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昭和の写真展


昭和の鉄道写真展が、東京岩本町でオープンしました。
写真の中身は、ものすごく興味がありますが、展示がこれまたおしゃれです。

sa鉄道写真展②(1)
sa鉄道写真展①(1)

写真で御覧のように、とてもアットホームな感じが素敵です。
いわゆる写真展会場風も確かに憧れますが、
こうした行き方、大賛成です。

3月9日のブログでお知らせした通り、会期は今月28日までです。
今後写真展を開きたい方々の参考にもなると思いますよ。

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新宿へ

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昨日は新宿のオリンパスギャラリーへ行ってきました。
私どもの瞬間ポートレートも展示してあるので、顔を出さないわけにはまいりません。

初めて訪れましたが、会場はとても便利なところにあるのですね。
オフィス街のせいか、周囲は閑散としていましたが、会場は入り口からむんむん!
すごい人数です。

一回り拝見しました。
やはり山田選手のスナップが光っていました。
作品は昨日のブログにありますが、混雑する入り口に大きく掲出されています。

私どもの写真は中ほどにありました。

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センターにはお坊さんのポートレートがありましたが、その下に白い花が飾られていて、なんかやばい感じ。
でもこれはこちらの稚拙なフレーミングの問題です。

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トーク開始の数分前、にぎやかでした!



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山岸 伸さんの写真展が

山岸さんの写真展が開かれています。
今日はトークのある日。
私も行きたいと思います。

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3月号の「CAPA]にも告知されていましたが、人とのつながりを意識した「瞬間の顔」がテーマです。
今年はその9回目。
出演者、ようするに登場する方々は572組にもなるそうです。

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今回の展示は67組。そのなかに、われわれも入れていただきました。

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会場はオリンパスギャラリー、新宿です。
来月は大阪でも開かれます。

奮ってご参加ください!




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田沼武能先生の武蔵野

昨日、「武蔵野」写真展のオープニングパーティがあり、出席してきました。
作者の田沼先生は88歳の米寿を迎えられ、その記念展です。

田沼先生は、私も所属する日本写真家協会の会長を、長く勤められた方です。
木村伊兵衛先生の唯一の門下としても知られています。

コンピュータ時代でありながら、昔ながらの風景、昔ながら連綿とつづく人々の心のつながりもある武蔵野、
そこを愛され撮り続けた、ふるさとを感じる展覧会です。

オープニングには、たくさんの方々が押し寄せました。
会場に入りきれないほど・・・。
お人柄です。

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帰りにプリントを頂戴してきました。
最近作も混じっています。
末永く、ご活躍を期待します。


●写真展
「ふる里悠々」 武蔵野 PartⅡ

2017年1月6日~1月18日
10時~18時(最終日は15時まで)

会場 ポートレートギャラリー
東京都新宿区四谷1-7-12 日本写真会館5F
JR四ッ谷駅から徒歩3分
電話03-3351-3002


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タムロン弟9回「鉄道風景コンテスト」表彰式が

タムロンコンテストの表彰式が華やかに開かれました!

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持ちきれない賞品です。ジュニア部大賞の高校生とタムロン社長さん。

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大賞の高校生とご両親。とても爽やか、いい感じのファミリーです。

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受賞者を囲んで、社長さん、矢野さん、私。

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会場です。今年もいい内容の素敵な写真が並びました。
みなさん、いいハートを持っています。
鉄道写真は安全と技術もおろそかに出来ませんが、なんといっても、撮る人のハートが大事です。

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小学校に上がる前の子どもたちの作品も目を引きました。
目線の低さが愛らしいですね。
自分たちの少年時代を思い出しませんか。

今回はおよそ80点の作品が掲出されましたが、どの作品も、うっとり眺めてしまいました。

来年のタムロンコンテストは10回目です。
加えて会場の大宮そごう店は、30周年です。
そしてJRも30周年を迎えることとなりました。

節目になる年です。
皆さん、いまから作品をご準備ください。
いいことありますよ!!

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ひろたボーイズたちの3写真展

おはようございます。
みなさんお元気ですか!

毎日暑いけど、こんなときは涼しい会場で写真展をじっくり眺めるのもいいでしょう。
3つご紹介します。

まず、金盛さんの写真展です。
実物ではありません。
Nゲージのモデルを実物のように再現した世界です。
もう少し早くご紹介したかったのですが、仕事で追われていました。
銀座の会場は明日まで?
でも、大阪などはこれからなので、じっくりご覧ください。

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大阪梅田では、10月にトークがありますので、ご参加ください。

それから、
片上鉄道に通い続けた、高橋さんの写真展が、この4日から開かれます。
たしか、中学時代に訪れた片上に痺れ、いらい通い続けたそうです。
それだけに思いが込められています。
必見!

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切手からも熱意が!!

そして、
おなじく4日から、椎名さんの写真展が、開かれます。
たぶん、オールモノクロと気合が入っています。
気合の入った写真展を眺め、この夏の暑さを乗り超えてください。
場所は四ッ谷のポートレートギャラリーなので、新宿御苑のキタムラと、掛け持ちできそうです。

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タムロン鉄道写真展

タムロン鉄道風景コンテストの写真展がオープンしました。
第8回目です。
相変わらずの、すごい人気!
今年は今日から21日までの、2週間のロングランです。

早朝会場で表彰式があり、出席してきました。

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トップに輝いた作品です。
これまで桜と鉄道というと、木の下に列車がいるという構成でしたが、ここでは電車が樹に上っています。
電車の花見!


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画面中央に社長さんが・・・

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右手は、小中高校生の部大賞受賞の女子高校生!

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車輌写真賞の部分。実は後部のピントが甘いと選評で言いましたが、展覧会のプリントでは、しっかりシャープな仕上がり。
さすがプロのプリント技術!
応募のさいは、プリント細部まで目を通すように。

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駅員さんの手にしているのは、なんと水鉄砲。大伸ばししたら、飛散する水滴を発見!

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左から、一般の部大賞作品。車輌写真賞作品。タムロン賞作品です。

会場は、大宮駅前、そごう西武デパート、3階特設会場です。
期間は、10月8~21日

楽しい写真展ですよ!

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式後、同じフロアーの喫茶店で談笑の受賞者さんたち。立ってお話をしているのは、レールマガジンの名取編集局長さん。

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八戸の味4

八戸のご担当から、模型に関するメールがきました。
2階で開かれていた模型、なかなか味わい深いようでした。
以下にその文章を・・・


※長文で失礼いたしますが、鉄道模型について、部屋の

 カーテンを全部閉め、電気を消すとある程度暗くなり、

  実は、模型に照明設備が備わっている車両があるため

  車内照明(普通車とグリーン車は照明を分けるこだわり

  ようでした)で走らせ、夜間の雰囲気を出す夜間運行を

  行ったところ、リクエストが出るほど盛況でした。

  途中から気が付いたため、先生にお見せできなかった

  ことが残念でしたが、毎年10月~11月頃に岩手県の

  奥州市において開催されている鉄道フェスタにおいて

  今回よりもはるかに規模の大きい模型たちが実際に

  走っておりますので、もし機会がございましたらご覧

  いただければと思います。




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八戸の味3

八戸の市場が賑わいを魅せていることは、
八戸の会場で流しているBD,DVDでも語っています。
撮影に訪れた5月は、車内から眺めただけですが、
今回は美術館の方が、現地を案内してくれました。

鮫駅近くの会場には、およそ1000軒のお店がずらり!!
早朝から大変な賑わいです。

100メーターおきにある、朝市コーヒー(100円)を飲んで眠気を払拭して挑みましたが大迫力!

「八助」という、杏と梅の中間的果物が珍しく、これ一本に絞って購入しました。

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八助(はちすけ)です。2キロ購入しました。
大井川沿線で、黄色くなった梅を売っていたと妻に話したら
何で買ってきてくれなかったのかと言われましたので、今回・・・

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農家のおばちゃんが漬けた、八助の梅漬けです。
紫蘇で包んだものは、後継者がいないから、私で終り・・・と。

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美術館の方がプレゼントしてくれた、缶詰です。
箱の左上に水産高校のマークが入っていますが、
実習で製作したものを、生徒自身が売っていました。

撮影はすべて自宅に帰ってから。

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八戸の味2

トークが終わった翌日、美術館の方が、お昼ご飯を誘ってくれました。
それが、灯台下にある、地元の方に愛されている、おいしい処です。

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私は、うにどんを注文しました。

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ほたてどんです。

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ラーメンにも、うにが・・・。

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イチゴ汁です。

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このお店にも、私のポスターが飾られていました!
窓の外は海、外洋です。

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おや、有名人もきているようです。

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玄関・・・。

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お店の雰囲気。
波打ち際です。
一階は、完全に津波の被害にあいました。
でも、翌日から二階のみで、営業を始めたとか・・・
すごい!

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