2006年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年08月

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トークショー、盛況のうち終了しました

1回目は小さな子供たち家族が対象です。講談社の塩見亮さんの司会でスライドを交えながら進行しました。すこし難しい表現もありましたが、子供たちは熱心に聴いてくれました。

お土産は講談社が用意したものに加え、JR東海からいただいたリニアモーターカーの鉛筆や、「のりものアルバム」初代編集長のお手製、紙ヘリコプターが配られました。

このヘリコプターの構造は大変シンプル。
くるくる回転しながら落下する様が、とても美しいものでした。

2回目のトークはレイルファン向きに行いました。こちらも大盛況。
会場がとても広いせいか、300人入っても余裕がありました。

泉、尚敬のトークのあとは、レールマガジン編集長の名取紀之さんをスペシャルゲストにお招きして、3人でガチンコトークをしました。これも好評。
名取さん、皆さん、ありがとうございました。



会場の皆さんです。カメラブレの説明でシャッターを切ったときのものです。




終わって控え室で握手です。名取さんや泉の母親の姿も見えます。

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いよいよ始まりました。

親子の写真展「二本のレールが語ること」は、いよいよ始まりました。

前回銀座で開かれた親子展は12組の写真家親子のポートレート集でしたが、今回は私たち親子だけの作品展です。見応えがあり、大変好評です。

飾り付けを終えた7月26日には、キヤノン社員の方が待ちかねていたように多数こられました。帰宅通路は2階ですが、1階まで降り、寄ってくれました(VIPも)。キヤノンにはレイルファンがたくさんいるようです。

初日の7月27日には、月刊カメラマン編集長の日比野さん、キャパの鳥居さん、大西さんも来てくれました。それから夕方にはキヤパ編集長の石田さんが。
石田さんは明日から写真甲子園のため東川入りだそうです。

私がIXYを手にしているときに来られたのは、もと講談社岩田清光さんご夫妻でした。岩田さんは25年続いている「のりものアルバム」生みの親です。
トークショウの29日には、岩田さん制作のペーパー玩具(45分の1くらいのサイズで手押しすると走るそうです)をプレゼントしてくれるそうで楽しみです。

「のりものアルバム」現在の編集部長、那須さんも駆けつけてくださいました。ちょうど岩田さんがおられたときで、話が弾みました。



リコーGデジタルを手にした、キャパの鳥居さんです。28mm換算のレンズで記念写真を撮ってもらいました。



岩田さんご夫妻と尚敬です。



岩田さんご夫妻と、那須部長さんです。右手に見えるパッチワークのような写真が、万葉線のラッセル車の部分です。ペンキ補修の痕だけをクローズアップしてまとめたものです。

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トークショー

写真展開催まで、あと数日となりました。
目下、プリント作業が進行中です。

7月29日、キヤノンSホールで行われるトークショウは2回開かれます。

13時開演の第一部は、お子様ご家族向けです。
タイトルは「広田さん親子に聞く 親子で楽しむ鉄道写真」です。
司会は講談社児童局勤務の、塩見亮さんです。

講談社発行の「のりものアルバム」は、今年で25周年を迎えまし た。
創刊当時の話も、ちょっぴりお話できると思います。

こちらは若干空席がありますので、二部に入れなかった方はお越しください。子供と一緒って楽しいですよ、本当に。(ちょっとしたお土産もあるそうです)




16時開演の第二部は
「鉄道写真の過去、未来」というタイトルです。
レイルマガジン編集長の名取紀之さんを、スペシャルゲストにお迎えし ます。
ご期待ください。

楽しい話、有意義な話、意外な話、さあ何が飛び出すやら、ぶっつけ本番、3人が本音でトークします。

それから、普段はあまり時間の割けない質疑応答もたっぷりとりたいと考えていますので、質問をぶつけてください。




展覧会場の個々の写真について語るギャラリートークをという声が多いため、新たに設け、参加希望者を募りたいと思います。

日時など詳細は29日の第二部会場にてお知らせしたいと思います。その後、このサイトでもお知らせします。



広田尚敬

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