2007年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年10月

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黒岩さんの本

黒岩保美さんの写真集が発行されました。
全体が黒いカバーで、黒岩さんに相応しい配慮です。



黒岩保美作品集2「くろがねの軌跡」
A4 モノクローム 147枚 192ページ
誠文堂新光社
4800円


北陸本線のE10です。
E10をアートした写真はほとんどありません。それだけでも貴重ですが、ここでは「生きているんだぞ」という意気込みを感じさせるよう、的確で情緒的に捉えられています。
E10は消えると思われていただけに、ここでの活躍が嬉しかったと語ってくださったのを良く覚えています。
私がプロになるかならないかのころですから、半世紀前のことでした。


北海道のシーンです。左は森駅のスナップです。





東北本線の豊原~白坂の下り列車です。
私はここで、借りたローライコードで撮影したC60を、ピクの写真コンテストに出しました。そのときの選者のお一人が黒岩さんでした。
この写真集は、私にとっても思い出が詰まったかけがえのない書籍です。






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231系

山手線などの231系に変化があるとか・・・。
ほんまかいな・・・。
なに? 今年度中に全編成が?!

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入稿

入稿に向かって、大童の数日です。
昨年末から撮影していたテーマが一つまとまったので、11日に入稿します。
写真総数はおよそ190点。かなりの数ですが、すべてチェックし終わり、レイアウトでまごつかないよう説明も1点ずつ添付し終わりました。
並べてみると、取り直したいショットが2点出てきました。
これらは入稿後、相談の上対応したいと思います。
なにしろ撮影地が大変遠いので悩んでいます。いや、悩むことはないか。なにしろ日帰り圏だから。

本日は入稿済みの新しい写真の編集方針を決めるため、都内の編集部を訪れます。
専門家が5人ほど集まるというので、喧々諤々となりそうです。
この作品は練らないと良くならないと思っているので、会議が楽しみです。
発売は11月。日はあまりありません。
タイトルや内容が決定したら、この欄でいち早く紹介します。
ちなみにこの2本、出版社は同じです。

もう一つ、同じ出版社からの写真集も出版予定に組み込まれています。
が、まだ手がけていません。
サボっているわけではないのですが、そろそろ・・・。






本文とは関係ありませんが、妻が育てているサボテンです。
これで半年目。


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高層ビルから

久しぶりに横浜のランドマークタワーに登ってきました。
頂上まで何メートルか忘れましたが、エレベータに乗っている時間は45秒です。速い。
東急桜木町乗り入れ廃止の取材以来のことで、眺めは駅周辺だけ見れば、大きな変わりようです。


右下がJR桜木町駅。上から見てもモダンになりました。
ちょうどタキを牽引したEF210が静々とやってきました。トロンと眺めるだけ・・・。


そういえばその昔、ここの14階にあるNHK文化センターで講師をしていたっけ・・・。毎週通っていたころは、最上階に上がったことはありませんでした。

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台風

台風が通過しました。
すでに、西の空が心なしか明るくなり始めました。

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ニコンとキヤノン

この秋、キャノンもニコンも新型を発表しました。
カタログや評判を総合すると、ボディのキヤノン、レンズのニコンという感じです。
手にとってみないことには詳しいことは分かりませんが、そのあたりもいずれ紹介できればと思っています。

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2枚のポスター

初秋に相応しいポスターが誕生しました。
江戸博物館や楽天のネットで販売しています。





カメラはいずれもEOSですが、小雨のほうは1600万画素、晴れているほうは1000万画素です。
さてその差は歴然でしょうか、それとも・・・。

あ、レンズですか? 
小雨のC57は、70~200F4、
晴れているEH500が、24~70F2,8で、いずれも純正のキヤノンレンズです。
どんな答えが出るか、興味のある人は、家でじっくり現物を眺めてください。

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夜の六本木

夜と言っても宵ですね。
まだ8時でしたから。
で、路上でこんなものを発見しました。


ずいぶん昔にも撮影したことを思い出しましたが(そのときは昼)、永いことこのあたりに出没しなかったので、忘れていたようです。
すでに廃車か、営業していません。
昨夜六本木に来たのは現像所に寄るためでした。夜9時までオープンしています。


大江戸線の入り口です。ホームまで深いこと深いこと・・・。


ホームです。

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KYO

京都にお住まいの内藤靖正さんから、奇数月のはじめに「KYO」が送られてきます。
蘭電沿線を紹介する小冊子、と言ってもA4サイズですから中味は充実しています。
9・10月号はびっくり、表紙は男性です。東映京都の俳優さんだそうですが、表紙に男性は初めてのように思います。意欲的でいいですね。



そういえば、居間のオルガンにはこの夏、ずっと5・6月号が飾られていました。目立っているのでしょうか、我が家に来る人は必ず手にとって眺めています。



9・10月号には広告を載せてくれました。例の津軽鉄道の本です。内藤さんありがとう。



その並びには、いつも広告で気になっている”うなぎやさん”が掲載されていました。支店が新幹線コンコースにあるそうなので、いずれ行ってみたいと思っています。聞くところによると、焼きにこだわりのあるいい店だそうです。

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高尾山へ

高尾山に野生動物いるのかなぁ・・・たとえばおサルとか。
とにかく山頂駅では改札を出ると次のケーブルカーで引き返してしまったので、さっぱり分かりませんでした。

高尾山はこれで2度目です。
最初は小学校の遠足。
田町から東京駅で乗り換えて、終点の淺川駅(現在の高尾)で下車。あとは歩き。ケーブルカーはまだ運転されてなかったし、街中をだらだらと歩いたのも覚えています。
往路は63、帰りは混んでいて中間に連結されたモハ40の運転席脇に立ちづくめでした。

高尾山というと、亡くなった秋山庄太郎さんのスピーチを思い出します。
ある山岳写真家の、写真展パーティでした。
「私は女ばかり撮っていると思われてますが、これでけっこう登山もします(と言いつつ峨々たる山々の作品群に目をやりながら)。先週も登ってきました(といって胸を張る)。もっとも・・高尾山ですけど」
集まった皆さん大爆笑。お茶目でした。


京王の高尾山口を出て5分ほど歩くと、ケーブルカーの駅があります。


ちょうど発車間際の「あおば」号に


運転席の前には、安全祈願のお札が。とにかく、全国一の急勾配ですから。


途中で線路が折れるように勾配がきつくなっているのが分かります。
対向車は「もみじ」号。


その勾配、私は最初から日本一の急勾配かと思っていましたが、さにあらず。徐々にきつくなっていくんですね。最後はどこかに掴っていないと倒れそうなほどでした。
これは2番目の勾配標識。1000分の228.


3番目の標識。1000分の386.


4番目、最急勾配、1000分の608です。31度。三角定規の30度より急なのです!


帰りの「もみじ」号から「あおば」号を。

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