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2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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皆さん、今夜は盛大に・・・

JTB出版から「鉄道紀行」30巻が発売されています。
両国の江戸東京博物館では、全巻そろえて展示発売しているそうです。

好評、順調のうちに30巻すべての編集が完了しました。
その記念の打ち上げが、東京駅の鉄道と写真に関係した店で開かれました。

いま「鉄が来た」と関係者が言うように、鉄道のイベントや出版が華やいでいます。
えてして、こういうときに便乗組みというのでしょうか、粗製乱造の諸々が沸いてくるものです。

私たち関係者は、そうしたものに負けない、混ざらないことが、この流れをいい方向に導くものと思われます。

大事なものは個性です。2番煎じ3番煎じでは、読者にそっぽを向かれます。
プロフェッショナルの鉄道写真も然り。個性。自分の写真を撮る大切さをかみ締めたいと思います。

またご一緒に、読者皆さんにアピールする書籍を造りましょう。




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なんでもありません

鼻の横に、1センチを超える切り傷が出来てしまいました。
スパッと横真一文字に。

めがねをしていると、それほど目立ちませんが、
外すと赤い傷痕がバッチリです。

その風体で出かけました。上京しました。
しかし、「どうされましたか?」と聴かれたのは、1回だけでした。
待ってましたとばかりこう答えましたねぇ。

「なんでもありません」
「たいしたことはありません」と
もちろんAかぎ大臣の無表情な口調を真似て・・・
周囲は大爆笑です。

でも大臣の傷報道はあの日だけでした。
翌日は各局とも、しゃべりたいのにしゃべれない、
報道したいのにできない、そのもどかしさだけが伝わってきました。

おそらく政治的な大きな力がそこに動いたということでしょう。
けしからん!
そう思いませんか!

ところで私は上京して何人もの人に会ったのですが
前述したように、「どうされました」と言われたのは1回だけでした。
サトエリのようにバンドエードを貼っていたほうが
よかったのかなぁ・・・。

ところで私の傷は、
引っかき系でも、殴られ系でもありません。
ましてやスパゲッティでできた火傷でもありません。
寝返りのときに、枕のファスナーでついたものなのでした。

追伸
報道規制が敷かれた翌日、問題のAかぎ大臣がカメラの前に姿を表し、
「吹き出物の一種」とか誤魔化していました。
そんならそれでもいい。しかし事務所経費はどうなったんだ?
話題をすりかえられないように気をつけましょう。

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