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NikonS3が・・・

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S3のブラックが入線しました。
2000年ミレニアム(復刻品です)。

外観はいい状態。
しかし、巻き上げノブがちょっとだけ不機嫌です。
仕方ないか・・・、値段相応というところ。

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他にまずいところと言ったら、レンズを回すと、キリキリ音がするくらい。
ま、実用には差し支えありません・・・
この部分に油は使用していないそうです。
こすれ音ですね。

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f1.4 50mm の玉はきれいです。
ほれぼれ・・・
35mmがほしくなりました。
でも品数が少ない・・・・

新宿の カメラ市場 に15万円で出ていたくらいで、ほかに該当なし。

ヤフオク見ていたら、SPブラックにくだんの35mmがついて、36万即決ででていました。
新同だそうです。
キズはボディ底部に1~2mmのものが2本。

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この S3 はほぼ無使用とのことでしたが、プレッシャープレート見たら、フィルムを通した痕跡がありました。
10~20本くらいでしょうか・・・。

シルバーの S3 でしたら、1.4 付の完全無使用が20万円を切って買えるのですが・・・。

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あと数人・・・

明日日曜の夜開かれるトークショウ、いくつか空きがあるようです。
一昨日の情報では、60名定員のところわずかですが 4人とか空いているそうです。

http://tec.nifty.com/event/general/21877

場所は渋谷の 東京カルチャーカルチャー
18時からです

お盆だし、新盆の方も仲間内にいたので、積極的にお誘いしませんでした。
ここにきて、お時間ある方、ぜひご参加ください。
会場では、飲めます。

私どもも、ビールなど飲みながら語ることになるのだそうです。

どうぞよろしく~



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「国鉄電車ガイドブック」ができました

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なんと、448ページもある本です。
大きさといい、重さといい、観光地の羊羹のようです。

でも中身は甘くない。
しっかりとした文章と写真で、事実を構成しています。

梅原さんの発案で、坂さんと私が参加し、栗原さんが編集をしました。

レイアウトは出版社関係の方々ですが、鉄道は初めてとか、
でもいい出来上がり。

レイアウトと編集では、70年前のガイドブックシリーズを踏襲されたので、ここもご苦労されたところでしょう。

扱った形式数は、360にもなりますが、それにしても 3600円は リーズナブル!
倍の値段の価値はありそうです。

それから、
8月13日に、渋谷のカルカルで発表会があります。
ご参加ください。
きっと、いいことありますよ~





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タムロン鉄道風景コンテスト

タムロン「鉄道風景コンテスト」の締め切りが迫ってきました。
今年は、第十回の記念すべきコンテストで、入賞者数も大幅に増加されました!

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大魚を追うのももちろん結構。
でも、まずは入賞、佳作を目標にしてください。

おれなんか・・・、私なんか・・・、と思わず、気軽に応募してみてください。
応募しないと始まりません。
写真は撮った後の、ちょっとした勇気と実行力も大事なのです。
ここが勝負どころ。

(宝くじより、はるかに確率は高いのです!)

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締め切りは、8月25日ですよ~



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今日まで! 泉の写真展

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オリンパス新宿での泉写真展は、今日までです。
お昼休みにでもお出かけください。
すごい人気!

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写真は、初日の早朝です。
土日はすごい混雑したみたい。
某センターの担当が作品と入場者数に圧倒されて、
「来年写真展、お願いできるかなぁ」と心配そうでした。

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会場で中村さんを発見、さっそく隣のルノアールでお茶。

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会場で坪井さんと。
東中野のご自宅から歩いてこられたと!
健康のためととはいいながら、熱中症には気を付けてくださいね。



α9+UW Heliar 12mm f5.6

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「Fの時代」写真展

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この夏、リニューアルオープンした Nikonミュージアム では、いま、 デビット・ダグラス・ダンカン展 が開かれています。
7月4日から9月30日までのおよそ3か月間のロングラン。

写真は戦場で撮影されたダンカン自身で、ジョンウエインよりかっこいい!
2台のカメラには、愛用のニッコールが装着されています。

ダンカンは、朝鮮戦争、アフガン戦争、ベトナム戦争に赴いた、LIFE専属の写真家として知られていますが、ピカソの私生活やゴッホに捧げる、ヒマワリの撮影でも高い評価を得ています。

今回はそうした中から24点の写真が掲出、あわせて使用カメラ(同一機種)や、著書も展示されています。
作品だけではないので、人と成りもわかろうというものです。

100インチのスクリーンには、彼のインタビューも放映されていました。
話の内容もルックスもかっこいい~。
現在101歳でフランスに在住しています。
インタビューはそのフランスで。

インタビューでは時折、 Nikon を手にしますが、彼愛用のカメラではありません。
ライカもニコンも散逸してしまったようです。
カメラの裏面に、サインや頭文字の D が入っていますので、いま出てきたら、億の価値があるとのこと。


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ダンカンの作品は今回24点が掲出されていました。
この写真スペースでは、御覧のように15点が見えます。
置かれているのは著書の一部。ピカソやヒマワリも見えますね。
ヒマワリの写真集は私も持っています。

このNikonミュージアムで来年私の写真展が開かれます。
1月頭から3月末までの3か月間。
出し物は 「Fの時代」、 NikonF で撮影した一連で、搬入は今年の暮れです。
もちろん撮影に用いた機材一式も展示します。

ミュージアムのため、展示できる写真は少数ですが、それでも50点はいけると思います。
図面が到着したら、大検討します。


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メーンの壁面には、歴代の生産機材が並んでいました。
実はここで、かつてあこがれだった S系 と接し、燃え上がって、 S型をゲットしました。
昨日ブログアップした、 NikonS がそれです!

過去の展示は、木村伊兵衛、土門拳、亀倉雄策、それから冒険家の植村直己展などがありました。
いい先輩を得て、いい写真展ができそうです。
頑張ります。


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会場の受付です。
女性のコスチュームも100周年で新しくなりました。
とても清楚で魅力的!

写真左手に売店があり、若干の著書を販売しますが、肝心の 「Fの時代」 は絶版!
なんとしたことか!

しかし、何冊かまとめて所有していた方がいて、特別に分けていただくことができそうです。
数十点と、数に限りがあるので、どのようにすれば保管者にも、購入希望者にも喜んでいただけるか、思案中です。


niknikDSC07386.jpg

会場の Nikonミュージアムは、品川駅東口から遊歩道を伝って5分。
写真奥のビル、1F 入場無料です。



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NIKON S型

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ニコンS型が昨日入線しました。
Nikonの名を世界に知らしめた名機です。
もちろんフィルムカメラ。ヘビー級で重さは50mmf2付きでおよそ800g。
シャッターを修繕すれば実用に値します。

シャッターはオイル切れでしょうか、あと幕が追随しません。それから最高速度の1/500秒が開きません。
S型はゴム引き布幕シャッターの経年変化が起きやすいといわれていますが、見た目はそんなダメージを感じさせません。
レンズも黄色味もなく、きれいです。

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当時の最高速度は1/500まででした。
私の周辺のレンズシャッター機は、早いものでも1/250止まりでしたから、高速です。

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ニコンは7月末に100周年を迎えました。
新宿のNikonギャラリーもリニューアルオープンして、その記念行事にも参加してきました。
スピーチで最も緊張していた方は、ニコンの社長さんでした。
さもありなん・・・

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購入したSには、皮ケースとこれもオリジナルのキャップがついていました。
ニコンは物を大切にする会社で、その思想がユーザーにも行き届いているようです。

S系カメラの修理は、ほぼ完璧です。
ニコンOBが興した修理工場が大井のニコン通りにあって、いまだにS系の修理も可能なのです。
部品もかなりそろっていて、シャッター幕交換などはお手のもの。
もっとも2か月かかるとか、おじいさんたちがじっくり取り組んでいるので、やむをえないところでしょう。

ニコン S系は、I、M、S,S2,SP、S3、S4、と進化しましたが、
製造中止になってから数年後に、S3、S3ブラック、SP、が復刻されました。
当時の価格は50~70万円!

それが最近、中古市場に出てきているのです。
程度にもよりますが、かなり上物で、レンズ付き 15万~19万円です。
もちろん新品同様となると、100万円はするようですが、
最初期の I型はマンションが買えるくらいの価格といいますから、それに比れば安い。

私の S型の価格ですか?
静岡県のお店からのネット購入で 5万円でした。
シャッター幕交換代は 5万6000円なので、う~ん です。

半実用でしたら、程度の良い復刻機を買うほうが、ずっと利巧かもしれません。



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忖度まんじゅう発売

忖度の
中身黒すぎ
首相餡

(白餡はないそうです)

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もりとも・かけがく



もりかけの
汁あまいらし
利権庵



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東京カルカル

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国鉄電車を熱く楽しく語る夜!
という企画が進行しています。

8月13日。

パネリストは、JRRの坂さんと、テレビでおなじみ梅原さん、そして私で、司会進行はフォトライターの栗原さんです。
坂さんは、あまりこうしたところに出ない方だし、今後もわかりませんのでチャンス!
しっかり彼の知識と人柄をゲットしてください。

坂さんのこと知らない人はいませんよね。
毎年交通新聞社から発行されている「編成表」「座席配置表」など、すべて彼が単独で取材し、構成出版している大ベテランです!

http://tec.nifty.com/event/general/21877

このサイトが開ければ、会の趣旨や規模がわかりますが、
会場は・・・

「東京カルチュアカルチュア」、渋谷にある楽しめるイベントホールです。
タレントのなんやら発表なども、ここで行うことが多く、業界では渋谷のカルカルと呼ばれています。
駅から3分ほど。

そうだ、今回は使用したカメラを公開しましょうか。
世界に一台しかない貴重品です。
併せて撮影した原画、フィルムもお見せします。
こんなサイズのフィルム、おそらく初めてという人も多いと思います。
もちろん、撮影テクニックもご披露しましょう。

お楽しみに!


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