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懐かしい塗り絵

楽しめる『鉄道の塗り絵』が月刊「カメラマン」編集部から出版されました。
価格は税込み980円ですから、お値打ちです。



寒い日はコタツで寝転んで描くもよし。春めいてきた休日には、EF5861が来そうな沿線に腰を降ろして色鉛筆に思いをはせるのもいいでしょう。もちろんEF5861の写真と線画が入っています。
線路が望める喫茶店で描くのも趣がありそうです。小田急沿線なら、SE車(これも入っている)が走っていた時代を思い出して筆を進めてください。絵に深みが出るはずです。

この本のよいところは、美しい作品に仕上げるワンポイントレッスンがあることと、どんな色鉛筆が市販されているかという案内に加えて、テクニックも述べられています。
絵は中学以来という方も、抵抗なく入れそうです。

たとえば煙などをにじませるにはどうするか、雲をぼかすにはこうすればいいなどということも、簡単な混色加筆、霧吹き、消しゴムの使い方などとともに、記してあります。
さらに、鉛筆の先で、点々と点で描く方法や、クロスハッチングといって線を何度も重ねていく方法、それから鉛筆の削り粉を振りかけて描くテクニックも紹介されています。



それはさておき、まずは自己流で結構。2点ある9600あたりから試し描きしてください。
けっこう楽しめますよ。





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