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締め切り

8月いっぱいの仕事が2つ残っていて、忙しい日々を送っています。
週はじめは、レイルマガジンの仕事で新しい××へ行ってきました。
カメラ3台。そのうち2台はフィルムカメラという珍しいいでたちでした。
完全デジタル化なのになんで?とお思いでしょうが、
名取編集長の注文です。

とてもいい写真が撮れましたので是非書店で見てください。
たぶん、今月20日売りの号です。
見るだけでなく、買って家で堪能してください。
さてどんな展開になってますか、発売が楽しみです。私自身も。

で、後2つ。これを終えたらまたこの欄に、写真と文を書きましょう。
がんばっています。

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円月での写真展撤収しました


最終日の会場。モニターは駅のスライドショウを。窓辺のワインボトルは、熊切さん、木村さんの写真展パーティの名残。各ボトルには二人のサインが入っている。

新宿ビル街での写真展、無事に閉幕を迎えました。
杉崎さん、泉も来て、和やかなうちに撤収です。
プリントの総数は105点ですが、今回の展覧会では何点展示したのでしょうか、半数? 
いやもっと多かったと思います。
ともかく新宿では広いスペースの会場でしたから。





改めて知ったことですが、新宿界隈は写真展会場が多いんですね。
ニコンサロン、ペンタックスギャラリーはじめ、西口から四ッ谷方面までを含めると、
なんと23もあるのです。
驚きでしょう。

ご来場の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

泉も携帯日記でご挨拶しています。
あわせてご覧ください。

楽しかったイベントの内容は、円月のHPにアップされます。ご期待ください。

http://www.g-engetu.com/

〒160-0022  東京都新宿区新宿1-9-5 大台ビル3F
TEL 03-3355-1066  FAX 03-3355-1077


なお現在は、これまで円月で写真展を開いたJPS(日本写真家協会)会長の田沼さん、風景写真の竹内さんのトークが掲載されています。


イベントのスナップが壁面にありました。
竹内さん(右上)、田沼さん(右下)、我々(左下)。こうしてみると、我々のお客さんが最も若い!

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円月最終日

新宿御苑でおこなわれていた「二本のレールが語ること」写真展は、
本日最終日を迎えました。
皆さんありがとうございました。
本日は3時まで。
私と広田泉は昼過ぎに会場入りします。
どうぞよろしく。

午前中のスケジュールですか?
高尾山ロープウエーなど3カット撮影してから会場に向かいます。
普段、ロープウエーの写真はあまり撮影していませんので、泥縄です。
何に使うかと言うと、NO1だけを集めた絵本です。
高尾山はケーブルの中でもっとも勾配がきついそうです。
では出発!
カメラはD80です。
そういえばニコンで新車が・・・
いや、キヤノンでも新車が・・・
期待が高まる秋になりそうです。

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D300ならぬ、ワインとヨウカン

「ピンポーン、お届けもので~す」
何でしょう。早速包みを開けると、なんとワインが2本!



嬉しいじゃありませんか。
ラベルを見てください。
下の写真なら、よりよくお読みいただけるでしょう。



なんと「ニコン」ワインなのです。
F6とかD80,D300! などを製造販売していることは、どなたでもご存知ですが、ワインは知らなかったでしょう? 
実は私も今回銀座でおこなわれたトークまで知りませんでした。
当日、お昼をご馳走になりながらワインの話になって、
「それじゃあ、こんど贈りましょう」となったわけです。
ワイナリーもごく最近まで持っていたとか。一般の人も買えるかどうか、聞いていたはずですが、正確に覚えていないのは暑さのせいかもしれません。

そういえばニコンではヨウカンも製造販売しているのです。いや、製造のほうは例によって定かではありませんが、販売はしています。
今年の1月、私が大井のニコンでトークしたときは、写真のヨウカンを頂戴しました。





最近はミニサイズもあるとか。
一応調べたら、ワインはだめですが、ヨウカンはOK。
ニコンオンラインショップで買えます。
甘党ニコン党ならずとも、ぜひ。

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バッグ その4

皮製ですが、重さをあまり感じません。おそらく薄い牛革を使用しているのでしょう。
絵文字に牛がいないため、1回目同様ピンチヒッターを起用、豚君にかってもらいました。



35年位前に購入したもので、当時はカメラを入れるには、グリップ部分がやわだと思っていましたが、ここは壊れていません。
A1などを入れて、山渓の私鉄シリーズなどに使っていました。
色は赤っぽかったのですが、退色しました。
当時の色彩は底の部分に残っていますが、年代を経て全体にいい感じになっています。
人間同様、革製品は歳を経て味が出てくるようです。
2個ある内ポケットの一つには、1988年に引っ越す前の名刺が入っていました。貴重品・・・。


味ならぬ型ずれを防ぐビニールが露出しました。


ビスがとれそう(反対側はとれている)。でもすぐ直せそう。
天の長さ30cm、底の長さ36cm。
手軽で軽い。

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今日は「円月」へ

新宿での写真展も、あと数日になりました。あっという間に最終日、22日が近づいています。
今日は都内を巡りますので、11時ころ会場に行くつもりです。

その前が渋谷。
実はめがねをなくしまして、新たに頼んだものを引き取りに参ります。
遠近両用ならぬ、近々両用です。パソコンのキーボードとモニターを眺めるためや、フィルムの切り出しにも使えるように設定しました。

遠近両用も作ったことはありますが、くらくらするのであまり使っていません。今度はどうでしょうか。



円月には今江戸東京博物館で開催されている「大鉄道博覧会」の招待券を受付の机においておきますので、お持ちください。
20枚です。
実は私もまだ行っていませんので、19枚かもしれません(笑い)。

●それから円月では「電車の写真家」と「TAKE IT SLOW」を販売しています。
「電車の・・」は岩波書店が渾身をこめて制作した書籍です。
一般書店ではなかなか手に入らないし、今後こうした本はなかなか出版されないと思いますので、この機会にぜひお求めください。


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バッグ その3

テンバのセカンドバッグです。しかしメインバッグより大きい。
今はどうか知りませんが、20年ほど前の製品なので、Made in USA でした。
これもドンケ同様銀一で購入しています。

中には着替え、フィルムなどを入れました。
最初はビニール袋に小分けしていましたが、するりと滑り落ちそうなので、すぐに布製の袋にしました。
ところが雨に弱い。降られると無防備、中は哀れな姿になりました。いろいろ工夫を余儀なくされたバッグでもあります。
そういえば、ウオークマンを入れていた時分もありました。
なんのかんの言っても、電車での移動のときは、欠かせないバッグでした。
形が自由になるので、コインロッカーにも押し込めるし、ローカル線では待合室に置いて撮影に出かけても、持ち去られることもありませんでした。




体に当たる側には、衣服がこすれないように、皮を張りました。
渋谷の東急ハンズで吟味したもので、これは結構一般カメラマンに浸透していたようです。
「そうかぁ、接着剤だけでもつのかぁ」と。


中に塗られていたラバーは酸化してこの状態。もしかしてこれも東急ハンズで購入塗布したものかもしれません。もはや充分ぱさついているので、もめば剥がれそう。
状態はかなりしっかりしているので、捨てるのはもったいない。
横長に見えるが、高さ、幅ともに40cm、 色はSLブラック。

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梅原さんが

今朝、17日の「目覚ましテレビ」に梅原さんがコメンテーターで出演するそうです。今気がついたので急遽お知らせします。
6時15分頃だそうです。
例の東上線のレールの件らしいですが、泉の写真も出るようです。
今朝は6時出発の予定でしたが、時間ずらしましょう。

アップしているかどうか分かりませんが、梅原さんのブログには、こちらからリンクできます。

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バッグ その2

これほどあちらこちらに旅をしたバッグはないかもしれません。
九州から北海道まで、体になじむ軟らかさが特徴でした。
布製のドンケF2で、縁取りまで布という初期形です。
銀一カメラで購入しました。
カメラはキヤノンF1を入れて使ていました。
ご覧の通りの状態です。





あまりのすごさに欲しいという人はいないでしょう。
もちろん使おうと思えば使えます。一応・・・。

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目の前のカレンダー

私の机の前にあるカレンダーは、三岐鉄道のオフィシャルものです。
7.8月はEL重連。愉しませてもらってます。



この愛らしい機関車たちは、炎天下の今日も働いていることでしょう。
学校は夏休みです。でもこの機関車、なぜか黄色い帽子を被った小学生の登校姿とダブります。

今日も猛暑ですね。

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