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Nikonミュージアム 8 プリントしあがりました!

金曜日(今日です)会場に行ってきました。
後半のプリントが仕上がったので、自ら持参しました。
13日からの「書籍+プリント」は、オープンその日に5冊お買い上げいただきました。
売り切れが心配とおっしゃる方々でしたが、
後半のプリント10組仕上げて持参したので、
1週間は持つと思います。

3回目プリントの写真は、2点とも 写真展会場正面右に大きく展示している、雪の信濃路 田口~関山 です。
プリント用紙は、
GEKKOパールラベル。
角度をつけて眺めると、雪原の中にも、きらきら春近しのイメージが伝わってきて、ロマンチック。
10組限定です。

2回目プリントの、C62 と D51 の組み合わせもしびれます。
どちらがいいかは決めかねています。
作者自身も・・・

2回目以降は 作者の解説と サインが入ったペーパーをお付けしています。
どうぞよろしく。



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Nikonミュージアム 6 「20世紀の蒸気機関車」書籍販売は・・・

先に記しました、
「20世紀の蒸気機関車+原画2点」は、ミュージアム自販機手続きの都合で、
2月13日からとなりました。
せっかく会場に来ていただきながら、入手できなかった方々にお詫びします。
13日からは間違えないそうです。

家の前の河津桜が咲き始めました。
今日はまるで春のような陽気のため、一気に花開いたようです。

新聞社が取材に来ていました。
新百合の妹が眺めているところを撮影してくれたみたいです。

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Nikonミュージアム 5

Nikonミュージアム売店で発売していました、
写真集「Fの時代」+原画2点 は、残念ながら完売となりました。
1月中旬というから、2週間ほどで限定10組が皆様の手元に移動したことになります。

聞くところによりますと、電話予約はダメだそうで、
やはり会場にきた方を優先するそうです。

「Fの時代」に代わる書籍はありませんかの問い合わせが売店はおろか、こちらにも舞ってきました。

ないのです。

しかしよく考えたら、そうだ!
と、思い当たるものがありました。
ま夜中に思いついたのです。

関係あるかどうかわかりませんが、
明日は、皆既日食という夜のことでした。

翌朝さっそく連絡を入れました。
18年ぶりです!
ラッキーなことに、わずかですが、残っていました!!
15冊。

2000年に開いた展覧会記念の冊子です。
当時売り出した価格は「Fの時代」とあまり変わりませんでした。
貨幣価値を考えたら、こちらのほうが高い・・・

タイトルは「20世紀の蒸気機関車」。
会場だけの扱いのため、一般書店では求められません。
したがって、実物を御覧になった方は大変に少ないと思います。

刷り部数も極端に少なかったので、すごい貴重品。
もちろん、今回の写真展に掲出した作品も含まれています。

私は10冊持っていましたが、いつの間にか7冊になっていました。
18年前ですから、どなたに差し上げたか覚えていません。
その7冊から、今回5冊をプラスし、合計20冊を会場に足を運び、写真展を見て感動してくださった方にお分けします。

「Fの時代」から抜粋した原画2枚付きです。
というか、原画に書籍がついているというほうが正解です。

今回の原画は最初の10組と後の10組では、絵柄、ペーパーの種類も異なります。
もちろん売り切れとなった「Fの時代」とも異なります。
すべて作者の手作業による、オリジナルプリントで、押印がしてあります。

「20世紀の蒸気機関車」は、当時のモノクロ印刷として最高レベルの仕上がりのため、
手で直接触れると傷や油がつくという代物です。
(今これだけのモノクロ印刷できるかなぁ・・・)
なるべく手袋をはめて扱うことを奨めます。

一つお願いがあります。
転売すれば直ちに2倍3倍の価格がつくそうですが、
投資目的の方は、どうぞご遠慮ください。
あくまでも、鉄道写真が好きだ、広田の作品が気に入っている、
という方々に大事に所有していただきたいと思っています。







 

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Nikonミュージアム 4

1月5日から始まっている写真展 「Fの時代」 は、
おかげさまで大好評の中で進行中です。

先週の土曜日は、会場始まって以来の盛況だったと
スタッフの女性も、エキサイトしながら語ってくれました。

彼女たちは白い制服が似合う、エレガントないでたちです。
声をかけると、会場全体を説明しながら案内してくれるそうです。

会の始まる前、昨年暮れの12月28日に飾りつけをしました。
私は一日だけでしたが、ご担当は、結局31日まで仕事をしていたそうです。
大変でしたね。

実は私もこの春、ネコ・パブリッシングから発売される 「お立ち台通信+動画」 の編集で大わらわ、
暮れも正月も 返上で頑張りました。
紙の編集だけではなしに、動画もおよそ100本編集したので、死ぬる思いでした。
おかげさまで、皆さんに愛される本が仕上がりました。

この件、1月売りの月刊「ビデオSALON」(玄光社)でも紹介されているので、
ご存知の方もいらっしゃることと思いますが、
これまでの様式を踏まえたうえで、広田らしいものへと魅力を増しています。
どちらかというと初心者向け。でもベテランも充分勉強になれます。
列車を撮る人、必見です。

立ち読みも否定しませんが、それだけで真髄を理解出来たら、
その人は天才です。

それはさておき、気軽に眺め、読み、理解して広田ボーイズの一人になってください。
特典付きです。

どんな特典か、ですか?
それは読んだ人が必ず、いい写真をゲットできるようになるという、大きな大きな特典です。
レベルアップは一生ものです。

それで、暮れの28日の飾りつけでしたね。
その作業の一端をアップします。

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入り口正面には、大きな写真が飾られました。
奥中山の重連です。

館内には、小さい模型スペースもあります。
アイディアいっぱいのジオラマは必見です。

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フィルムやベローズのトンネル、フィルターの池で釣りを楽しも人たち、
湯呑にはなんと、Nikonマークが入っています!
昔はどこかで手に入ったようです。

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写真展会場は、ミュージアムの一角を利用したもので、期間中、名だたる名玉もお引越しです。

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飾りつけを終えたスタッフの方々です。
皆さん、ありがとうございました!!






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Nikonミュージアム2

こんにちは~
やっと人心地ついてます!

1月5日の初日、
1月13日のトークショウ、
いずれも熱心な方々に囲まれ、
至福の時を過ごすことができました。

皆さんありがとうございます!

限定販売の「Fの時代」オリジナルプリント付きは、
残 2部と一昨日聞きました。

次回は数年後
すごく高価になるため、
最後のチャンスです。

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ニコンミュージアム「Fの時代」広田尚敬

1月5日から、品川の Nikonミュージアムで写真展を開きます。
3月末までの 3ヶ月間のロングラン!
本格鉄道写真集 「Fの時代」 を展覧会にした、見ごたえのある内容です。

選りすぐり65点の掲出に加え、
100インチ大画面モニターで、全ページの写真を見ていただけます。
この映像も大好評(内覧会で)。
さらに当時使用したNikonFを持ち、秩父鉄道でロケを敢行した映像もアップしますのでご期待ください。
インタビュー映像と共に、プロスタッフが制作した作品なので、興味ある内容に仕上がっています。

会期中、トークが3回あり、それぞれゲストが来てくださいますが、
ほとんど、12月1日のオープンと同時に申し込み多数で、
残念ながら満員締め切りとなってしまいました。

申し訳ありませんが、警備の都合などで、追加のトークは期待できません。
一応、もう一回くらいと交渉してみますが、
あしからず・・・という結果になりそうです。

会場では書籍販売も行います。
「昭和34年2月北海道」
AERA 別冊「国鉄」
など5冊ほどがNikonグッズと共に並びます。
自動販売機です。

「Fの時代」 は残念なことに絶版です。
しかし今回、わずかですが入手しましたので、
会場で、少数販売いたします。

今回は、ただ本を販売するのではなく、
プリント A4サイズ 2枚 同一写真をお付けします。

なぜ同じ写真を2枚かは、プリントが異なるのです。
局紙BARYTA と SILVER MATTE です。
このプリント、なんと4日もかかっただけあって、これまでにない最高の仕上がりとなりました。
ぜひ皆さんにお分けしたいという気持ちと、正直、お渡しするのがもったいないという気持ちが交錯しています。

写真集「Fの時代」についても同じ気持ちです。
送られてきた包みを開けたら、ものすごくきれいで、
これは宝物だ。誰にも渡したくない。という気持ちでした。
しかし、少数、お嫁に出します。
心底、大事にしてくださる方にのみ。

価格は、「Fの時代」一冊+オリジナルプリント2枚セットで 2万円です。
破格です。

一般的にプロのプリント価格は、3万円です。
もちろん名のある方は天井知らずです。

なのになぜ2万円か。
それは、三陸沖震災チャリティの折、1点1万円でお出しした同じ絵柄であることと、
Nikonの販売機の上限が、2万円だからです。
申し訳ないのですが、予約は受け付けられないそうです。

写真展の内容、品川の場所などは
Nikon → ミュージアム → 企画展、で検索できます。
下記もOKです。

ニコンミュージアム
日本語 http://www.nikon.co.jp/corporate/museum/index.htm
英語 http://www.nikon.com/about/corporate/museum/index.htm

初日の1月5日は会場に赴きますので、ご挨拶できると思います。
どうぞよろしく願いいたします。



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「ルーマニアの森林鉄道」写真展が

今、横浜でルーマニアの森林鉄道のSL写真展が開かれています。
つい先ごろ、木曽森林軌道のSLをアップしましたが、こちらは生きているんです。
さすがに普段はディーゼルですが、SLが動態保存されていて、
時折イベントなどで火を入れるそうです
今回ドイツの旅行社がツアーを企画し、上島さんが日本から唯一参加されました。
その時の成果です。
一行はSL列車に乗車して、いいところがあるとストップさせ、並んで撮影するんだそうです。
止めて撮ったり、同じところを何回か走ってもらったり。

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写真展の場所は、桜木町から一駅の、関内駅前です。
北口を出ると本当に目の前にある セルテ の6F ヤンキース の店内です。
イタリアンですが、いわゆるスポーツバーで、ベイスターの試合がある日の盛り上がりはすごいんだそうっす。

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右が作者の上島さんです。
いい男でしょう!

会場
ヤンキース 045-651-0462
会期
10月5日~10月31日 11時~22時

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今日まで! 泉の写真展

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オリンパス新宿での泉写真展は、今日までです。
お昼休みにでもお出かけください。
すごい人気!

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写真は、初日の早朝です。
土日はすごい混雑したみたい。
某センターの担当が作品と入場者数に圧倒されて、
「来年写真展、お願いできるかなぁ」と心配そうでした。

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会場で中村さんを発見、さっそく隣のルノアールでお茶。

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会場で坪井さんと。
東中野のご自宅から歩いてこられたと!
健康のためととはいいながら、熱中症には気を付けてくださいね。



α9+UW Heliar 12mm f5.6

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「Fの時代」写真展

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この夏、リニューアルオープンした Nikonミュージアム では、いま、 デビット・ダグラス・ダンカン展 が開かれています。
7月4日から9月30日までのおよそ3か月間のロングラン。

写真は戦場で撮影されたダンカン自身で、ジョンウエインよりかっこいい!
2台のカメラには、愛用のニッコールが装着されています。

ダンカンは、朝鮮戦争、アフガン戦争、ベトナム戦争に赴いた、LIFE専属の写真家として知られていますが、ピカソの私生活やゴッホに捧げる、ヒマワリの撮影でも高い評価を得ています。

今回はそうした中から24点の写真が掲出、あわせて使用カメラ(同一機種)や、著書も展示されています。
作品だけではないので、人と成りもわかろうというものです。

100インチのスクリーンには、彼のインタビューも放映されていました。
話の内容もルックスもかっこいい~。
現在101歳でフランスに在住しています。
インタビューはそのフランスで。

インタビューでは時折、 Nikon を手にしますが、彼愛用のカメラではありません。
ライカもニコンも散逸してしまったようです。
カメラの裏面に、サインや頭文字の D が入っていますので、いま出てきたら、億の価値があるとのこと。


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ダンカンの作品は今回24点が掲出されていました。
この写真スペースでは、御覧のように15点が見えます。
置かれているのは著書の一部。ピカソやヒマワリも見えますね。
ヒマワリの写真集は私も持っています。

このNikonミュージアムで来年私の写真展が開かれます。
1月頭から3月末までの3か月間。
出し物は 「Fの時代」、 NikonF で撮影した一連で、搬入は今年の暮れです。
もちろん撮影に用いた機材一式も展示します。

ミュージアムのため、展示できる写真は少数ですが、それでも50点はいけると思います。
図面が到着したら、大検討します。


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メーンの壁面には、歴代の生産機材が並んでいました。
実はここで、かつてあこがれだった S系 と接し、燃え上がって、 S型をゲットしました。
昨日ブログアップした、 NikonS がそれです!

過去の展示は、木村伊兵衛、土門拳、亀倉雄策、それから冒険家の植村直己展などがありました。
いい先輩を得て、いい写真展ができそうです。
頑張ります。


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会場の受付です。
女性のコスチュームも100周年で新しくなりました。
とても清楚で魅力的!

写真左手に売店があり、若干の著書を販売しますが、肝心の 「Fの時代」 は絶版!
なんとしたことか!

しかし、何冊かまとめて所有していた方がいて、特別に分けていただくことができそうです。
数十点と、数に限りがあるので、どのようにすれば保管者にも、購入希望者にも喜んでいただけるか、思案中です。


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会場の Nikonミュージアムは、品川駅東口から遊歩道を伝って5分。
写真奥のビル、1F 入場無料です。



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昭和の写真展


昭和の鉄道写真展が、東京岩本町でオープンしました。
写真の中身は、ものすごく興味がありますが、展示がこれまたおしゃれです。

sa鉄道写真展②(1)
sa鉄道写真展①(1)

写真で御覧のように、とてもアットホームな感じが素敵です。
いわゆる写真展会場風も確かに憧れますが、
こうした行き方、大賛成です。

3月9日のブログでお知らせした通り、会期は今月28日までです。
今後写真展を開きたい方々の参考にもなると思いますよ。

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