ズームインスーパー

朝7時というのは、まだまだ暗い時間帯です
もそもそ起きだしてTVのスイッチをひねると、始まっていました
ほんのさわり
日本でも同様の、こんな電池トラブルがありました
気をつけましょうという内容でした








韓国での爆発シ映像です。移動中、ディレクターのノートパソコンが火を噴き、同行のカメラマンが直ちに撮影した映像は、迫力ありました


こちらのブログが、スクロールで紹介されました
スタッフの方の話では、消費者センターへのこの手のトラブルは、一日一件は確実に寄せられているということです
月に30件。大事に至らなければいいのですが

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

オープニングパーティに

JCIIで「先輩、後輩、仲間たち」写真展が開かれています
原画がすばらしい雰囲気です
印刷よりはるかに人物が個性的できわだっています
昨夜1月9日、そのパーティが開かれました

田沼会長のスピーチによると、80人ほどの被写体のうち、18人がすでにほかの世界で(亡くなられて)酒を飲んでいる写真を撮っていると
撮影は1992~1998年ですから、そういうことなのかもしれません

ともあれ今年初のパーティは、終始和やかでした


写真展会場です


乾杯






写真界の重鎮たち。紹興酒もなかなかの重鎮でした

| 写真展 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT