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2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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出版物 7 国鉄車両形式集 全8巻

”栄光の国鉄車両、愛惜のエピローグ”として、新生 山と渓谷社から
「国鉄車両形式集」がリバイバル出版されました。機関車から始まって、電車、気動車と、全部で8巻です。





全8巻に登場する形式は、1985(昭和60)年2月から、1987(昭和62)年3月までの2年間に撮影したものです。当時の国鉄車両はすべて網羅していますから、大変価値のある出版物となっています。

撮影のためには、カメラは特別に制作しました。
レンズは前後対称形を用いました。シュナイダーの製品です。

リバイバルではハードカバーとなり、JR化後の姿も掲載しています。

今回、発行と同時に神田の書泉グランデでは、あっという間に40セット販売されたと編集の本間さんが喜んでいました。


これは印刷前の段階で、編集打ち合わせしているところです。
左からJRRの坂さん、山と渓谷の藤井さんと本間さんです。
みなさん、ご苦労さまでした。


同じとき、表紙のデザインを検討しました。やる気です!
左右どちらに決定したでしょうか。社長の一言で決まったとか?
いずれにしても、やる気です!!

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地下鉄で

地下鉄銀座線に揺られていました。
人ごみの間からチラッとトートバックが目に付きました。




そん所そこらで見かけるものではありません。
早速撮影させてもらいました。
「ライカ・・・ではありませんね」
「ニッカです。夫が大切に使っていたカメラですから」
なるほど、ニッコールF1.4が装着されている。

次の駅で降りられたので、二言三言しかお話できませんでしたが、
二人で出かけるときはいつもこのカメラがお供だったとか、
それで外出用にこんな思い出バックをお手製したそうです。
とても素敵な人でした。
 (これが本当のカメラバッグ・・・)

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銀座ニコンでトークとフォトギャラリー開催

トークとフォトギャラリーのお知らせです。
トークは2日続けて2ヶ所で開かれますが、まずは早いほうでニコン!

銀座ニコンのショールームで8月4日に開かれます。



銀座ですから品川のキヤノンギャラリーSのように広くはありません。
普段はニコンセミナーで使用しているスペースですから定員もわずかです。
フォトギャラリーの写真はおよそ10枚。もちろん厳選してありますが、
まぁ会場を盛り上げるための飾りくらいだと思ってください。

写真が少なくて拍子抜けしないように、終日のスライドショウを検討しています。エンドレスで。これは楽しいものが出来ると思います。
現代ものはD80で撮影したデジタル写真。
過去の作品はダイナミックなモノクロSLを考えています。
会場には1800×2700のNゲージジオラマも展示予定だそうです。

展示は8月いっぱい。1ヶ月以上のマラソン、ロングランです。

トークは8月4日で、午前午後2回開かれますからこれもマラソン。

午前は 11時から
午後は 15時から いずれも時間は90分ほど

タイトルは、
「カンタン楽しい電車の撮り方」です。
ビギナー中心ですから優しく語ります。
しかし私のトークですから、中味はハイアマチュアにも十分参考になるはずです。

問い合わせ先は       info@nikonevent.com


私は普段仕事にはEOSを用いてきました(これからも変わりはないと思います)。
しかし、一方ではいろいろなカメラを使ってみたいという気持ちも働いています。
これでスナップしてみたいとか、これを肩にして歩いてみたい、などなど。
その根底には、それぞれのカメラメーカーが、順調に伸びて欲しいという願望もあるのです。

それに、撮影地で周囲を見渡したとき、みな同じカメラを使っていてはおかしいですよね。
それぞれ違うカメラで、違うレンズ(角度)を用いて写真を撮り、違う楽しみ方をする。それが趣味の世界であり、人間の世界だと思うのです。

そんな意味合いから、それぞれの方々に、いろいろな”使えるカメラ”を紹介していきたいと考えています。

いい電車の写真の世界を築きましょう。
8月はその第一歩です。




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出版物 8 のりものアルバム「人気車両」

講談社から発売している”のりものアルバム”、
新刊「JR私鉄 人気車両 ベスト100」が人気です。
子供たち用に、かっこいい列車を100点、カラフルに展開しています。
撮影は私と広田泉です。







付録的にブルーリボン、ローレル賞のことが記され、写真が使われていますが、ここは車両が古いだけにフィルムです。
あっ、SE車の写真、すごくいいですよ。子供よりも大人のファンが喜んでくれそうです。

表紙や本文は、すべてデジタルで撮影しています。
EOS-1Dsマーク?が主力でしたが、これからはマーク?がメーンになってくるでしょう。

そろそろデジタルだフィルムだと言わなくてもいい時代に突入したような気配を感じます。マーク?が出てからは・・・。

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