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2007年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年07月

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10周年記念号

親子ともどもお世話になっている「デジタルカメラマガジン」が10周年を迎えました。
現在書店に並んでいる7月号は、その記念号です。
おめでとうございます。

人気連載記事に「先駆者の現場」があり、今回の記念号では私がお付き合いしています。
取材の顛末は5月17・18日にブログ掲載していますが、4人で島原鉄道に行ってきたものです。
また、半月ほど前に、「2枚のプリント」をこのブログにアップしましたが、その作品も掲載されています。
カラー8ページです。



全体のまとめや文章が絶妙でしかも的確。これほどしなやかで温かく、しかも正確にまとめられたのは今回が初めてではないかと思われます(すこし照れくさいですが)。
インプレスのウエブでは、吉田さんが撮影したビデオもご覧いただけます。
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EOS 1Dマーク?

その「デジタルカメラマガジン」7月号のメーンテーマは、今年の夏は、写真で汗をかこう! です。
表紙にキャッチコピーが大きく踊っています。

表紙文字の左側にはEOSの検証記事掲載のコピーが記されています。
第3特集として、AF、AE、ダイナミックレンジ、ノイズなどの精度を4ページにわたり、泉が検証を行っています。



驚きはカメラ性能と腕。走行列車をトンネル内(カメラは外から狙っている)や、夜間の踏切という過酷な条件で検証しているのですが、見事な結果を引き出しています。

検証結果の数字は、おそらく他の人だったら70%くらいまで落ち込んでいたと思いました。
マーク?はいい検証者に当たったといえるでしょう。

ストラディバリだっていい演奏者に奏でられないと真価は生じません。
掛値なく、素直にそう感じました。

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読売新聞に

前回お伝えしたべラスの写真展が新聞に掲載されました。
すでに10日ほど前になりますが、6月13日の読売新聞に、活動が詳しく掲載されています。
この情報、東京都写真美術館の関次さんが伝えてくれました。



いつも思うのですが、こうした記事、非常に的確なので頭が下がります。
限られたスペースに必要情報をしっかり記して、なおかつ見に行きたくなるような魅力をかもし出すのですから。
これがプロフェッシヨナルなのでしょう。

しかしこうも云えます。
写真展に感動したからこそいい記事が書けたのだと。
おそらく、両方でしょう。

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