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リコーの写真集が

リコーのスナップ写真集がアップしました
豪華ながら、気軽な雰囲気を併せ持っているところが魅力です
これはミュージシャンや作家、テレビのコメンテータを含む100人のリコーカメラ愛好者が100枚の作品を寄せたものです
製本は軽い糊づけになっていて、気に入ったところを額に入れることもできます
お洒落で今風の流れ・・・ 







私は車内で撮影したスナップを出しました
1枚ずつ切り取られてもいいように、コメントやデータは作品の裏面に記されています
したがって対向ページには別の人が入ることとなります
今回私の対向は、広田泉でした





写真集は限定出版ですが、少数市販も考えているようです

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「鉄道ファン」と「サライ」

「鉄道ファン」を眺めていたら、次男、広田泉が載っていました
アップで
しかし掲載写真そのものは小さいものなので、アップと言っても顔は小指の爪ほどです
千葉商大OB会に講師で招かれたときの写真だそうで、なにやら煙が出そうなキャップをかぶり、手には国鉄色のキハ20を連想する色彩のカメラを手にしています
最初、これが息子とは信じられませんでしたが、こんなことが出来るのもいいものです



私のほうはいたって普通です
雑誌が雑誌ですから、あんな帽子をかぶったら、読者が腰を抜かすかもしれません
サライの最新号112ページで、釧網線のコメントをしました

月が改まったら、またまた「サライ」で、今度はモデルをします
スポンサーは車関係
小道具のカメラは何にしましょうか

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銀座の写真展へ

11月22日夕方、銀座キヤノン写真展会場に参ります
7時から鉄道写真コンクールの表彰式がありますので、参加します
それまでは地下のサロンに

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21日

ニコンサロンbisでの写真展、
21日13時~15時に参ります
どうぞよろしく

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今日から写真展

今日から新宿ニコンサロンで写真展が始まります
題して「トウェルブワールド」です
12名の写真家が、ニコンD3で撮影した作品を5点ずつ展示します
私の作品は、大宮の鉄道博物館を舞台に、フルサイズで記録しました
館内は暗いため、特に黒を意識して撮影しました
ISOは200にセット。ノイズは予想通りまったく見られません
近寄ってあらを探してください
レンズは新設計が2本、昔からのが1本でしたが、結局多用したのは焦点距離の関係から、旧型でした
しかし、新型はコントラストがすごいですよ。常時使っていたい気持ちでした

学研の鳥居編集長から良かったの連絡が入りました
10時を少し過ぎた時刻なのに、もう見てくれたそうで嬉しい連絡です
それからレイルマガジンの名取編集長から感激の連絡が入りました
大山さんのヌードもすばらしく、もはやフィルム派の存在を否定するほどの衝撃があるとコメントしてくれました
本当に、フィルムに終焉を告げるような写真展であるようです

ニコンサロンBIS 新宿エルタワー28F(眺めがいい)
11月20日~26日

12月1日からD3をもって「トワイライト・エクスプレス」に乗車します
実は「カシオペア」に乗って札幌に行き、昨夜戻ったところです
私はこの「カシオペア」の車中で、無事72歳の誕生日を迎えました
札幌滞在はわずか数時間でしたが、ずっと次男の広田泉と過ごしました
彼はトンボ帰りして、昨夜のうちに高松へ
もちろん「サンライズ」に乗車ですが、連続夜行寝台の旅でした

私は来週「あけぼの」「日本海」に連続乗車します



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いい眺め

夕方、3男から携帯が入りました
「ブログに書いてあった通り、いい眺めだった。双眼鏡が並んでいたので覗いたけど最高だ」
新宿からなので、28階のニコンサロンからの眺めを堪能したようですが、写真展の感想は
「みたよ」だけでした
まぁ、男の子はさっぱりしています
特に3男は小さいときから・・・
身内に向けた写真展ではありませんが
それでも「みたよ」と言われると嬉しいものです
親は・・・

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「にっぽん1950年代」写真展

JCIIで50年代の写真展が開かれます。
岩波写真文庫に携わった5人の写真家の作品展です。
そのうち、薗部澄さんの写真は、「駅とその周辺」(1953~55)として展示されます。



写真は案内のはがきにプリントされたもので、上は熊谷元一さんの「1年生」(1955)、下が薗部さんの作品です。
すごい写真でしょう。当時のファンだって、みんなが皆、抑えているわけではありません。

じつは、写真文庫に使用した作品は、入稿用の小型プリントとともに、ネガがしっかり保存されていたそうです。
「写真展用に、新しく大きいプリントを制作するのは、結構大変でした。紙が変わってしまったから中間調を出すのに苦労しました」
とご担当。
昔の富士ブロや月光のあの調子はなかなか出せないのです。今の印画紙では・・・。
ですから、銀塩で原画が見られる絶好のチャンスです。
何点並ぶのか、どんな写真が展示されるのか、楽しみです。

JCII でんわ 03-3261-0300

11月27日~12月24日(クリスマスまでです)


ニコンの写真展は、前にアップしたとおり、20日からです。
各5点ずつ展示されます。
会場の28Fからの眺めはいいですよ。夜景が特に評判ですが昼間が好きです。電車が目立つし形式が良くわかるから・・・。

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「汽車」が

先般このブログで紹介した、岩波書店の
「汽車」が売れています。
大変好調で、同時に出した10冊の中で売れ行き第一位と編集のKさんから連絡がありました。在庫もわずかだそうです。
その数字を聞いて驚きました。

そこでお知らせ。
「汽車」の復刻初版本を求めるなら、今です。
1週間後では、よほどでないと入手は困難と思われます。
私も、もう1冊求めたいと思っていますが明日は取材。どうしよう・・・



*写真入の紹介記事は、10月23日にアップしました

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