2007年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年03月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

やばい 2

昔、防水加工の靴を購入して津軽の雪道を歩いたら、たちまち濡れてしまいました。
数寄屋橋の角のデパートで買ったものですが、クレームを述べたら、
「あなた、これは防水です。水ははねますが、雪はだめなのです」
そんなものかなぁ

綿のカメラザックを、川崎のヨドバシカメラで求めました。
待ち合わせしたときに時間があったので店内をうろつき、求めました。
決して衝動買いではありません。それまで2つあるこの手の製品を何回か眺め、さわり、決定したものです。

1度使用しました。
ところが次のとき、ザックに異常なにおいのあることに気づきました。
なんというか、人間の加齢臭みたいなのです。
部屋に置くと部屋全体、バックのにおいが充満して、やばいのです。
別の部屋に移動させるとその部屋も加齢臭です。
入ってすぐに分かるほどです。
屋外に干すと同時に、発売元に問い合わせました。

発売元のショールームには、おそらく同じようなクレームが寄せられていて、対応を承知していると思ったからです。
ところが、そんなクレームはこれまでないそうです(マニュアルでしょう)。展示品をガラスケースから出してもらって確かめてみると、やはりにおいます。
「気になるようなら外気に当てるか、東急ハンズのようなホームセンターで相談してください」
まぁ自分でなんとかしろということです。
そこで雨の日も含め、さらに10日ほど庭に吊りさげておきましたが、2mほど近寄ると例のにおいです。



私はほかにも綿のバッグを2つ持っていますが、においはありません。
察するところ、製造直後、そのまんま長期にわたって倉庫で眠っていたことが原因でしょう。
防水加工を施されていると書いてありましたが雨の日に観察したところ、効果はありませんでした。
おそらく加工後そのままビニールで密封して何年も置かれたことが、防水効果のなさと、においの元に繋がったのでしょう。
最後の手段はファブリーズか。なんとかにおいだけでも消さないと使えません。やばいです。

| 未分類 | TOP↑

≫ EDIT

やばい 1

昨2月27日は、3男、晃の見舞いに行ってきました。
膝の半月板を損傷し、手術をしたからです。
26日に執刀、28日に退院、1日から出社ですからきわめて軽いほうなのですが、原因はサーフィンでした。
すでに10年以上の経験があるのですが、波の頂点で体重のかけ方を失敗して、音が”べきっ”、直感的に、やばい、と思ったそうです。



見舞いの往路は首都高が大渋滞だったので、帰路は湾岸からベイブリッジ経由としましたが、これがやばかった。
「せっかくだから中華街に寄りたい」と妻が言うのです。
まっいいか、たまには。しかし帰ってから大童。今月は28日までしかないので、二つの締め切りをやっと乗り切ることとなりました(やばかった)。

ところで久しぶりの中華街では、お茶、野菜、シュウマイなど買い物をしました。







街角でピータンを売っていました。
かわいい姐さんが、たどたどしい日本語で
「1個50円だけど今日は大安売り。20個で1000円にしておきます」
と。・・・多そうだけど、20個求めました。
結構な重さでこれを抱えながら中華街をぶらぶら。そしてしばらく経ってから、やられた、と気づく始末です。これはやばい。
1つ50円なら、20個で1000円。安くなってなどいなかったのです。






| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

キヤノンEOS-1D Mark?

私のメインカメラはEOS-1D系の2機種です。
1Dマーク2の後継機が発表になりました。
名前はマーク3。1000万画素に昇格し、3.0の液晶、埃対策もバッチリ、とこれは広田泉からの第一報でした。


Mark?.翌土曜日(2月24日)に送られてきたカタログから。

その後、情報を集めてみると、
画素数に関しては、これまでのMK2の800万画素に対し、1010万画素となりました。
これは大きな変化ではありません。次に出るときはこうなるだろうという予想範囲です。
連写性能の毎秒10コマも予想範囲。
記録メディアのCF,SD両方使用可能もMK2からの性能です。
記録サイズはAPSのHサイズ(約28×18mm)。
形と操作性は、これまでを踏襲しています。重さは公称1155グラムですから、実際は1割くらい重いかもしれません。
レンズを含め、キヤノン製品は、カタログ値より重いのがこれまでの通例ですから。

では格段に進歩したところはどこでしょうか。
まず防塵防滴が、より考えられたこと、これは大きいです。晴れたときしか使えないカメラはカメラではないと思っていただけに、嬉しい配慮です。まぁ考えてみると当たり前の性能です。
どの程度まで実行されたかは使ってみないと分かりませんが、私たちアウトドア派には嬉しい性能進化です。

先に記録カードはCF,SDと記しましたが、無線有線で外部への記録が可能です。
さらに外部機器との接続で、場所の記録も可能となりました。
外部のごろごろした機器が必要ですが、やっとこ、できたかという感じです。
願わくば、プラス20グラムくらいで主なEOSカメラ本体に装着されることを祈ります。そうすれば、撮影データは時間的なものに加えて、空間的な記録も、あたりまえとなるでしょう。
30Dクラスにもそうした機能が備われば、鉄道の記録性に一役担うことになるでしょう。今回はその導入部、予感と言う程度ですが、一歩前進です。


sRAWが使えること。これはまったく考えもしない性能でした。
ようするにこれまでのRAWよりサイズを小さくして、記録枚数を増加しようというものです。
1010万画素のうち、250万画素を使って記録します。
サイズ的には4分の1となり、ファイルサイズは2分の1となるそうです。
ですから1ギガで60枚撮影できるところ、sRAWなら120枚書き込めるということです。
報道写真には必要な措置かもしれません。



価格は50万円前後だそうです。
絶対的に高いことは高いのですが、相対的には安定したと言ってもよいかもしれません。これでまたまたキヤノンが独走する気配を感じます。

発売は5月下旬だそうです。


| 未分類 | TOP↑

≫ EDIT

花開く

小雨交じりの金曜日、西麻布の「クロマート」に行きました。
ここはプロフェッショナルの現像所です。

久しぶりにフィルムを現像しようと思ったら、お付き合いしていたところは、ことごとく閉店なのです。
やっと探し当てたところが「クロマート」というわけです。

昨年末のことでした。机の引き出しをごそごそやっていると、ミノルタCLがでてきました。ところがシャッターを何度もきっているうちに、突然ストップ。ガタがきたロッコール28mmとともに関東カメラに修理に出しました。
(修理代ですか?オーバーホール済の程度がよい品を買ったほうが安いくらいでした)
直ってくれば高いお金を出したのだし、フィルムを入れたくなるのは人情です。

午後は打ち合わせのため渋谷に戻り、セルリアンタワー東急ホテルのティールームに。
オーダーは私がコーヒー、デジタルカメラマガジン編集の上田大輔さんは紅茶、と二人とも月並みです。

ところが遅れてきた雑誌監修の吉田繁さんは、工芸茶を注文。出てきたものは熱湯を注いで3分待つと、5連のジャスミンがコップの中で花開き、立ち上るのです。すごい。私が北京で購入したものは、千日紅が一つ開くものでしたが、これは5重連です。


私のGRで、吉田さんが撮影した工芸(中国)茶。同じお茶、IXYで撮影したものが吉田さんのHP、デジ侍にでています。


吉田さん(左)と編集の上田さん。


打ち合わせ中の机の上です。右下の、やんごとない色彩の袋はGR専用のソフトケースとした小物入れ。

| 未分類 | TOP↑

≫ EDIT

桜満開

我が家の前に公園があります。
その土手にある5本の河津桜が、今満開です。
木はまだ小さいのですが、見事です。
今日は風が強いため、
花びらが散ってしまうのではないかと心配していますが、
しなやかな枝のおかげで、しっかりと咲いています。





午後から一組の来客があります。
佃島から三森さん夫妻が、お弁当持参で。
楽しい花見になりそうです。
そうだ、ビールくらい用意しておかねば。



ご持参のお弁当を頂きました。味美しルックスよし


風は強いが空青し。三森さん御夫妻。彼が中学生、私が高校生以来の付き合いです。
彼のペンネームはEF5714生。


今回は河津桜の花見。次回はソメイヨシノで・・・







| 未分類 | TOP↑

≫ EDIT

バレンタインデー

今日はバレンタインデーでした。
チョコレートをたくさん貰いました。その数100以上。
粒で・・・。

まずは長男のお嫁さんと孫から通勤電車のボックスに入った粒々チョコ。
電車は10台でワンセットだったそうですが、2台はまず孫たちがゲットし、残り8台を二口に分けて4台を広田泉に、残り4台が私のところに入線したというわけです。








さてこちらは身内ではありません。
先日国立劇場で、桂 梅団治師匠の落語会があり、招待券を2枚頂きました。
そこでぴちぴちの女の子を誘って底抜け楽しいお笑いを観賞したところ、このチョコレートに繋がったというわけです。
なぜかこちらも粒々チョコです。


落語会のパンフレットをバックに



あと幾つか紹介したいところですが、お後がよろしいようで・・・。



| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

懐かしい塗り絵

楽しめる『鉄道の塗り絵』が月刊「カメラマン」編集部から出版されました。
価格は税込み980円ですから、お値打ちです。



寒い日はコタツで寝転んで描くもよし。春めいてきた休日には、EF5861が来そうな沿線に腰を降ろして色鉛筆に思いをはせるのもいいでしょう。もちろんEF5861の写真と線画が入っています。
線路が望める喫茶店で描くのも趣がありそうです。小田急沿線なら、SE車(これも入っている)が走っていた時代を思い出して筆を進めてください。絵に深みが出るはずです。

この本のよいところは、美しい作品に仕上げるワンポイントレッスンがあることと、どんな色鉛筆が市販されているかという案内に加えて、テクニックも述べられています。
絵は中学以来という方も、抵抗なく入れそうです。

たとえば煙などをにじませるにはどうするか、雲をぼかすにはこうすればいいなどということも、簡単な混色加筆、霧吹き、消しゴムの使い方などとともに、記してあります。
さらに、鉛筆の先で、点々と点で描く方法や、クロスハッチングといって線を何度も重ねていく方法、それから鉛筆の削り粉を振りかけて描くテクニックも紹介されています。



それはさておき、まずは自己流で結構。2点ある9600あたりから試し描きしてください。
けっこう楽しめますよ。





| 出版関係 | TOP↑

≫ EDIT

携帯電話

携帯電話を換えました。
すでに10年を超えていますが、まだまだ使うつもりでいました。
大事に使用していたので、電池も疲労していません。
ところがここにきて、妻が「私もほしい」と言い出したので、同じ機種に買い換えることにしました。
同一機種なら操作法を教えることが出来るからです。
ところが忙しさもあって、半月経ったのに、まだマニュアルを熟読していません。
そんなわけで主客転倒、妻に取り扱いを教えられています。


私のカラーはブラック。後ろのリコーGRデジタルと、なんとなく同じ雰囲気で気に入っています。早くメールの処理も出来るようになりたいのですが…


お母さん向け雑誌、「エディユー」の編集長、黒笹さんの携帯は、とりわけ印象的です。
なんとスポーツカー、ランボルギーニカウンタックを髣髴させる形態で真紅。
しかもストラップの先には新幹線の車両たちが。あれ、レイルファンでしたっけ。
「子供が好きなもので、中でもドクターイエローのファンです」
子煩悩です。


黒笹さんの携帯。ストラップが光っています


黒笹さん(右)と、「ラピタ」やJTB「鉄道紀行」でおなじみ、写真家の杉崎さん(左)。このお二人、どうやら新しい目論見を進行中、私も参加することになりそうです。

| 日々の出来事 | TOP↑

| PAGE-SELECT |