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出版物 11 「ひととき」次の号





「ひととき」8月号が送られてきました。
JR東海の車内誌です。
あれからもう1ヶ月経ってしまったようです。
この間、旅はしましたが、グリーン車に立ち入ることもなかったので、
街で私の文章が掲載された「ひととき」を手にすることもありませんでした。

担当編集のNさんは、私の号を最後に、退社したそうです。
お世話になり、ありがとうございました。
次の仕事も出版関係だそうですが、がんばって良いお仕事をしてください。

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SDカード

最近の小ぶりのデジタルカメラからSDカードを取り出そうとノッチに触れたら、
ピョーンとカードが飛び出しました。
すかさず空中キャッチしましたが、驚きの出来事です。

CPというこのカメラだけかと思ったら、別メーカーのCOというのも同じようにビューン。
こちらは地上に落下しました。
しかも1Gのカードです。

着地がよかったからか、幸い割れずにすみました。
心臓ドキリです。
画像にもダメージはありませんでしたが、恐ろしいことです。

ヤンキースのMATSUIは絶好調でホームランをかため打ちしていますが、SDカードのホームラン性当たりはいただけません。

エッ、メーカー別に飛距離を競っているの?
本当に?

皆さん、ホームラン性当たりには、くれぐれもご注意ください。


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お召し E655


ここ数日、梅雨の晴れ間の感じで撮影日和です。
ひょんなことから、日暮里で偶然撮影したお召し電車試運転の新しいダイヤを入手しました。
25日運転のダイヤで,常磐線の上野~赤塚間を走ります。しかも、我孫子~赤塚は2往復。

知らせをくれた本人は仕事で行けないそうです。次男広田泉は仙台へ向かっているところ。杉崎さんは車で津軽行き。

そんなわけで、一人で撮影に行きました。
有名撮影地の取手~藤代をちょっと覗いてみると、あたりの田んぼは、見る見るうちに人が増えています。
試運転列車の来る3時間以上前からこの調子です。

そこで最初から決めていた牛久へ向かうことにしました。



写真は赤塚12:44発 我孫子13:58着の列車です。
正面にビス穴がいくつか空いているけど、旗のステイ用?

この編成、中央のお召し車両以外は、将来団体、イベント用にも使用するそうで、そこがこれまでのお召し編成とは、一味異なっているところ。
今後が楽しみです。

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お召し

ぼんやりと山手線の車窓を愉しんでいたら、カメラを持った集団が眼に入りました。
おや、何かあるのでしょうか。

鶯谷、日暮里ホーム、集団が固まっています。
中には三脚、脚立持参の人もいます。
何が来るのでしょう。

日暮里駅の改札付近で携帯をかけていると、
おや、黒い車両が・・・
今まで見たことがない形です。

あらかじめ、トートバッグの中のD80は取り出しやすいようにしてありました。

ピッとスイッチオン! すかさずシュート!
もしかして、お召電車!











秒3コマの連写です。

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プラットホーム

地下鉄赤坂見附で乗り換えるたび、ホームの勾配が気になっていました。
大体昨今のホームは、山がたの勾配があります。
中央を盛り上げて水はけを考慮しているのでしょう。

しかし、赤坂見附駅は銀座線と丸の内線のレールの関係からか、
丸の内線側に向かって急な下り勾配になっています。
電車を待っていると、自然にレールに落ちそうになるんです。
怖いところでした。

そこに安全扉が装着されました。
赤坂見附だけではありません。丸の内線すべてにです。
やっと安心して電車を待つことが出来そうです。
やがて、他の路線にも装着されることでしょう。
いいことです。





ところでホームの勾配、昔はホーム中央の溝に雨水が流れ込むようになっていました。ですから勾配は逆だったのです。
そのほうが安心安全です。
汽笛一斉の、汐留駅がその例でした。

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C11

夕刻、そろそろ街に灯が点るころ、新橋駅に途中下車しました。
山手線内回り、231系のドアが開いた正面にC11がありました。
いえ、向かいのホームにではありません。
もちろん、駅前広場にです。



なにやら白い垂れ幕が、C11のボディを取り巻いています。
ズームアップすると、投票の呼びかけでした。



裏手に回るとそれぞれの選挙ポスターが掲げられています。



唯一まともにSLを見られるアングルは・・・



いや、やっぱり無理だ、29日までは。
選挙、必ず投票しましょう。

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CANON

品川駅コンコースの時計搭のあたりは、待ち合わせの人がたむろしていました。
そこでキューブの斉藤さんとばったり。



「お茶しましょうか」
「それより、久しぶりだからキヤノンを覗いてみませんか」
「どの辺ですか」
「あそこに地図があるでしょう。すぐそこですよ」



JR北改札口の上に、大きな広告があって、キャノンビルまでの地図も描かれています。

「近そうですね、行きましょう」



選挙が近いため、JR通路には、こんな幕が張られていました。
キヤノンのショールームをしげしげ眺めるのは、私も初めてでしょうか、

おや、CDに記録するハイビジョンビデオも展示されています。
小さくて軽そう・・・。350mlの缶ビールくらいなのに、
その映像が半端じゃない。大きなモニターにリアルタイムの画像が映し出されていますが、我が家のブラウン管TVより、はるかにはるかにシャープできれいなのです。驚きました!

幅65×高さ93×奥行き133mm。
下の写真でミニ三脚に載っているシルバー色がそのHR10です。
小さすぎて、写真から見つけるのも難しそう。

小さいものばかりでなく、大きなビデオカメラも展示されていました。



ちょうど居合わせた、中島さんや絵本さんが親切に分かりやすく説明してくれました。
大きいカメラは絵作りまで設定できるんですね。
EOS-1Dのようなカスタムファンクションで好きなように選べるというから面白そうです。
でもあぶないあぶない。これ以上近づくと、
「一度使ってみませんか」となって、のめりこみそう・・・。



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皆さん、今夜は盛大に・・・

JTB出版から「鉄道紀行」30巻が発売されています。
両国の江戸東京博物館では、全巻そろえて展示発売しているそうです。

好評、順調のうちに30巻すべての編集が完了しました。
その記念の打ち上げが、東京駅の鉄道と写真に関係した店で開かれました。

いま「鉄が来た」と関係者が言うように、鉄道のイベントや出版が華やいでいます。
えてして、こういうときに便乗組みというのでしょうか、粗製乱造の諸々が沸いてくるものです。

私たち関係者は、そうしたものに負けない、混ざらないことが、この流れをいい方向に導くものと思われます。

大事なものは個性です。2番煎じ3番煎じでは、読者にそっぽを向かれます。
プロフェッショナルの鉄道写真も然り。個性。自分の写真を撮る大切さをかみ締めたいと思います。

またご一緒に、読者皆さんにアピールする書籍を造りましょう。




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なんでもありません

鼻の横に、1センチを超える切り傷が出来てしまいました。
スパッと横真一文字に。

めがねをしていると、それほど目立ちませんが、
外すと赤い傷痕がバッチリです。

その風体で出かけました。上京しました。
しかし、「どうされましたか?」と聴かれたのは、1回だけでした。
待ってましたとばかりこう答えましたねぇ。

「なんでもありません」
「たいしたことはありません」と
もちろんAかぎ大臣の無表情な口調を真似て・・・
周囲は大爆笑です。

でも大臣の傷報道はあの日だけでした。
翌日は各局とも、しゃべりたいのにしゃべれない、
報道したいのにできない、そのもどかしさだけが伝わってきました。

おそらく政治的な大きな力がそこに動いたということでしょう。
けしからん!
そう思いませんか!

ところで私は上京して何人もの人に会ったのですが
前述したように、「どうされました」と言われたのは1回だけでした。
サトエリのようにバンドエードを貼っていたほうが
よかったのかなぁ・・・。

ところで私の傷は、
引っかき系でも、殴られ系でもありません。
ましてやスパゲッティでできた火傷でもありません。
寝返りのときに、枕のファスナーでついたものなのでした。

追伸
報道規制が敷かれた翌日、問題のAかぎ大臣がカメラの前に姿を表し、
「吹き出物の一種」とか誤魔化していました。
そんならそれでもいい。しかし事務所経費はどうなったんだ?
話題をすりかえられないように気をつけましょう。

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あのブレッソンとマルティーヌの写真が・・・

16日のブログにアップした、ブレッソンとマルティーヌのポートレートが評判です。
仲むつまじく幸せそうで、眺める人まで幸せを分かち合えるような穏やかさです。

ふと、私たち二人に、このポートレートに匹敵する写真があるかな、と思いましたが、なさそうです。

それは私がブレッソンでないことと、撮影者のアンドレ・ケルテスとめぐり合えていないからかも知れません!?
妻はいずれも美人なんですがねぇ・・・
手元にライカもあるんですがねぇ・・・

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