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鉄道撮影・21 木曽のモーターカー

そういえば昨秋、木曽の森林軌道を撮影に行きました。
連休の大混雑を考慮して知恵のある者が、甲府近くまで往復「かいじ」に乗車、後はレンタカーとしましたが、これが大正解!
渋滞にはまったく巻き込ませませんでした。

kiso木曽PA100033T

写真は木曽で撮影させて頂いたモーターカー前でのメンバー記念写真です。
モーターカー、私はこの位置で動画撮影しました。
急遽だったので手持ち。

なんでかというと、係りの方が、
「それでは回転をお見せしましょう」と
松山のSLみたいに、自力で方向転換するというのです。

びっくりしました。
こうした構造は松山とどちらが先か、そんなことはともかく、
係りの方がスイッチを押すと、グイ~ンと小さなボディが浮きました。
そして、手で押すと方向転換です。

いずれどこかでご披露しましょう。

そうだ、こんどのCP+ではどうか・・・。


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鉄道風景・20 東急世田谷線撮影記

スチールは、このところ動画切り出しが定番でしたが、
先日(1月3日)の世田谷線撮影は、久しぶりにスチール撮影をしました。
カメラは Panasonic GH4 です。
まだ新形式 GH5 は出ていません。

「1922」撮影では、締め切りが迫った頃は、もう全部Olympus のスチールでしたので、
GH4 のスチールは久しぶりです。

まぁ1時間ほど三軒茶屋付近でと思いながらも、
一日乗車券を購入し、次駅で下車したら、
予定撮影地に、なんと、金網が張り巡らされているではありませんか!

その高さ、180センチはあるでしょうか、
子どもはもちろん、176センチの私にもまともに撮れないように変わっていました。
ご覧のとおりです。

sasaP9520682西太子堂の金網

まともに撮れる撮影地が、減少傾向にありますが、ここも・・・という感じです。
電車がやってきたので、いちおう撮りました。
でもこれ、写真絵本に使うには、勇気が要ります。

sasaP9520687.jpg

そこでフェンスより高く手を伸ばし、液晶ファインダーを利用して撮ったものの、
感を働かせないと、判断しにくいのです。
パンタなんか見えませんし、周辺も。
昼間の液晶はなんというか、昔の、70年前の小さな透視ファインダの方が、ましなくらいです。
とにかく、食いしばって抑えたのが下の写真です。

sasaP9520697.jpg

ここで撮影した写真は、出来たら使いたくないし、他の場所はどうなっているのか興味もあったので、
歩いてみました。
一日乗車券を利用して、乗ったり歩いたり・・・。

小田急とクロスする、山下で、下の写真を撮りました。
光もいいので、何本かお付き合い。
高いフェンスに変えられていないのが幸でした。

sasa10,東急世田谷線300形。P9520886

この写真はのりものアルバム「たのしい鉄道ベスト100」の新刊に使うそのものなので、若干手をくわえてあります。
ボディに落ちた影や、枯れ草を目立たないようにしました。
それから、下回りは少しだけ明るくしてあります。
空の青は、原画のままですが、スミを5%ほど加えたいところです。
校正のあがったところで、そのあたりは検討することとしました。

このあと、下高井戸まで行きましたが、フェンスは最初のところだけでした。
あのあたり、列車妨害や危険なことがあったのでしょうか、
鉄道側にはそれなりの、苦悩があってのことと思います。

今後全線にわたって、背の高すぎるような金網が施されるか否かは不明ですが、
身近な路面電車(風)が、遠のいていく感じを持ちました。



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蟹がいました

四季島の撮影は、中央線初狩~笹子間で行いましたが、
ロケハン、本番の2回とも、昼食は醸造元「笹一」ショップの奥の方に併設された食堂で採りました。
2回ともきつねそば。

ショップではお酒をはじめ、地元の名物なども扱っています。
例の「戦国時代の酒」はここで求めました。

骨董品というか、昭和初期と思われる陶器もありました。
徳利や猪口なども・・・

そうした中で、おやこれは、と興味を抱いたのは写真の小皿です。
3個並んでいたので、本番撮影が終わってから、2個買いました。

気に入ったところは、まず絵です。
手書きの蟹が雑器らしく素敵なこと、魯山人を上回るようです。
(魯山人の蟹は、セット?で600万円だったかな、忘れましたが・・・)
もともと魯山人の作は、実用的に、一般家庭で扱うのは重すぎるきらいがありますし、
アートとしても、世で言われているほどの高さはどうでしょうか。

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笹一で手にした蟹の皿は、焼きが甘く、“かんにゅう”が走っていました。
この軟らかさが、いい感じです。

家に戻り、ハイターにつけて洗ったら、なんと、ひびひびの“かんにゅう”が目だたなくなってしまいました!
間に溜まった汚れが落ちてしまったからなのです。

まぁいいか、せいぜい汚しましょうと、このところ、毎日使っています。

あっ、価格ですか。
1つ 30、000円 と云いたい所ですが、
300円でした。
2つで、600円。

興味ある方のために、1つ残してあります。






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激辛とうがらし

激辛ラーメン、激辛せんべい、さらには激辛で町おこしをしたところもあるほど、
世は激辛ムードにあふれています。
その激辛の素、唐辛子の仲間で、世界一辛いと言われるものが庭に植えられていました。
触れないように、食べないようにと注意されていたものです。

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名は「モルガ・スコーピオン」。
形はまさにサソリの尻尾を思わる突起があります。

写真は妻が6年ほど連載している、
「フラワーデザインライフ」12月号のゲラです。
机の脇にあったので、パチリ・・・。





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桜開花!!

目の前の公園に、河津桜があります。
ソメイヨシノなどと比較して、開花が早いのが特徴です。
昨年は、1月29日に開花しました。
しかし今年は早め、なんと昨日、1月11日に花開きました。
1~2輪でした。
それが、今朝は冷え込んでいたのに、18輪も確認できました。
もう春なのです。

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住宅地の中、河津桜は、ピンクの色が特徴的です。

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たくさんのつぼみが。明日には開きそうです。

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根元は霜柱というのに・・・、今朝は冷え込んでいました。

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河津桜は5本あります。
そのうち1本が開花しました。
まだ小さめの木です。

この河津桜に関しては、妻もブログで記すと思います。
より詳しく・・・。



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テレビカメラマン

昼食後、付けっぱなしのテレビを何気なく見ていたら、
安倍首相と小池都知事の会談前の光景が映し出されていました。

その映像が、見る人に素直で自然だったので驚きました。
上手なのです、カメラワークが、実に!

ズーミングもパンニングも、カメラが操作していることを、見ている人に意識させないのです。
これはすごいテクニックです。
感服しました。

重い大きなカメラだからこそ出来ることですが、誰でも操作できるとは限りません。
かなりのベテランカメラマンの仕事と察しました。

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すっとカメラが二人の手にズーミング、これが実に自然の寄りでした。

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次に小池さんが安倍首相に近づき、バッジを胸に着けました。
カメラは引いて右にパン、首相中心の映像にします。
連続カットです。

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カメラ胸元に寄ります。

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さらに寄って、首相の手が退いた瞬間にバッジを見せました。

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バッジがついたところで記念写真。
カメラ、バストショットから、二人のアップに・・・

カメラはノーカットで二人のしぐさを見事に捉えました。
何気ない映像を、何気なく見せているところがすごいと思いました。

このカメラさん、かなりのベテランと思います。

ところで、カメラマンという仕事は、会社に勤めている方も、フリーランスの方も、厳しさがあります。
体力的にも時間的にも。

テレビカメラマンの定年は、45歳と言われる所以も、分かろうというものです。

ところで二人はオリンピック関係の話し合いをしたようですが、
やはり日本で開く以上、日本全体で盛り上がる大会を期待したいと思います。

オリンピックは東京が主催なのだから関係ないという態度の地方知事もいるようですが、
アスリートは日本全国から選ばれるのです。
東京人だけではないんですよね。




写真はTBSテレビから






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鉄道風景・19 オリンパスのカタログ

カメラのカタログが送られてきました。
オリンパスです。
写真家さん12名の作例が出ていますが、
渾身の作というより、アマチュアの方々も、このカメラを使えば撮れそうな感じの写真が並べられています。
うまい作り方をしています。

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12名の中に、泉も入っています。
2日に展覧会会場で実機を見せてもらいましたが、
ブレ防止がすごい。
これまで経験したことのないすごいもので、びっくり仰天。
もう動画では、ステディカムはいりません。
それくらいすごいのです。
う~む、オリンパス恐るべし・・・。


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鉄道風景・18 嵐電 と 江ノ電

京都にお住まいの内藤さんから、嵐電の冊子、「KYO」 と、江ノ電の冊子が送られてきました。
嵐電と江ノ電は姉妹関係を結んでいるんですね。
「KYO」は毎号送っていただいていますが、とても洗練された内容の冊子です。
読みやすい・・・。

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京都の地図は毎号表3に掲載されていて、観光客に分かりやすいようセットされています。
トップページはこの季節の京都らしく、ロウバイのエッセイと見どころが目を引きます。

一方江ノ電は細かい情報が盛りだくさん。過去の記録やこれからのイベントなどが所狭しとならんでいます。
江ノ電ファンの語らいも掲載されていて、ちょっと休息して読むにはボリューム満点すぎるほど。

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いずれも沿線主要駅で入手できます。

主な模型店でも手にすることが出来るといいですね。






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鉄道風景・17 会報

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暮に名古屋から、会報が届きました。
鉄道友の会名古屋支部から送られてきたもので、毎号熱意ある研究記事や報告が掲載されています。
今回は319伊勢志摩サミットの近鉄ダイヤを克明に調べ、報告の記載が素晴らしかったです。

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次号が楽しみ・・・



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戦国時代の酒!

なんとも凄まじいネーミングの日本酒です。
本当に? いやまさか・・という気持ち半々に尋ねてみると、
こうではなかったかという想像から醸造したものだそうです。

「四季島」の撮影で、中央線大月に行った折に求めました。
味は、古酒らしく、とろり甘いテーストです。
色は茶色に枯れています。

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若干飲みました。
まぁ、たくさん飲めるものではありません。
出陣前に、一杯・・・という感じです。

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なんでも2013年はワインのブドウも、日本酒の米も当たり年だったそうで、
その年の製造です。

「開通記念 多摩都市モノレール」酒のほうが、どうやら古そうです。


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