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写真を入れる額

ミニミニ写真展を開くつもりで、ネットを開き吟味購入しました
テスト的に、とりあえず2つ

すっきりしたアルミフレームです
HAKUBA HFA-03 (A4とA3サイズ)という形式で気に入ってます
でもちょっと高価

そこでもう少しリーズナブルなものはないかと、新宿ヨドバシの地下売り場に行きました
いやぁ、たくさんあって最初は目移り
ややあって正気を取り戻したところで、じっくり検討・・・・

しかし、おっ いいなと思うのは やはり HAKUBA です
ほかのものもいいとは思うのですが
こちらのフィーリングと合致するのは 少数です

これまで額にはまったく無頓着だったので
HAKUBA がどんな会社なのか知りませんでした
最も今も知りませんが・・・
いい製品を出している会社ということは分かりました
それなり高価というのは 致し方ないところでしょう

他メーカーでは、価格もこなれている フジのアルミ額 A29 が素敵でした
A4サイズが1200円ほど、A3サイズが2900円ほどと、HAKUBAと比べるとA4は1/3の価格です
しかも 軽量化されてるので ナハ10 のイメージです
気になりました

30分ほどいたでしょうか
何も買わずに出てくるのは気がひけたので
小さい額を2点 手に取りました
いかしそれも HAKUBA だったとは・・・

chP8050833.jpg

中央の額が 今回購入したもので外寸18センチのスクエアー
スクエアー式は 縦横気兼ねない自由度がいいですね
大日本印刷がプリントしてくれた写真を入れてみましたが、魅力的!

chP8050840.jpg

手にした2つが購入したもの
アルミの感じだけど木製
縁の幅は17mmほどと広めだけど、小さい額では存在感があって好感です

この2つ、とにかく安いのです
びっくりしました!

chP8050842.jpg








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長期不変のプリント

長期保存可能な モノクロプリントの C62写真を制作しました。

前から気になっていたのです。
昨年の2月号「日本カメラ」に掲載されていたのですが、
7段階のグレー、黒の顔料インクを用いた「ビエゾグラフィー」というモノクロプリントです。

保存重視の ミュージアム がこの方式を用ているそうで、
解像度もグラディーションもこれまでにないというのです。
もちろん NYをはじめ 海外で話題になっています。

そこで、この、モノクロ最前線にいる プリンティングディレクター 松平さんのアトリエを訪ねました。
プリンターやインクを前に 小一時間はいたでしょうか、
有名な植田さんの鳥取砂丘や、ハービー山口さんの原画プリントを拝見するなど
いろいろ勉強になりました。

とくに、最高の保存性を持つ アメリカのカーボンインク、温黒調を主体としたプリントが気に入り、
C62「にせこ」をお願いすることにしました。

それが仕上がり、
品川の Nikonミュージアム写真展会場で、販売することになりました。
会場には同じ写真が2点とも展示されていますし、
書籍「Fの時代」にも 2点とも要として扱われている正面写真です。
A4サイズです。

それぞれのカットを2枚ずつプリントしました。
合計4枚の限定品です。 

価格は1枚 19800円です。
会場でどうぞご覧ください。

価格、前にもお話したとおり、Nikon自販機の上限が 19999円なので
今回は この設定になりました。
(市場価格の1/2以下だそうです)

どうぞよろしく~




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オリジナル写真を差し上げます

ass常紋D514441974-6-9 金華~常紋信号場
ass0T2A6806.jpg

いま、品川の Nikonミュージアムで写真展 「Fの時代」 を開催していますが、
その売店で販売している書籍をお買い上げの皆様に、私が袋詰めまでを手掛けた
オリジナルプリントを差し上げます
(残念なことに最新作「お立ち台通信+動画」は自販機設定が間に合いませんでした)

まず「昭和34年2月北海道」を買い上げると、A4モノクロのオリジナルプリントがもらえます
提供はNikonから

それから こちらは私からのプレゼントで
上記「昭和34年・・・」以外の書籍を求めた方に
カラー 5×7(2L)サイズ 各1 のオリジナルプリントを差し上げます

種類は次の通りです

● D51 444 石北本線 常紋~金華 1974年6月9日

● D51 後補機9600 石北本線 常紋~生田原 1974年7月22日

以下は「お立ち台通信+動画」から
● EF65 2081 表紙写真
● EH500 901 グラフトップ写真
● 209-500番代とEF65 2127 すれ違い グラフページ
● C61+旧型客車 116ページ
● ゆりかもめ7200系 ラストページ

5×7(2L)のプリント数は 
D51 444 が 25枚
そのほかは 各5枚

少数なので お早めに
電話予約はできないようです

なお、
トーク当日のみ(3月17日)ですが
「お立ち台通信+動画」をお持ちくださった方に
本から抜粋した オリジナルプリント カラー5×7(2L)サイズをプレゼントします
こちらはトーク終了後、直接私に声をかけてください
(数に限りがあります)

会場近くの書店は、駅ビルから外に出た右手ビルと
会場ちかくにありますが もしかしたら土曜休み?


このほか、カーボンインクを用いた「ビエゾグラフィー」による
C62 A4 プリントを限定販売しますが、項を改めます

どうぞよろしく~


  

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Nikonミュージアム 8 プリントしあがりました!

金曜日(今日です)会場に行ってきました。
後半のプリントが仕上がったので、自ら持参しました。
13日からの「書籍+プリント」は、オープンその日に5冊お買い上げいただきました。
売り切れが心配とおっしゃる方々でしたが、
後半のプリント10組仕上げて持参したので、
1週間は持つと思います。

3回目プリントの写真は、2点とも 写真展会場正面右に大きく展示している、雪の信濃路 田口~関山 です。
プリント用紙は、
GEKKOパールラベル。
角度をつけて眺めると、雪原の中にも、きらきら春近しのイメージが伝わってきて、ロマンチック。
10組限定です。

2回目プリントの、C62 と D51 の組み合わせもしびれます。
どちらがいいかは決めかねています。
作者自身も・・・

2回目以降は 作者の解説と サインが入ったペーパーをお付けしています。
どうぞよろしく。



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Nikonミュージアム 6 「20世紀の蒸気機関車」書籍販売は・・・

先に記しました、
「20世紀の蒸気機関車+原画2点」は、ミュージアム自販機手続きの都合で、
2月13日からとなりました。
せっかく会場に来ていただきながら、入手できなかった方々にお詫びします。
13日からは間違えないそうです。

家の前の河津桜が咲き始めました。
今日はまるで春のような陽気のため、一気に花開いたようです。

新聞社が取材に来ていました。
新百合の妹が眺めているところを撮影してくれたみたいです。

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Nikonミュージアム 5

Nikonミュージアム売店で発売していました、
写真集「Fの時代」+原画2点 は、残念ながら完売となりました。
1月中旬というから、2週間ほどで限定10組が皆様の手元に移動したことになります。

聞くところによりますと、電話予約はダメだそうで、
やはり会場にきた方を優先するそうです。

「Fの時代」に代わる書籍はありませんかの問い合わせが売店はおろか、こちらにも舞ってきました。

ないのです。

しかしよく考えたら、そうだ!
と、思い当たるものがありました。
ま夜中に思いついたのです。

関係あるかどうかわかりませんが、
明日は、皆既日食という夜のことでした。

翌朝さっそく連絡を入れました。
18年ぶりです!
ラッキーなことに、わずかですが、残っていました!!
15冊。

2000年に開いた展覧会記念の冊子です。
当時売り出した価格は「Fの時代」とあまり変わりませんでした。
貨幣価値を考えたら、こちらのほうが高い・・・

タイトルは「20世紀の蒸気機関車」。
会場だけの扱いのため、一般書店では求められません。
したがって、実物を御覧になった方は大変に少ないと思います。

刷り部数も極端に少なかったので、すごい貴重品。
もちろん、今回の写真展に掲出した作品も含まれています。

私は10冊持っていましたが、いつの間にか7冊になっていました。
18年前ですから、どなたに差し上げたか覚えていません。
その7冊から、今回5冊をプラスし、合計20冊を会場に足を運び、写真展を見て感動してくださった方にお分けします。

「Fの時代」から抜粋した原画2枚付きです。
というか、原画に書籍がついているというほうが正解です。

今回の原画は最初の10組と後の10組では、絵柄、ペーパーの種類も異なります。
もちろん売り切れとなった「Fの時代」とも異なります。
すべて作者の手作業による、オリジナルプリントで、押印がしてあります。

「20世紀の蒸気機関車」は、当時のモノクロ印刷として最高レベルの仕上がりのため、
手で直接触れると傷や油がつくという代物です。
(今これだけのモノクロ印刷できるかなぁ・・・)
なるべく手袋をはめて扱うことを奨めます。

一つお願いがあります。
転売すれば直ちに2倍3倍の価格がつくそうですが、
投資目的の方は、どうぞご遠慮ください。
あくまでも、鉄道写真が好きだ、広田の作品が気に入っている、
という方々に大事に所有していただきたいと思っています。







 

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Nikonミュージアム 4

1月5日から始まっている写真展 「Fの時代」 は、
おかげさまで大好評の中で進行中です。

先週の土曜日は、会場始まって以来の盛況だったと
スタッフの女性も、エキサイトしながら語ってくれました。

彼女たちは白い制服が似合う、エレガントないでたちです。
声をかけると、会場全体を説明しながら案内してくれるそうです。

会の始まる前、昨年暮れの12月28日に飾りつけをしました。
私は一日だけでしたが、ご担当は、結局31日まで仕事をしていたそうです。
大変でしたね。

実は私もこの春、ネコ・パブリッシングから発売される 「お立ち台通信+動画」 の編集で大わらわ、
暮れも正月も 返上で頑張りました。
紙の編集だけではなしに、動画もおよそ100本編集したので、死ぬる思いでした。
おかげさまで、皆さんに愛される本が仕上がりました。

この件、1月売りの月刊「ビデオSALON」(玄光社)でも紹介されているので、
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
これまでの様式を踏まえたうえで、広田らしいものへと魅力を増しています。
どちらかというと初心者向け。でもベテランも充分勉強になれます。
列車を撮る人、必見です。

立ち読みも否定しませんが、それだけで真髄を理解出来たら、
その人は天才です。

それはさておき、気軽に眺め、読み、理解して広田ボーイズの一人になってください。
特典付きです。

どんな特典か、ですか?
それは読んだ人が必ず、いい写真をゲットできるようになるという、大きな大きな特典です。
レベルアップは一生ものです。

それで、暮れの28日の飾りつけでしたね。
その作業の一端をアップします。

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入り口正面には、大きな写真が飾られました。
奥中山の重連です。

館内には、小さい模型スペースもあります。
アイディアいっぱいのジオラマは必見です。

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フィルムやベローズのトンネル、フィルターの池で釣りを楽しも人たち、
湯呑にはなんと、Nikonマークが入っています!
昔はどこかで手に入ったようです。

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NikonP1004802.jpg
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写真展会場は、ミュージアムの一角を利用したもので、期間中、名だたる名玉もお引越しです。

NikonP1004811.jpg

飾りつけを終えたスタッフの方々です。
皆さん、ありがとうございました!!






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Nikonミュージアム2

こんにちは~
やっと人心地ついてます!

1月5日の初日、
1月13日のトークショウ、
いずれも熱心な方々に囲まれ、
至福の時を過ごすことができました。

皆さんありがとうございます!

限定販売の「Fの時代」オリジナルプリント付きは、
残 2部と一昨日聞きました。

次回は数年後
すごく高価になるため、
最後のチャンスです。

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ニコンミュージアム「Fの時代」広田尚敬

1月5日から、品川の Nikonミュージアムで写真展を開きます。
3月末までの 3ヶ月間のロングラン!
本格鉄道写真集 「Fの時代」 を展覧会にした、見ごたえのある内容です。

選りすぐり65点の掲出に加え、
100インチ大画面モニターで、全ページの写真を見ていただけます。
この映像も大好評(内覧会で)。
さらに当時使用したNikonFを持ち、秩父鉄道でロケを敢行した映像もアップしますのでご期待ください。
インタビュー映像と共に、プロスタッフが制作した作品なので、興味ある内容に仕上がっています。

会期中、トークが3回あり、それぞれゲストが来てくださいますが、
ほとんど、12月1日のオープンと同時に申し込み多数で、
残念ながら満員締め切りとなってしまいました。

申し訳ありませんが、警備の都合などで、追加のトークは期待できません。
一応、もう一回くらいと交渉してみますが、
あしからず・・・という結果になりそうです。

会場では書籍販売も行います。
「昭和34年2月北海道」
AERA 別冊「国鉄」
など5冊ほどがNikonグッズと共に並びます。
自動販売機です。

「Fの時代」 は残念なことに絶版です。
しかし今回、わずかですが入手しましたので、
会場で、少数販売いたします。

今回は、ただ本を販売するのではなく、
プリント A4サイズ 2枚 同一写真をお付けします。

なぜ同じ写真を2枚かは、プリントが異なるのです。
局紙BARYTA と SILVER MATTE です。
このプリント、なんと4日もかかっただけあって、これまでにない最高の仕上がりとなりました。
ぜひ皆さんにお分けしたいという気持ちと、正直、お渡しするのがもったいないという気持ちが交錯しています。

写真集「Fの時代」についても同じ気持ちです。
送られてきた包みを開けたら、ものすごくきれいで、
これは宝物だ。誰にも渡したくない。という気持ちでした。
しかし、少数、お嫁に出します。
心底、大事にしてくださる方にのみ。

価格は、「Fの時代」一冊+オリジナルプリント2枚セットで 2万円です。
破格です。

一般的にプロのプリント価格は、3万円です。
もちろん名のある方は天井知らずです。

なのになぜ2万円か。
それは、三陸沖震災チャリティの折、1点1万円でお出しした同じ絵柄であることと、
Nikonの販売機の上限が、2万円だからです。
申し訳ないのですが、予約は受け付けられないそうです。

写真展の内容、品川の場所などは
Nikon → ミュージアム → 企画展、で検索できます。
下記もOKです。

ニコンミュージアム
日本語 http://www.nikon.co.jp/corporate/museum/index.htm
英語 http://www.nikon.com/about/corporate/museum/index.htm

初日の1月5日は会場に赴きますので、ご挨拶できると思います。
どうぞよろしく願いいたします。



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「ルーマニアの森林鉄道」写真展が

今、横浜でルーマニアの森林鉄道のSL写真展が開かれています。
つい先ごろ、木曽森林軌道のSLをアップしましたが、こちらは生きているんです。
さすがに普段はディーゼルですが、SLが動態保存されていて、
時折イベントなどで火を入れるそうです
今回ドイツの旅行社がツアーを企画し、上島さんが日本から唯一参加されました。
その時の成果です。
一行はSL列車に乗車して、いいところがあるとストップさせ、並んで撮影するんだそうです。
止めて撮ったり、同じところを何回か走ってもらったり。

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写真展の場所は、桜木町から一駅の、関内駅前です。
北口を出ると本当に目の前にある セルテ の6F ヤンキース の店内です。
イタリアンですが、いわゆるスポーツバーで、ベイスターの試合がある日の盛り上がりはすごいんだそうっす。

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右が作者の上島さんです。
いい男でしょう!

会場
ヤンキース 045-651-0462
会期
10月5日~10月31日 11時~22時

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