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2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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津軽鉄道応援写真集 TAKE IT SLOW

現在、1冊の鉄道書が制作されています。タイトルは、

「津軽鉄道応援写真集 TAKE IT SLOW」

たしか先月だったと思いますが、「携帯電話」のタイトルでアップしたブログの中で、とある目論見が進行中と報告しましたが、その実態がこの企画でした。
当初はまだ編集会議も通っていなかったため、公にはできなかったのです。

 
3月半ばの打ち合わせです。やや目鼻がついてきた頃で、私のお手伝いするページがおぼろげながら見えてきた頃です。

この写真集はタイトルにもあるように、津軽鉄道が廃止されることなく、順調に運転されることを願う、応援の写真集です。
編集長の黒笹さんは、雑誌「エデユー」を発行しながら、山古志村の応援写真集をこれまで2冊刊行してきました。
もちろん山古志の皆さんに生きていく勇気を与えるとともに、売り上げの利益すべてを、復興に生かしてもらうためです。

今回の「津軽鉄道」も同様で、関係者すべてボランティアです。
なんで津軽鉄道に肩入れすることになったかなどは、同じ小学館から出版されている「ビックコミック」などの鉄道劇画で詳しく語られますが、伸び悩むローカル私鉄存続に一役買うことができたらと、夢を抱いています。


左から黒笹編集長、本を総括する杉崎さん、グラフィックデザインの岡本さんとアシスタントさん。ページ数を睨み、使用写真を検討しているところです。


写真右のアシスタントさんは、よくモデルと間違えられるとか。背丈は176センチの私より大きそう。脚の長いこと・・・。


津軽鉄道職員を撮影した、杉崎さんのモノクロ写真です。いい写真がずらりと並び、どれも落としたくないとデザイナーさんは悲鳴。
出版は6月を目指しているそうです。
みなさん、応援してください。

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桜、撮る パート3

天気に恵まれ、桜と鉄道を撮りにまたまた都内をうろつきました。


最初に訪れたのは五反田です。
前回は午後3時頃でしたので池上線は逆光線でした。そこで今回は朝。
ステンレスの輝きも捉えることができました。


ついで大倉山。シーズンでしょうか引越しのトラックが邪魔で30分以上は待ちました。


中目黒の目黒川はキャンセルしてJR巣鴨に。
駅前に小さいながら桜がありました。電車との絡みはむずかしそうです。


大塚のほうに歩くと、橋の袂から山手線が撮れました。
201と桜は今年が最後なので、東中野は大混雑だったことでしょう。
私は近寄ることもありませんでしたが、こちらは來年も再来年も落ち着いて撮れそうです。


高田の馬場は西武とクロスするところにある公園から狙えるかと下車しましたが、工事中で立ち入り禁止。公園の桜は咲いているのに・・・。
神田川にかかる西武の鉄橋の架け替え作業で、期間は平成21年までアウト。
看板にあった図面を複写してきました。

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「すずめの会」写真展がオープンしました

銀座「富士フォトサロン」でオープンしました。
期間は4月6日~4月12日です。
会員は全部で88人に達していますが、今回は50人ほどが参加しました。
一人一点、なかなかバラエティーがあって楽しめます。


会場入り口です。


世話役のお一人、動物写真の田中光常さんとその作品です。ラッコが頭に石を載せて遊んでいる姿をキャッチしたもので、とても珍しい仕草だそうです。


私の出品作の前で写真家の杉崎さんと。光常さんが撮影してくれました。



会場風景です。


会場で。日本写真家協会会長の田沼武能さんです。今回の世話役のお一人です。左は写真家の木村恵一さん。今年の「鉄道ファン」写真コンクールは、木村さんと私が審査します。


「すずめの会」の中心、大竹省二さんです。会場で。

富士フォトサロンは今年6月で閉館となります。
「すずめの会」は、ここでは最後。今後は別の場所で継続されます。



春の宵、お隣のニュー東京で、オープニングパーティが始まりました。
まずは大竹さんのご挨拶です。


この会は最初、大竹の竹から、バンブー会と名づけられ、関係者やお弟子さんを中心に活動していました。その後大竹さんの周辺でピーチクハーチクさえずるベテランやエキスパートを集め、今日の会に発展したとスピーチがありました。
田沼さんのお話と光常さんの乾杯もありました。


パーティ会場の大竹さんです。翌7日は杵島さんの結婚式だそうで、大竹さんもがんばれと声援が盛り上がっていました。


写真家の熊切圭介さんです。昨年の「鉄道ファン」写真コンクールは熊切さんとの二人三脚でした。


パーティ会場のRM名取編集長(右)、広田泉(中)、南しずかさん(左)です。


銀座の二次会はここだそうです。


道路がたちまち店に早代わり。上を新幹線が走ります。


会計は明晰。ざるにお金を入れておくと、品物が運ばれるたびに引き算されます。お札は風で飛ばないように石が。


お隣の指定席?には先客の仲間がいました。シャッターはその仲間の佐藤さんが。
それらのくだりは、広田泉の携帯日記に出ていますので立ち寄ってください。
写真右から、名取さん、しずかさん、私、杉崎さん、広田泉です。
信号の先がJR有楽町駅。



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予定通り

本日から「すずめの会写真展」が、銀座富士フォトサロンで開かれます。
私は予定通り、本日(6日)午後には会場にいます。
夕方には、RM編集長の名取さん、JTB鉄道紀行の大野さん、斉藤さんもこられます。それから鉄道作家の梅原さん、愚息の広田泉も。
よかったらおいでください。

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スピード記録はどこまでも

今朝の”朝ズバ”を横目で見ていたら、
フランスのTGVが高速試験を行ったというニュースが流れてきました。
思わず引き込まれると、
5両編成で時速574.8キロを記録したというのです。
日本の新幹線がおよそ400キロ。リニアがたしか580キロですから快挙です。
単純に速さを競うなら日本も負けない技術はあると、かねがね関係者は言っています。実用的レベルの追求が大事なのだと。
でも、フランスの記録はすごいですねぇ。輸出などでまた一歩リードすることでしょう。
スピード記録は国内に目を向けるか国際的に考えるかの違いのようです。

映像は跨線橋から撮られていました。
5両編成で、長タマで捉えたものはパンタから0系のようなスパークが見えました。塵も舞い上がっていました。
広角で捉えたものは跨線橋に止められた車の上からパンニング。
上手なパンです。
たぶんスピードテストは何回も往復しながら、徐々に上げていったため、撮る側も慣れていったのだと思います。
カメラはほかに、後部運転席と、外部の台車付近にも2台設置されていました。
かなりのアピール度です。

日本では来週あたりN700の改良車が披露されます。
でもかなり報道は制限しているので、今回は辞退しました。
TVなどで大々的に取り上げられるといいのですが、期待します。

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