≫ EDIT

芝浦ハウス

芝浦ハウスでのトークショウ、
満員札止めになってしまいました!
残念というかなんというか・・・

9月4日、12:30分~
JR田町駅芝浦口から10分ほどの
SHIBAURA HOUSEで、
マンフロット10周年記念、ファン感謝イベントが開かれます。
そこでトークをいたしますが、
急遽、予定人数の1.5倍にしたものの、
それでも、あっという間に満員に達してしまったということです。
会場に入るにはURLでの事前登録が必要というのに(セキュリティ上)、
超満員。

また何かのときには、早めにお知らせしますので、
よろしくお願いいたします。





| トークショウ | TOP↑

≫ EDIT

有明のトークショウ

19(金曜)~21(日曜)の3日間、
有明の東京ビックサイトで国際鉄道模型コンペディションが開かれました。
今年で17回目だそうです。

私は20(土曜)の午後、90分トークをいたしました。
MCは、ネコパブリッシンゴの名取編集局長さん。

oooOOaP1040828a.jpg
oooOOaP1040820a.jpg

いつものように、時間オーバー、
2時間のステージになってしまいました。

トークの合い間には、名取さんが選んだ、私のスチール写真、
そして、新たに編集したSL動画「スチーム スモーク スマイル」と、
前に編集しておいた丸瀬布の動画を流しました。

新たに編集したSL動画は、9月4日、芝浦で開かれるショーでも上映します。
こちらもスチールと動画で組みますが、有明とは異なった雰囲気になると思います。

この件、明日までにまとめ、アップしたいと思います。
ご期待のほどを!

| トークショウ | TOP↑

≫ EDIT

私たちのルーツ 1

こんな記事を見つけたといって、次兄から送られてきた文章です。
もしかしたら、我々の、遠~いルーツなのかもしれません。

でも、廣田亀治に兄弟はいましたが、本人は結婚しなかったそうなので、そのあたりはどのようになっているのか不明です。

なお、私の苗字は子どもたちも読めるよう「広田」と、略字を用いていますが、戸籍上は「廣田」です。




●廣田亀治


廣田亀治は天保10年(1839)6月5日、
出雲国能義郡荒島村(現在の島根県安来市荒島町)に
松江藩の郷蔵番廣田平助の次男として生まれた。

亀治は廣田家を継ぐことになっていた。
代々廣田家は荒島で百姓をしながら年貢米を
大切にしまっておく倉庫の番人をする郷蔵の番人を勤めていた。

亀治は郷蔵の仕事を手伝う一方、
二反八畝(28アール)ばかりの田んぼの仕事にも精を出していた。

当時、稲熱病といった稲の病で不作であった米に、亀治は
「どうして質の悪いお米ばかりなのだろう」
と考えるようになり、
明治に入って二反八畝のうちの八畝(8アール)を、試作田として品種改良に取り組んだ。

明治5年、病気にも強く、収穫量も多い稲の品種改良に成功した。
(いもち病にも強い)
新品種は地元農家の評判となり、
「亀治米」の名で呼ばれるようになる。

そして、
先の戦争前後の日本の食料不足をも支えた。
日本の稲作史に一時代を画す品種となった。

廣田亀治は農業の研究に没頭するため生涯を独身で過ごし、
明治29年(1896)10月、57歳で没した。

明治43年(1910)、亀治の死後、
農商大臣から稲の品種改良と、
広く行き渡ることに努めたことを称えて、賞状と銀杯が贈られた。


・・・時の政府に認められたのが、
今から106年前のことなんですね。

143年前(明治5年)に品種改良に成功した亀田米が、
その後多くの民のためとなり、
広く全国の飢饉や食糧難を支えることになるのです。

地元小学校では今、亀田米の栽培体験と給食を通して、
工夫の大切さ、食の大事さと喜びを学んでいるそうです。

後の世になって認められる彼を、いぶし銀のようだと讃える人もいますが、
脚色されたものではない、踊らされたものでもないからこそ、
現代にもその考えが生きているのです。
本物の強さがあるからです。

彼の人生に、金メダルを贈りたい!!

広田亀治、
すごい人が、ルーツにいたものです。



| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

祝 ICHIRO 3000本!!!

今朝方仕事をしていたら、突如妻が大声で私を呼びました。
駆けつけると、TVに3000本達成の字幕スーパーが流れたというのです。
さっそくBSを探したら、中継が出ました。
ICHIROは、サードベース上にいて、次のバッターが打席に入っています。
スリーベースを打ったようでした。
偉業達成!
大リーグでの3000本安打記録です!

次打者のヒットでホームに帰ると同僚たち全員の、祝福のハグが待っていました。
心温まる光景です。
ICHIROの頬に汗と涙が、とめどなく流れていました。

チェンジになって、センターの守備位置の立つと、祝福のアナウンスが流れました。
次に、トランペットの独奏です。
そして、スタンディングオベーションの観客たちが合唱を始めました。
いずれも短めのものでしたが、とてもとても心温まる光景でした。
皆がICHIROの偉業を、心から、本当に心から祝っているのです。

ICHIROさん、おめでとう!

私は今、「電車大集合1800」という本を制作しています。
一生懸命撮影編集していますが、ICHIROの3000本には及びません。
数は半分ほどです。

北陸地方の取材後にデビューした、えちぜん鉄道のL形を撮りに、
明日は一番の新幹線で向かいます。

暑さなどに負けていられません。


≫ 続きを読む

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

カメラの修理

夏になるとカメラの修理の記事やパンフレットが目に付きます。
人も夏休み、カメラもメンテナンスを含め、お休みさせてくださいというメッセージのようです。
メーカーによって有料無料、期間もいろいろです。

ccP1800355.jpg
ccP1800356.jpg
ccP1800358.jpg


| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

ひろたボーイズたちの3写真展

おはようございます。
みなさんお元気ですか!

毎日暑いけど、こんなときは涼しい会場で写真展をじっくり眺めるのもいいでしょう。
3つご紹介します。

まず、金盛さんの写真展です。
実物ではありません。
Nゲージのモデルを実物のように再現した世界です。
もう少し早くご紹介したかったのですが、仕事で追われていました。
銀座の会場は明日まで?
でも、大阪などはこれからなので、じっくりご覧ください。

KKP1800348.jpg
kkP1800349.jpg

kkP1800367.jpg
kkP1800372.jpg

大阪梅田では、10月にトークがありますので、ご参加ください。

それから、
片上鉄道に通い続けた、高橋さんの写真展が、この4日から開かれます。
たしか、中学時代に訪れた片上に痺れ、いらい通い続けたそうです。
それだけに思いが込められています。
必見!

ttP1800342.jpg
ttP1800366.jpg
ttP1800364.jpg
ttP1800360.jpg
切手からも熱意が!!

そして、
おなじく4日から、椎名さんの写真展が、開かれます。
たぶん、オールモノクロと気合が入っています。
気合の入った写真展を眺め、この夏の暑さを乗り超えてください。
場所は四ッ谷のポートレートギャラリーなので、新宿御苑のキタムラと、掛け持ちできそうです。

ssP1800382.jpg
ssP1800380.jpg

ssP1800376.jpg
ssP1800377.jpg
ssP1800383.jpg




| 写真展 | TOP↑

≫ EDIT

どーもNHKに

またまた妻のハーブの番組が再放送されます。
これで、5回目かな。

NHK総合、17日、今度の日曜日の11時20分からの番組ですが、編集されて短くなっているみたい。
ダイジェストです。

どうぞよろしく~

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

ポートレート撮影

泉のところで、二人の撮影をしてもらいました。
ちょっとリラックスしているところをと・・・。

オリンパスギャラリーで開かれる写真の中に登場するそうです。
撮影しているのは、超有名な、山岸さん!
カメラはオリンパスペン!

写真展はたしか今回で6回目。
すべて男性で、政治家あり、ミュージシャンありで、毎回必ず写真家も登場するそうです。
有名な人ばかり・・・
いいのかな、我々でても・・・

sansiP1790434.jpg
sansiP1790439.jpg
sansiP1790440.jpg
sansiP1790449.jpg

撮影が終わってから、記念写真。

| 日々の出来事 | TOP↑

≫ EDIT

323

323という数字、レールファンならピンと来るでしょう、
そう、大阪環状線に新しく登場する電車です。

まず一編成が、近畿車輛で誕生しました。
これから数多くの試験を経て、営業に入ります。

kansaiP6241112.jpg

小雨の中、まずはテープカットがありました。

kansaiP6241149.jpg

おや、ドアサイドのオレンジカラー、東武50000系みたい・・・。

kansaiP6241143.jpg

kansaiP6241193.jpg

kansaiP6241188.jpg

時折雨が激しくなりましたが、テントに入る人はいなかったみたい・・・

ところで、大阪環状線は、同じループを描く東京山手線と比較されることが多々ありますが、
大阪環状線にあって、東京山手線にないものがあります。
果たしてなんでしょう・・・。

分かりますか。

答えは、環状線から大阪城を望めますが、山手線から大阪城は見えません!
というものですが、
お笑い芸人なら、こんなこと言うかもしれませんね。

それでは、共通点は分かりますか。

さてなんでしょう。

それは、優先席に座った若者が、お年寄りなどに席を譲らないことです。
大阪も東京も、ひどすぎ!

現状、交通関係会社は、乗客のマナーに委ねているようですが、
若者が座ったら、電気びりびり! くらいにしないと。

今、若者と記しましたが、知らん振りしている絶対数は、ビジネスマンですね。
いっそのこと、若者およびビジネスマン専用車を設けたらいかがでしょうか。
そこでは、タバコを吸おうがけんかしようが、はたまた、おおっぴらに化粧しようが自由です。

そうしたら、一般車は本来の日本の良さに包まれると思うのですが、どうでしょうか。






| 鉄道撮影 | TOP↑

≫ EDIT

大きなトランク

新幹線でよく目に付くのは、大きなトランクです。
海外からの旅行者が増えたこともありますが、
国内旅行者もキャスターつきのものなどを愛用している人が増加傾向です。

新幹線では写真のように、網棚からオーバーハングしている光景が、日常化しています。
恐ろしいことです。落ちたら下の人は大怪我です。

事実、肩に当たり、骨折入院した野球解説者もいたほどです。
乗客の安全のため、
関係企業は早急な対策を講じてほしいと思います。

kansaiP1000139.jpg
kansaiP1000137.jpg

昨日アップの画像は、Panasonic CMー1 で撮影しましたが、そのなかに今回アップの写真が残っていました。
もしかしたら前にアップしていたかもですが、
安全対策推進のため、あえて、再度記します。

ところで、数日前に神田駅の北行きホームに、トランクが2つ、残されていました。
ハンドルには目印のためか、華やかな色彩のバンダナが結ばれています。
キャスター付でしたが、振動で動き出す気配はありません。
持ち主不明です。
ホームにそれらしい人影はありません。

私は山手線車内から目撃しましたが、きっと海外からの団体客が忘れたのでしょう、でも、
無事持ち主に帰ったと思います。
日本は安全な国です。

個々の日本人には優しさがあります。
それが人の集合体になる企業となると、冷たさが目立ちます。
経済が優先されるからでしょうか。

網棚・・・。企業も”人に温かく”をモットーに、配慮しましょう。
これからは、社会性のない企業はスポイルされます。


| 日々の出来事 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT