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2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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秋の桜

体育の日を含む10月の三連休は、初日を除いて快晴に恵まれました。
気温も少し高めです。
我が家の前の公園では、秋なのに桜が咲いています。

“秋桜”といえば、コスモスの和名ですが、写真は体育の日に撮影した桜です。
染井吉野より濃いピンクですが、品種は伊豆の春をいち早く告げる、
正真正銘の河津桜です。
なぜこの季節にと不思議でしょう。
答えを知りたい方は「広田せい子のハーブガーデン」へ。


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tea rooms

あまり知られていない喫茶店を紹介します。
一つは日本橋人形町の「快生軒」です。創業はたしか大正時代。贔屓のお客さんが
多いので長居はできませんが、酸味の利いたコーヒーがすてきです。
ここの看板とマッチには、喫茶去と書かれていますが、その文字が蒸気機関車を表していて、おしゃれです。

喫茶去とは、お茶を飲みにいらっしゃいという昔の言葉だそうです。
場所は地下鉄半蔵門線水天宮から、地下鉄人形町駅に歩き、ちょうど中間地点あたりの路地を左に入ったところで、超有名な玉子丼の店の手前です。
訪れたら看板の写真撮影を忘れずに。私はぼんやり未撮影です。

もう一つは「CANON」という喫茶店です。
場所は山陰線浜坂駅のすぐそばです。おいそれと行ける距離ではありませんが、余部橋梁とか、岩井町営軌道跡に浸った帰りにでも立ち寄ってください。

店は奥さんが切り盛りしています。CANONという名前は、駅前で写真店を営んでいるご主人の肝いりで決まったそうです。
フィルムメーカーの仲立ちでキヤノン本社の承諾を得ているそうですが、喫茶店の和文字、キャノンはヤの文字が小さいのが残念なところです。

私は鳥取に向かう早朝の161Dの車窓から発見。オープンしていることを確かめ、浜坂での乗り継ぎを1本遅らせたのが最初です。まだ2回しか入っていません。
そういえばチラッと見ただけですが、北海道の池田町にはハッセルという喫茶店が
ありました。





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にっぽん列島 鉄道紀行

JTBパブリッシングから「にっぽん列島 鉄道紀行」が月2回発行されています。
全30巻で現在15巻、近畿編が書店に並んでいます。
毎号私の best shot が掲載されていますが、今回は京都のN電をプリントしました。
出発は元日の夜行鈍行。帰りも夜行鈍行でしたが、京都は小雨で寒い一日でした。
そのせいか歩いている人がとても少ないことが、印象に残っています。
カメラはキヤノン2D、レンズはセレナー85mmF1.9、フィルムはフジ3Sでした。
ところでこの号の巻頭、衆議院議員の前原誠司さんが文章をお書きになっています。
レイルファンの気持ちが全文に流れていて、私同様、誰もが共感するはずです。
それにしても機関車ナンバー、詳しくて驚きです。
D51906,見たことがありませんでしたし、存在を忘れかけていました。





花とディーゼルカーの写真は13号の best shot に掲載したものです。
印刷されたこの写真を見て、改めて驚愕しました。
33年前に撮影した作品ですが、この号に掲載されているどの写真よりも、色彩よく、品よく、シャープで、生き生きとしているのです。前のほうで最新の機材とフィルムを用い、印刷で彩度をあげた他の写真より、はるかに奥行きもあるのです。

どこにその謎が隠されているのでしょう。
実は感性と腕だけではないのです。
チャンスがあったら、まじまじと13号のこの写真を、穴の開くほど見てください。
使用カメラはキヤノンF-1です。

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ふしぎなかりん

ガラス瓶のなかに、カリンの焼酎漬けが入っています。
瓶はまったく加工していません。それなのに大きなカリンが中にいるのです。
これは妻が長野県のりんご農家の方から頂戴してきたものですが、
直ちに製法が分かってしまいました。
デジタル写真の加工と、方法論が似ていたからです。ある面で。

少し飲むとその分、焼酎をプラスしています。味は変わったと思うのですが量は頂戴したときと、変わっていません。


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