2007年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年06月

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上野駅の

パリにかかわりのある絵画展が開かれているというので、美術館を訪れました。

上野駅から続く森を歩くのは久しぶりで(モノレールの試運転以来?)、
東京にもこんなところがあったのかというのが、偽りのない心境でした。
展覧会もよかったし、森という空間が気に入りました。
ちょうど新緑の季節だし・・・。

「パリへ―洋画家たちの百年の夢」がタイトルでした。
洗練されているし、中味がよく見えるタイトルです。

黒田清輝、藤島武二、藤田つぐ治から若手までの絵画を時代わけして展示していましたが、黒田の師であるラファエル・コランの作がトップにあるのが印象的でしかも、安堵しました。日本の洋画は、彼の影響がとりわけ大きいのです。

梅原龍三郎の「竹林裸婦」は、WBを無視して?緑に染まった肌が独特で感じ入りました。また若手の作で、カメラぶれという写真表現を意識し、しかも画面がスクエアーというものも目に留まりました。

デジタルの出現で、写真と絵画はより接近、というよりオーバーラップしている部分が台頭しつつあるというのが、目の当たりにした今回の展覧会で感じたところです。
(東京芸術大学 大学美術館 6月10日まで)

次回は丸山応挙の小作品展だそうで、これもぜひと思っています。上野が気に入りました。


もう一つ上野で気に入ったところがありました。
帰りがけ、公園口改札で出会った友人たちと、反対側出口(たぶんジャイアントパンダのいるところ)のビアホールで乾杯。気づくと壁に古いイギリスの鉄道絵が描かれているではありませんか。
さっそくお断りして撮らせてもらいました。
ここもまた来たい雰囲気です。気軽だし。




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蒸気機関車の、トーク&サイン会が開かれます

丸の内の丸善で、SLトーク&サイン会が開かれます。

日時 2007年6月3日(日)
   18時~20時

場所 丸善・丸の内本店「日経セミナールーム」

申し込み 丸善本店 03-5288-8881

先のブログで「蒸気機関車大全」という本が出版されると報じましたが、
タイトルが変わり
「栄光の日本の蒸気機関車」となりました。
その出版記念のイベントです。

版元はJTBパブリッシング。
著者はもと国鉄の久保田博さんと私です。
久保田さんは親子3代に渡る国鉄マンでした。
昔は親子2代という方が多かったと聞きますが、3代になると稀のようでした。しかも3人ともSLにかかわったというのですから、稀中の稀、すごい方と本を出せて光栄に感じています。

しかし、日曜日の夕方の丸の内、はたして人がいるのでしょうか。
版元がJTBですから、抜かりはないと思うのですが・・・。

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おかげさまで

東川での写真展、おかげさまで、無事終了しました。
ありがとうございました。


5月5日は2回のギャラリートークを開きました。
こちらは午前の部の皆さんです。
最後まで残ってくださった方々と、ビック写真の前で記念写真です。

この写真は、2m×8mという特大で、データをプリンターにインストールするのに16時間かかったという、泉の作品です。
午後のグループの記念写真は泉のカプリオで撮影したので、彼の携帯日記にアップされると思います。



今回の会場です。


物産館には、写真の町に相応しく、クラシックカメラがずらりと並んでいました。


町役場へお礼に出向きました。
町長さんと、写真展会場の所長さんです。
ありがとうございました。

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東川へ

これより東川に行ってきます。
朝は羽田まで長男が送ってくれます。
旭川空港には、次男泉一家がキャンピングカーで出迎えてくれます。
なんと楽ちんなことよ。
5月5日は会場につめています。
何なりと聞いてください。

(関連記事は4月19日と、5月2日にアップしています)

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山手線・目白駅

山手線の目白に行きました。
駅舎は正面にステンドグラスが飾られているのがユニークです。



ステンドグラスは内側から見ると趣があるはずですが、
見にくいのが残念です。
太目の桟があるし、通路のようなでっぱり(いずれも単なるデザイン?)が邪魔して、全体像が見られません。
なんと不細工なことよ。
ステンドグラスって、本来内側から眺めるものなのに。



ホームに下りると、小さなレールファンがいました。
3人で仲良く1台のカメラ。兄弟だそうです。
ちょっと恥ずかしそうに、山手線の運転手さんに手を振る姿が、愛らしいと思いました。

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山手線・新大久保駅

新大久保で途中下車しました。
普段あまり利用したことのない駅です。
出口は1ヶ所。
改札出ると右にガードがありました。


パノラマのつもりで撮影したのではありませんが、並べると位置関係がよく分かると思います。


ガード下です。これもつないで見ました。壁面に絵が描かれています。なにやら楽しそうではありませんか。


アップを撮ってみました。

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東川の写真展

おかげさまで、写真の町東川で開催の「二本のレールが語ること」写真展が好評です。
東京のキヤノンギャラリーSで開催した写真展も評判よく、多くの方々がお見えになりました。
今回はそれに劣らず、会場レイアウトはむしろ上だそうです。うれしいことです。
東京ではぎゅっとつめたマスの面白さを狙い、今回は横に流れる中で、豊かさをテーマとしました。
いずれの会場でも、すべての写真が、見事に調和してくれました。そこが嬉しいです。

2会場の方々に、心から感謝します。
そしてお見えになった皆さんにも。
ありがとうございます。

北海道はこれから桜の季節です。
イベントの5月5日前後が、ちょうどお花見になるそうです。


(関連記事、4月19日にアップしてあります)

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蒸気機関車大全

もと国鉄の久保田博さんと組んだ本が、JTBから出版されます。
タイトルは「蒸気機関車大全」で,レイアウトコピーをアップします。
私の写真は、モノクロ64ページ分で、ほとんどがニコンFを導入する前の作品です。
東京でSLが見られた時代です。
飯田橋から新宿まで、SL三重連が走っていましたが、そんなショットも組み入れました。
それから、特急「はつかり」、これは80系ディーゼルが有名ですが、それ以前はC62の牽引でした。その出発式で撮影した写真も今回掲載します。
それから上野にはC51も出入りしていましたが、その煙突変形機を2機出す予定です。

発売は5月末です。
手にとっていただければ分かりますが、今日、多くの人が目標にしている鉄道写真が、このときすでに出来上がっていることが、理解していただけるかもしれません。


上野出発直前のC62「はつかり」


常磐線北小金の下りC60です。馬橋を出て右にカーブしながら築堤を上がるところです。いまやこのあたりは住宅地。


北海道のC51とC11。寒さは若さがカバーしていました。


御殿場線岩波のD52と信越線小諸のD50,D51です。


今日は雨になりました。天気予報通りです。
午後はキャプションのチェックに、高田の馬場まで出向きます。
昨日に比べ、少し寒そうです。

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京王線下高井戸

世田谷線の下北沢を先日アップしましたが、本日はそのときシャッターを押した京王線の写真をご覧に入れましょう。



世田谷線のスマートな駅構内とは対照的な、庶民感覚丸出しの駅前です。



きっと夕方になると、買い物客でごった返すことでしょう。小さな店が、マーケットの中にゴチャゴチャとひしめいています。
最も,近くにスーパーが出来てからは一時ほどの賑わいには欠けるかもしれませんが、チェックしてみたいものです。
踏み切り警報がなると、6000や8000が通過していきます。




京王線の駅改札は2階です。こちらもスマートなものにリニューアルしています。
俯瞰撮影はこの2階から窓ガラス越にシャッターを切りました。
本格的に撮影したら、駅前組み写真が出来そうです。
どなたか・・・。

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