2007年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年01月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

saraba2007

今年もあと数時間
お世話になりました
来年もどうぞよろしくお願いします

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

銚子の旅

”鉄子の旅”ならぬ、”銚子の旅”です
詳細は1月発売のIKKIをどうぞ





真澄さんも一緒でした
彼女のカメラは、携帯とデジ一.なかなかいいアングルで撮っていました
もしかしたら彼女のブログに、この日のことがアップされているかもしれません

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

鉄子の旅


絵文字がひよこですが、小学館のマークのいくつかに、こんなのがあったように思いますがどうでしょう。

その小学館から新装版、「鉄子の旅」全5冊が発行されます。
カバーはもちろんイラストですが、本体の表紙は、私のカラーが採用されています。
写真は色校正です。







地域別に5冊になっていますので、それぞれの代表的列車の写真で飾るのがいわゆる常識だと思いますが、ここでは少しイメージっぽい写真になっています。

ご期待ください。

| 出版関係 | TOP↑

≫ EDIT

北陸のD300

寝台特急「北陸」取材用のカメラです





今回、広田泉と手分けして、それぞれが5回ずつ個室寝台を撮影しました。
カシオペアは二人で乗りました。結果9列車を取材しています。

私のメーンカメラはキヤノンでしたが、トワイライトはD3、
北陸はD300とニコンを使用しました。
D3は非常によく、出来上がったカメラという印象の強いカメラです。
また、D300は、鉄道ファンなら一度は使ってみたいカメラだと思うのです。
今回は暗い室内での仕事でしたが、本来は走行列車を狙って、初めて真価を期待できそうです。

ところで昨、夕刻、関東鉄道からの帰り道、車を運転していたら1本の電話が。
ちょうど渋滞中だったので、出ると来年2月3日(17日に変更となりました)にD300の講演をとお頼まれしました。小山さん(もと京セラ)との掛け合いだそうなので、気楽です。というか、気楽に本音を語らせようという魂胆のようです。

D3とD300,どちらも長期で使ってみたいカメラなので受けることとしました。
鉄道に使えるカメラがあれば、本気で皆さんに推薦していくつもりです。
メーカー名は問いません。

「北陸」に共に乗車したライツミノルタCLは、関東カメラでオーバーホールをした、現在最も信頼できるライカMバヨネットマウントのカメラです。
今回はフォクトレンダーの15mmを装着して使用しましたが、ボディの重さ(実測)は、あの、ファインダーがないライカ1Fとほぼ同じ。もしかしたら数グラムCLのほうが軽いかもしれません。スローは1/2秒までしかありませんが、使い勝手がよいので、もう少し出番を作っても良かったと思いました。

これらのカメラを使用した取材の成果は、12月27日発売の、
「男の隠れ家」に掲載されます。
ライターさんが添乗した「カシオペア」以外は、我々が文章を書いています。
魅せますし読ませます。
泉の文章もなかなかで、完全に将来が期待できるものでした。「カシオペア」の写真は私よりいいものを撮っています。

さてその夜行個室寝台列車は、9本。
ほかにも鉄道の記事写真が載るそうで、鉄道特集号になるそうです。
私たちの仕事は、雑誌後半を飾るようですが、皆さんの評価はいかがでしょうか。

| 出版関係 | TOP↑

≫ EDIT

青梅に行ってきました

青梅の鉄道公園に行ってきました
私たちが最初に訪れたのは保育者のカラー「蒸気機関車」の撮影です
”幼子よ”としてB6などの写真を掲載していますが、かれこれ35年前のことでした
その後一度きていますが、以来30年ほどご無沙汰です
機関車たちは一部入れ替えもありましたが、ほとんど変わらずで懐かしさがありました





帰りに少し足を伸ばし、鳩ノ巣あたりまで行きましたが、軍畑の橋の袂に、冬桜が可憐に咲いていました
ちょっと見事!

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

青梅に行きます

青い梅というと、子供のころを思い出します。
口にすると、すっぱ~い。
少し苦さもありました。

今日は天気もいいので、久しぶりに青い梅ならぬ、青梅の鉄道公園に参ります。
朝これから出発して、午前中にSLを撮影、これは講談社の子供の本に使用します。
昼はどこか、蕎麦屋を探しましょう。
観光用ではなく、おいしいお店、あるかなぁ。
ご存知の方いませんか。

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

水戸のそばやさん

水郡線の袋田までロケに行ってきました。
総勢8人。
今回は雑誌「サライ」のモデルです。
水郡線のカラフルなディーゼル列車を、車の脇で撮影しているという設定です。
主役の車は、まだ未発売。
撮影用の車は汚れないよう、現場までキャリアーカーで運ばれてきました。

その撮影顛末はいずれ雑誌発売(1月15日)が近づいたら発表するとして、帰路、皆さんで立ち寄った蕎麦屋さんを紹介しましょう。


門構え。民家風です


アプローチ、長いです

客室の一部です


玄関から振り返った光景。紅葉が見事でした


天ざるの大盛りです。これで2/3ほど平らげたところ。すごい量でした


場所は那珂インターチェンジの程近くのようです。
編集が予約の電話を入れたら、月曜日の休日にもかかわらず、なんと我々だけのために開けてくれました。

モデル撮影の折に立ち寄ると言ったからか、
先方は加山雄三か阿部ひろしが来るとでも思ったのかしら・・・

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

GRな夜

宵の新宿です。
けっこうカップルがいたようですが、私には見えませんでした。
初めて一緒に外出の、GRデジタル?が手の中にあったからです。
まず西口でシュート。





それからアルタのほうに、地下道を通って移動です。







夜景を愉しむには、今の時期が一番いいかもしれません。
普段よりはるかに明るいのです。
露出はISO80で、F2.4 1/3~1/15秒でした。
三脚、実は持っていたのですが使いませんでした。
しかし、キャプリオGX100とは異なって、少しぶれたようです。
樹木の青いライトは、本来点に写るところ、V形というかハート形になってしまったようです。
先ほど、つい1時間ほど前の映像です。

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

最新のカメラ



我が家に、新しいカメラが入線しました。
リコーGRデジタル?です(写真の上)。
最初のGRとどれほど違うのか、まだ飲み込んでいませんが、庭で黄色いバンダナ(ブログに)を撮影したのが、最初のショットです。
おや、液晶が見やすいかも。

リコーキャプリオGX100(写真の下)は、少し前に入線して、「男の隠れ家」(12月27日発売)などでも大活躍しているカメラです。
ぶれ防止と、ショートズームが装備されていますから、便利です。
GRと比較すると、その分頑固さが薄れているということでしょうか、
最近のブログでは、名取さんやニコンの中村さんたちとのミニ忘年会のスナップがGX100で撮影したものです。
今度は、しらふのときに撮影したものを、お目にかけましょう。
そうだ、IKKIやJR貨物、水戸の蕎麦屋さんもキャプリオGX100の撮影です。いつもポケットに入っているので、無意識で撮影しているようです。



| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

ニコンのバンダナ





ニコンからバンダナを貰いました。
その場でケースから出すと使ってみました。
襟ではなく、頭に鉢巻状態で・・・。
そんなわけで、家に帰ってから吊り下げ、しわを伸ばしているところです。
何回か洗濯したら、レンズ保護に使おうかと思っています。

| 日々の出来事 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT