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吉木康雄さんからのメールをそのまんま

> 仲良しカメラの復活
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> さて このカメラ「CANON?-D」は1954年に、父が私(康雄)の合格祝いに買ってくれたものですが、当時は高級機に属し、大切な1台は仲良しさんがお互いに貸したり借りたりして楽しんだもんです。

 廣田プロがこのカメラで撮った傑作が幾つかあります。
RM誌2001号「寿都鉄道」に厳寒の北海道の8100型の白黒作品が載ってますが蒸機への愛着が一杯に溢れています。





 作品は記録によると1959年のイノシシ年ですが今年もイノシシ 彼も私もイノシシ お互い随分年を取りました。

> こんな経緯のカメラなので昨夏の泉さんとの「2人展」にこちらからお願いして記念陳列してもらいました。
 廣田プロはすぐに私の下心を見抜いてなんと静態保存から蘇らせてくれました。
>   
 さて動態保存機になったら走らせたくなります。
 運よく孫が希望校に合格したお祝のリクウェストは
「あの廣田さんの使ったことのあるCANONを持って、じじ&孫の鉄道旅」です。
 廣田プロが中学の修学旅行でベビーパールをもって長いプラットホームを走った京都駅。天橋立、小浜線、敦賀、金沢、北越線を通る鉄道フアンが考えるコースになりました。
 孫からは
「160km、JRの最新の単車運転電車、ファーストナンバー、でか目ライトーー」などびっくりするワードが出て ジジはご満悦でした。







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> 昭和29年に買ったカメラが蘇ったのも奇跡ですが50年も前に貸したり借りたり横に動いたカメラが今度は縦糸になって孫が喜ぶものに繋がりました。  
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> 吉木康雄    
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