FC2ブログ

2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

2枚のプリント

先日、島原鉄道にロケしましたが、そのときの写真をプリントしてみました。
ちなみに快晴の写真をフジとエプソンのペーパーで印刷。
はたして・・・。



画面左側がフジ画彩、写真仕上げPro。右側がエプソンPM/MC写真用紙〈半光沢〉です。上下2枚とも。
比べてみるとフジはマゼンタが強く、結果暗部が暗くなっています。
エプソンはマゼンタ控えめで空はクリアー、暗部もつぶれていません。
樹木のグリーンがないこうした絵柄では、エプソンのほうがクリアーな夏の印象がそのまま伝わってくるようです。
ただしエプソンのこのペーパーは、紙自体が若干グレーっぽいため完全ホワイトの描写が出来ません。
それぞれ長所あり短所ありです。

現在私が使用しているプリンターは、キヤノンPIXUS9900?ですが、インクが切れ次第、キヤノンの新製品、PIXUS PRO9500に変更する予定で、すでに玄関先に置いてあります。
まだ梱包を解いていませんが、かなりの大きさです。
顔料系インクの使用はエプソンPM4000PXに次ぐ2度目のトライです。
楽しみ。
スポンサーサイト

| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

阿房列車が走ります

1950年代初頭、内田ひゃっけんの「阿房列車」をIKKIに掲載すると江上編集長から連絡がありました。
なにしろ50年以上前の時代考証が大変、だれか知識豊富な人を知らないかということで、梅原淳さんをご紹介しました。
適任です。

すでに絵作りがスタートしていましたが、彼が参加すればかなり事実に即したものが出来そうです。
編集部で不明だったのは、自宅から東京駅まで乗った車両は何型で車内の作りはどうだったのか、到着の1~2番線のホームの状態は。
それから、ひゃっけん先生が乗車した1等展望車の形式は特定できるかというようなものでした。
梅原さんの答えは、中央線の電車は三鷹電車区か中野電車区所属の63型の可能性が高い。そして昭和25年製造だから室内灯は1列。天井は梁の見える構造でつり手の位置は、とよどみありません。すごい。
ちなみに新製63で室内灯が2列になったのは、昭和27年からだそうです。


来月から始まる広告です。


打ち合わせ中の江上さん(右)と編集担当さん


打ち合わせは神保町の喫茶店で。
表通りに面した細い階段を上がったところですが、よほどでないと素通りしてしまいそうな目立たない店でした。
コーヒーカップは一つずつ異なっていて、好みを注文できそう。
夜はお酒も・・・。




| 出版関係 | TOP↑

≫ EDIT

ハイウエイにビス!

昨日は金曜日。
1週間前の金曜日にも、車で埼玉新都心に向かって首都高を走っていました。
新都心に近づくと、高速道路わきの退避場所に、やたら車が停車しています。
普段このような光景はあまり見かけません。
気をつけて退避の車を見ると、いずれもパンク。
「おかしいな、こんなにパンクの車を見かけるなんて」
隣の妻に話しかけましたが、帰りの道路でも。

翌土曜日、自分の車も右後輪が若干空気圧の少ないことに気づきました。
「もしかして・・・」
やはりパンクでした。日曜の朝にはぺちゃんこ状態に近づいています。
もはや疑いありません。




実測19mmのビスが刺さっていました。
ミスで大量に落下したものか、それとも故意に撒いたのか、不明ですが危険なことです。


| 日々の出来事 | TOP↑

| PAGE-SELECT |